【感想・ネタバレ】江戸川乱歩・少年探偵シリーズ(1) 怪人二十面相(ポプラ文庫クラシック)のレビュー

あらすじ

十年以上を経て突然帰郷した羽柴家の長男、壮一。折しも羽柴家には、ちまたで噂の盗賊「怪人二十面相」からロマノフ王家に伝わる宝石を狙った予告状が届いていた。変幻自在の愉快犯・怪人二十面相と名探偵明智小五郎、記念すべき初対決の幕が開く。

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Posted by ブクログ

実は、私が読んだのは、違う、シリーズの、怪人二十面相だったんですけど、同じ、ポプラ社、そして、私の読んだ、怪人二十面相が、検索結果に、のって、なかったんです。だから、いろいろな理由で、この怪人二十面相をえらびました。

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2020年05月30日

購入済み

懐かし〜!

小学生の頃に図書館でドキドキしながら読みふけった少年探偵団シリーズ。久しぶりに手に取ってみるとウン子供っぽい(笑)、トリックもやや都合いいなぁと。なのに止められない面白さがあって。昨今の江戸川乱歩ブーム再来(?)を機に色々読み返しています。

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2016年07月16日

Posted by ブクログ

難事件をあざやかに解決する名探偵・明智小五郎。そして明智の助手をつとめる、頭脳明晰で度胸も満点の小林少年。少年探偵団と一緒に明智を助けて、天才泥棒「怪人二十面相」に果敢に挑む!。

「江戸川乱歩賞」の受賞作はほとんど読んでいるのに、肝心の江戸川乱歩の作品を活字で読んだ記憶がない。「人間椅子」など怪奇モノはマンガで読んだことがあるけど。昭和初期の雰囲気の中、名探偵vs天才泥棒の丁々発止の活劇、さすが歴史的名作だった。こうなったら「少年探偵団」も読んでみよう。

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2014年12月30日

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初の少年探偵団シリーズ。大人になった今読んでも、ドキドキして面白かった。二十面相も明智小五郎もやることが、凄いな。

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2014年01月03日

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少年探偵団シリーズに初挑戦。変装の達人で恐ろしく用意周到な二十面相は、悪者だけどかっこいい。行動の一手先までは予想できても、二手先三手先までは読み切れずもどかしくなる。ただ、これはやっぱり小学生くらいの時に読みたかった。明智探偵と二十面相の頭脳戦は今でも充分楽しめるけど、小林少年達の活躍ぶりは自分が子供だったらもっと楽しめた気がする。子供向けの作品にしては難しい熟語が多いので、辞書を引きながら読んだら言葉の勉強になりそう。

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2013年11月10日

Posted by ブクログ

 子供の頃、毎月一冊ずつ親に買ってもらっていた「少年探偵団シリーズ」。
 ミステリ好きになっていくきっかけとして、また本が本棚に並んで行くことの喜びを与えてくれたシリーズとして忘れられない。いつの間にか処分してしまっていたが、手にとって見ると、またまたあの日のワクワク感が蘇ってくる。

 大人になってからは、江戸川乱歩の少年もの以外を読み漁るようになったが、あの世界とはまったく別な、こちらはこちらでユニークな世界観。子供が活躍する様々な小説・アニメ・マンガに影響を与えているに違いない。

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2017年08月16日

Posted by ブクログ

ドリトル先生シリーズの次にはまったのはたぶんこれだと思う。最初は単純に推理ものとして読み始め、次第に何となく怪しげな乱歩ワールドにズルズルと。

乱歩が実は大人向けのエログロ小説家でもあったと知ったのはもう少し後になってからです。

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2011年10月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

もちろん、日本のミステリーも忘れてはなりません。
でも、私には、挿絵がリアルすぎて、怖くて眠れなくなったので、全巻読破はできなかったな。くすん。

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2011年05月07日

Posted by ブクログ

面白かったです!!
名探偵・明智小五郎とその助手・小林芳雄が、大盗賊・怪人二十面相と知能のぶつけ合い!!
最後まで、どちらが勝つのかハラハラドキドキでした!!
少年探偵団も大活躍でした☆

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2009年12月22日

Posted by ブクログ

江戸川 乱歩 / ポプラ社

怪人二十面相と最初に対決したのは小林少年だったんですねぇ。秘密の落とし穴の罠に嵌るという、昔よく流行ったなぁのパターンで、取り逃がしてしまうのですが。

その後、明智小五郎との初対決になるんですが、明智探偵の計算ずくのピンチがあって、それを契機に、少年探偵団発足のエピソードもあって、ああ、こういうことだったのか。。。と改めて納得の一冊でした。


(2009/5/26)

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2009年10月07日

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