【感想・ネタバレ】アンド・アイ・ラブ・ハー 東京バンドワゴンのレビュー

あらすじ

下町の朽ち果てそうな日本家屋で「東亰バンドワゴン」という古書店を営んでおります。店主の堀田勘一は孫の青が実の母親である池沢百合枝さんと映画で共演することになって、どこか嬉しそうです。悲しい別れもありましたが、年が明け、研人も高校卒業を前に音楽の道に進路を定めたようです。そして、大きな決断をした人間がもうひとり──。笑って泣ける大人気シリーズ旅立ちの第14弾!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

読みながら涙ぐみ毎回、LOVEだねえ。に助けてもらいほっこりし続ける作品。
ドラマで出会って毎年文庫本買って読んで泣いて笑って、いい作品に出会えている

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2021年05月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

バンドワゴン14th

【秋 ペンもカメラも相身互い】
久しぶりの堀田家。朝食シーンにニンマリしながら読書開始。
小路さんの物語の“ちょっぴりキナ臭い展開”が大好物なもんで、わくわくドキドキしてしまった。少年が写真に収めてしまった“例の人”は、続編でまた絡んできたりするのかも。

【夏 孫にも一緒の花道か】
・・・・寅さん・・・よね。
・・・・山田洋次監督・・・よね。
寅さんをちゃんと観たことは無い世代だけれど、それでもピンとくるくらいなのだから、本当に文字通り「国民的なシリーズ」だったのだろうな。機会があれば観てみたくなった。


【春 桜咲かすかその道の】
1〜2冊に1組位の割合で誰かが結婚してるっぽい(笑)。
で、“別れ”の描写も今後増えていくのかしら。
かずみちゃんの“老い”も心配だしね。
勘一の愛と教授の覚悟に涙。

【冬 アンド・アイ・ラブ・ハー】
かずみちゃんとの別れは、思っていた形と違ったのは少しほっとしたかな。でも、老いは万人に等しく訪れるのよね。。。。

しんみりと終わった一冊だったな。


★4つ、8ポイント。
2026.10.03.新

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2026年10月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

別れがたくさんある1冊だった。
ボンさんとの別れ。
かずみちゃんとの別れ。
これまで、堀田家の歴史を共に見てきたからこそ、その別れは切なく辛い。
年数を重ねて、新たに仲間になる人もたくさんいるけど、こうやって別れなければいけない時もくるんだな…。切ないな…。

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2022年04月04日

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