【感想・ネタバレ】ザ・ファブル(20)のレビュー

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伝説の殺し屋、1年休業で過ごすはじめての「ふつうの生活」

裏社会で伝説と恐れられる、"殺しの天才"「ファブル」。
幼少の頃から技を叩き込まれた彼が、1年間の殺し屋休業を命じられ、一般人に扮して「ふつうの生活」を送ることに。超一流の殺し屋ファブルは、はじめての平和な日常を、無事過ごすことが出来るのか!?というお話。

各巻表紙の危険な雰囲気そのまま、ハードなアクションや今時の裏社会など、シリアスな場面も読み応えがありますが、面白いのは結構な頻度で描かれる「ふつうの生活」。

特に、ファブルと同じく正体を隠し妹を演じる女、洋子が面白く、ファブルとの絶妙な掛け合いや、ヒマ潰しに男を酔い潰すシーンなど、コメディーシーンが秀逸で、じわじわクセになる!
バイオレンスだけじゃない、ちょっと不思議な殺し屋マンガ、この作品だけの独特な面白さが味わえます。

ユーザーレビュー

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やはり面白い

けみしん 2019年12月12日

ファブル一派の分裂から緊迫感ある展開に、山岡がどのように攻めてくるのか、とても興味深く読んでいます。
しかし、南先生の作品は前作もそうですが、ところどころにシニカルな笑いが楽しみでもあります。今回もアザミの絵がツボりました。

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早く次巻を

夢芝居 2019年12月08日

シリアスな状況でも、しっかり笑える。作者の笑いのセンスの高さが窺える。単行本派の人は次巻が出てから購入する事をお勧めします。

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マジで

リベ 2019年12月07日

ちょっとここで!?ヨウコーーー!!!!

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