あらすじ
付喪神…それは、古びた器物に心が宿った存在。付喪神に大切なモノを奪われ、憎む青年・岐兵馬。付喪神と共棲し“家族”として愛す少女・長月ぼたん。千年の都・京都で、二人は出逢い、暮らすことになるのだが…。三者交わる共同生活、前途多難な屋根の下。人と物。絆と恋の付喪ノ語り、此処に開幕。
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雰囲気好き
何となくいつか読みたいと思っていたものの、なかなか機会が訪れず、今回、遂にアニメ化ということで読了。
絵が綺麗と思ったのと、付喪神を憎む少年と付喪神に愛された少女という明確な対立構造からどう物語が転ぶか楽しみ。
アニメ化すると聞いて
アニメ化すると聞いて読んでみました。
主人公たちの過去、そして今後、とても気になりました。
付喪神個々のキャラクターも良い味出してると思います。
匿名
人と人ならざるもの、その境界はひどく曖昧で明白な区別は困難だ。そしてそれは日常と紙一重の所に非日常が存在することを意味している。一歩普段とは異なる道に踏み入れば、そこにはあなたの全く知らない世界が広がっているのかもしれない。
王道アクションand恋愛
強大な力を秘めた少女とそれを守る少年という、王道な設定だがとにかく面白い。
個性あふれるメインキャラクター達は見ているだけで楽しめ、愛せる。
アクションシーンも迫力があってのめり込める。
話のテンポもいいので全然飽きない。
これは久しぶりにいい漫画を発掘できて幸せ
読んで損ナシ。
付喪神を憎む青年と相反して、それらを愛する少女。
そして当の付喪神達とその2人との奇妙な共同生活が始まる。
お互いを受け入れていく様がテンポよく描かれており、主人公の実直な性格に好感が持てます。好きです、こういう青年(笑)
迫力のバトルシーンも見物。作画のクオリティも抜群です!
匿名
この世にまぎれ込んだ物につく妖怪を退治していく話。
主人公の兵馬のまっすぐで大真面目に言葉足らずなキャラがおもしろい。
兵馬と共に生活することになった九十九たちもそれぞれに取り憑いてる物の性質を持ちつつ
性格がまちまちなのがいいよね。
絵が、印象的。構図かな、私には、こんな絵見たことないなというくらいなんかすごいです。アクションシーンにハッとして見入ってしまう。白黒の使い分けもカッコイイ。
キレキレ
登場人物全員、目が切れ長でめちゃくちゃ好みです。だからこそ、優しい目をしたぼたんがいっそう可愛らしく見えるのも良いですね。全体的に絵がシャープで格好いい。惹きつけられる作品です。