【感想・ネタバレ】ザ・ファブル(7)のレビュー

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伝説の殺し屋、1年休業で過ごすはじめての「ふつうの生活」

裏社会で伝説と恐れられる、"殺しの天才"「ファブル」。
幼少の頃から技を叩き込まれた彼が、1年間の殺し屋休業を命じられ、一般人に扮して「ふつうの生活」を送ることに。超一流の殺し屋ファブルは、はじめての平和な日常を、無事過ごすことが出来るのか!?というお話。

各巻表紙の危険な雰囲気そのまま、ハードなアクションや今時の裏社会など、シリアスな場面も読み応えがありますが、面白いのは結構な頻度で描かれる「ふつうの生活」。

特に、ファブルと同じく正体を隠し妹を演じる女、洋子が面白く、ファブルとの絶妙な掛け合いや、ヒマ潰しに男を酔い潰すシーンなど、コメディーシーンが秀逸で、じわじわクセになる!
バイオレンスだけじゃない、ちょっと不思議な殺し屋マンガ、この作品だけの独特な面白さが味わえます。

ユーザーレビュー

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予想外

カッシー室長 2021年05月16日

まさか小島が殺されるとは思わなかった。それも若頭が殺すなんて。想像もしていなかった。まあ、小島はちょっとやり過ぎだったので、結果的にはよかったのかな。砂川がファブルを調べているので、また面倒なことに巻き込まれると思う。また、戦闘シーンが楽しみです。

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プロ過ぎ!

マコチャン 2019年11月28日

一流と、二流以下の差が激し過ぎ!
ファブル、格好え~!
山に行くのもキャンプじゃなくて、山籠もりじゃないかぁ!

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