あらすじ 鹿ヶ谷事件は“驕(おご)る平家”への警鐘であったが、清盛にはどれ程の自覚があったろうか。高倉天皇の中宮(ちゅうぐう)徳子は、玉のような御子を産み、一門をあげて余慶にひたっていた。――だが、反平家の動きは、いまや野火の如く六波羅の屋形を包んでいた。その総帥はもちろん、清盛の圧力に屈せぬ後白河法皇、関白基房などの院方。そして意外と思われる人に、76歳の源三位頼政がいた。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #感動する #深い #ドキドキハラハラ すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 このページにはネタバレを含むレビューが表示されています Posted by ブクログ ネタバレ 清盛の嫡男の重盛の死や後白川上皇との対立が露わになり、栄える平家にも暗雲の兆しが現れ始めます。 個人的には弁慶と義経の対決は待ってましたという思いで読み進めました。 参謀術に優れた時忠の客観的ではなく主観的な人間性を見て、彼に心を寄せて続編も読み進めてしまいそうです。 0 2012年03月29日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 1巻へ 前巻へ 次巻へ 最新刊へ 新・平家物語(六)の作品詳細に戻る シリーズ作品レビュー 新・平家物語(一) 新・平家物語(二) 新・平家物語(三) 新・平家物語(四) 新・平家物語(五) 新・平家物語(六) 新・平家物語(七) 新・平家物語(八) 新・平家物語(九) 新・平家物語(十) 新・平家物語(十一) 新・平家物語(十二) 新・平家物語(十三) 新・平家物語(十四) 新・平家物語(十五) 新・平家物語(十六) 続きを見る 「歴史・時代」ランキング 「歴史・時代」ランキングの一覧へ