【感想・ネタバレ】怪獣自衛隊 1巻のレビュー

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年11月23日

書店で偶然目にして、面白そうと感じて手にしたコミック。

日本近海に突如現れた巨大怪獣。当然のごとくウルトラマンはおらず、科学特捜隊もない日本でこれに唯一対抗できるのは自衛隊。

ゴジラを始めとする怪獣といえば、ただ街を破壊し尽くすだけというイメージだが、この怪獣は人間を捕食するという最凶最悪の生物...続きを読むである。

こんな生物相手に自衛隊の通常兵器で対処できるのか?歯が立たない気がするが、それ以前にこの緊急事態に対する日本政府の混乱、女性首相と閣僚の間の意思の不一致状況を見ると、これで国民を守れるのかと暗澹たる思いになる第1巻である。

ひとり孤軍奮闘する任官前の女性自衛官の姿とは対照的である。

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Posted by ブクログ 2020年11月14日

『BTOOOM!』の井上淳哉さんが描くパニックドラマ。巨大怪獣出現に揺れる日本。ヒーローも味方の怪獣もいない。圧倒的な死の危機を目前にする人々と、緊急事態に迅速な行動が取れない「国家」。人間等身大の視点から描かれる怪獣の絶望感はものすごく、実際の現場と政府との危機感の噛み合わなさがもどかしい。大和と...続きを読むこのえ、中心となるのであろう2人は、物語にどう絡んでくるのか。先が楽しみです。

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Posted by ブクログ 2020年11月13日

「BTOOOM!」の作者の新作。突如、日本近海に出現した巨大怪獣の話。感じとしては「シン・ゴジラ」+「クローバー・フィールド」といったところ。映画と違って長さの制限の少ない漫画の特性を活かして、「シン・ゴジラ」的なポリティカルな部分と、「シン・ゴジラ」ではほとんど描かれな方現場視点の両面で描いていく...続きを読む感じなのかな? 今のところこれわっ!というトコはないけど、しばらく様子見。

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