あらすじ 平治の乱の実際の戦闘は、わずか半日だった。だが、この半日を境に源平の明暗は大きく分れる。源氏一門の棟梁義朝は、都を落ちてゆく途中で非業の最期を遂げ、その子義平、頼朝は勿論、常盤(ときわ)に抱かれた乳のみ児の牛若まで、業苦の十字架を背負って生きる。一方、宿敵の源氏を軍馬で蹂躙(じゅうりん)した清盛は、もはや公卿の頤使(いし)には甘んじていなかった。平家全盛の鐘は、高らかに鳴りはじめている――。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #感動する #深い #ドキドキハラハラ すべてのレビュー ネタバレのみ ネタバレはありません。 1巻へ 前巻へ 次巻へ 最新刊へ 新・平家物語(三)の作品詳細に戻る シリーズ作品レビュー 新・平家物語(一) 新・平家物語(二) 新・平家物語(三) 新・平家物語(四) 新・平家物語(五) 新・平家物語(六) 新・平家物語(七) 新・平家物語(八) 新・平家物語(九) 新・平家物語(十) 新・平家物語(十一) 新・平家物語(十二) 新・平家物語(十三) 新・平家物語(十四) 新・平家物語(十五) 新・平家物語(十六) 続きを見る 「歴史・時代」ランキング 「歴史・時代」ランキングの一覧へ