【感想・ネタバレ】アルスラーン戦記(25)のレビュー

あらすじ

大陸公路の強国「パルス」の若き王子・アルスラーン。永遠と思われた国の栄華が終わりを告げた時、すべての運命が変わる!! 荒川 弘×田中芳樹の最強タッグで描く、世界最高の歴史ファンタジー、最新作!

数多の贄を喰らい、血を啜る。蛇王、王都掌握へ。

蛇王が操るアンドラゴラス王によって蹂躙された王都。王宮は封鎖され、蛇王討伐に動くアルスラーンと、宿敵カイ・ホスローの血を引くヒルメスに蛇王軍が襲いかかる! 一方、閉ざされた「王の門」の外では、突入を試みる猛将・クバードが蛇王との死闘に挑む…!

伝説に違わぬその邪力で王都を、仲間たちを血で染めていくーー。“ルクナバードが使えない”少年に蛇王を倒す術はあるのか…!?

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

前巻は絶望感満載、今回も頼りにしてた方の退場で切なくなりました。絵だから見られる残酷さだし。胸熱の展開で、実にいいところで終わっちゃって「えー、ここで終わり?」と声が出そうに。早く次が読みたい、退場者出ないで。

0
2026年10月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

クバードの退場、ヒルメスとザンデの負傷などアルスラーンたちに不利な展開が続くけれど、演出の妙か読んでいても閉塞感はない。

クバードとシャプールの去る後ろ姿、ヒルメスとザンデの勇姿、アルフリードの機転、そしてアルスラーンの啖呵とそれに笑むギーヴ等々、始めから終わりまで見せ場が多かった。

次巻はアルスラーンとザッハークの対峙から。どのような決着になるのか、もしくは持ち越しになるかは分からないけれど、続刊を楽しみに待ちたい。

0
2026年10月08日

「少年マンガ」ランキング