あらすじ
雑事を任せられる配下を探しに出ていたディアブロ。
旧友である原初の黄(ジョーヌ)、原初の紫(ヴィオレ)、原初の白(ブラン)に交渉を持ち掛けるが一筋縄ではいかないよう。
一方、テンペストの地下迷宮の研究施設ではラミリスも助手を探していた。
そこに八星魔王の一人ディーノがテンペストを訪れて来たが――。
ディアブロの配下探し、八星魔王ディーノの訪問、人材不足問題を抱えるテンペストの前途は!?
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今巻は原作では11巻辺りに相当する辺り、一気にキャラが増えて文章だけでは追いかけるのが大変でしたが、コミカライズ版ではやっぱりイメージする事が容易で、頭の中が整理できた感です。
原初の黒・白・紫・黄を配下に加え、魔王ディーノを取込み(つうかディーノって強いの?)、その他にも盛り沢山。
でも、配下が増えたお陰でリムルにもようやく余裕時間が…、クロエらも久し振りの登場で、ヒナタとハクロウに鍛えられた彼ら彼女らの強さは人外に…。
そして開国祭でルミナスと約束していた演奏会の為にルベリオスに赴くが、ルミナスと元日曜師グランとの対立に巻込まざるを得ないのか…
原作完結後に初めて出版されたコミカライズ版、このペースだと完結は60数巻辺りになるのでしょうか…?
とうとう!
悪魔3人娘出てきた!!
ここから東の帝国の物語が進んでいくと思うとワクワクが止まらないです!
続巻が待ち遠しい。。。
匿名
異世界転生してスライムとなったリムル。
ただのスライムから一国の王、更には魔王となった。
原初の悪魔ディアブロは旧友?を配下とするため魔界へと向かった。
原初の黄、原初の紫、原初の白に交渉を持ち掛け、リムルのもとへと戻る…。
テンペストでは、何の知らせもなく、八星魔王の一人ディーノが現れ…!?
ここまで話しが進んでの極強配下
あの悪魔が配下にいる事自体がとてもすごい事であるのに、更にとてつもなく強力な悪魔系の配下が参加するとは、この国の軍事力はどこまで強くなるのか計り知れないですね。
匿名
遂に「原初三人娘」が登場!
遂に「原初三人娘」が登場!
配下の悪魔達もイラストが見れて嬉しい!!
けど、今回で一気にキャラが増えたな……
どれが誰か覚えるの大変そう………
次巻も早めに読みたい!