あらすじ
「龍の巫女でなくとも、お前は一生俺の愛しいつがいだ。」ついに正式な夫婦となり、日ごとに甘く愛を深める千代と宗一郎。しかしそんな矢先、宗一郎の弟・統次郎が帰国し何かと千代に近づいてくるように。さらには千代の妹・美代が帝国の重鎮と手を組み、国をも揺るがす企みを仕向けてきて――。愛されなかった少女×孤高の総司令官のシンデレラファンタジー、愛も異能も花開くハッピーエンド! (C)霜月七夜 (C)三萩せんや/フレックスコミックス
感情タグBEST3
納得の結末
まぁ、それぞれにしっかりと報いがあって納得の結末。
妹の美代だけが全く反省もなく、呆れた他責思考。こいつだけは生まれ変わっても治らないだろうなぁ。
めでたし〜〜〜〜!!!
美代はもっとひどい目に遭っても良いのでは....とは思うもののあんまり重いと千代も気にするしね!
龍の巫女の覚醒、よくわかんないけどすごいのはわかった!w
ハッピーエンドでよかった良かった゚+。*(*´∀`*)*。+゚
冒頭から驚いたのは瑞之江家に対してなんの対応もしていなさそうだった所。あれだけ弟を警戒しているのに諸悪の根源は野放しって、自らゴタゴタを招き入れたいように感じてしまいます…。
妹は妹で龍の巫女を判定する玉の存在を知ったはずなのに姉のちよさえ居なければ自分が龍の巫女になれると思い込んでいるあたり、別方向にお間抜けさんなんでしょうね。
色々と説明がなかった事と、分からないことがそのままで終わってしまった感があるのですが、サクッとライトな恋愛ものが読みたい方にはオススメかもです。
私のように捻くれたタイプの人間にはちょっと消化不良ぎみで諸々の展開に違和感が残ってしまいましたが、あくまでも私個人には合わなかっただけの話しなので、人によっては十分楽しく読める作品だと思います。