【感想・ネタバレ】ロクでなし魔術講師と禁忌教典18のレビュー

あらすじ

天の智慧研究会が、帝国に宣戦布告! フェジテに迫る危機を前に、頼みの切り札・セリカが姿を消した。向かう先はタウムの天文神殿。そこで待ち受ける最高指導者・フェロード=ベリフ。その、驚愕の正体はーー

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[初読日不明・再読]

ミラーノからフェジテへと帰還した一行、不死者の敵勢力を迎え討つ為に学徒動員に加わる事に…。
グレンはセリカの不在が永遠の別れとなるか…、生徒達の為にもフェジテに残るのか葛藤…。
強がるグレンをシスティらは見抜き…、ミリアも加え3人でタウムの天文神殿の大天象儀室を目指す事に…。

そこへ大導師の介入、ルミアはラ=ティリカと呼ばれた途端に内なるもう一人に自分に体を乗っ取られ…。
セリカを追う為に苦渋の決断、そしてマナ欠乏症になりつつグレンとシスティが辿り着いたのは数千年以上昔の古代文明の世界で…。

積読状態になってしまっていた再終盤を読む為のお浚いとして始めた今回の再読、2ヶ月以上掛かって前回読み掛けになってしまった処に近付いてきました。
でも、序盤の方が読んでてそうそうこんな話しだった懐かしい…と思えましたが、既読済分の終端に近付くに連れ、あれっ、こんな感じだったっけとか、初読の時には忘れていたであろう伏線との絡みが…、あとがきで著者も触れていましたが、あまりに長大篇になるのも考えものですね…。
とは言いつつ、今回は最後まで読み切ります。
で、次巻が大変気になるところですが、刊行順では次は…追想日誌の8巻となり…

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2026年04月01日

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グレンの決断

セリカが記憶を取り戻し過去へ行った。それを追いかけるか、残るかで悩んだグレンを生徒、嘗ての同僚、女王陛下が後押ししたのが印象的だった。

#切ない #深い #共感する

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2024年12月28日

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