BLの高評価レビュー
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今回もおもしろかったです。ドキドキハラハラの展開でした。有生と慶次カップル大好きです。特に、有生が慶次のことになると何でもしてしまうところが素敵です。いつもは慶次のバカなところに笑いますが、今回は腹が立ってしまいました。言ってることは正義だけど、やってるのは有生と眷属だし、有生が大変な目にあっただろー!!と思ってしまいました。慶次の成長に期待します。続きが楽しみです。
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ピュア過ぎて心が痛い。
中学生の初恋、からの、親バレ修羅場で別れ、高3の年に偶然再会。たぶん2人ともゲイ。攻めは自覚ありだが受けはわからない。あれが恋だったのかもわからないまま離れ離れになった。
攻めの母親のメンタルがヤバい。でも、これがリアルなのかも。
方や、受けの母親の逞しさと覚悟は立派。
ファンタジーBLとは一線を画す、リアルなガチ恋のお話。 -
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ほぁ。色っぽいなぁ。
心が通い合い、想いが通じ合った2人のその後。
受けのミチルの色っぽさったらないわぁ。そりゃあ理性も吹っ飛ぶわ笑笑。
ノスタルジックで耽美な雰囲気のある画風が、とても物語と合っていて、この番外編だけ読むと、大正時代のお話かな!?と言っても過言ではないのでは??? -
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かなり拗れた2人
売れっ子小説家と担当編集者のカップル。
攻めの小説家先生はかなり拗れた性格で。幼少期、母親に捨てられたトラウマがあり、人や行動に執着をしないようにしているが、本当は執着したいし、大切にされたい欲求が強い。
担当編集者の受けは、攻めの作品を崇拝するように憧れ、その作品を生み出す攻めを神格化している節がある。
鍋蓋にとじぶたのカップルだと思う。 -
Posted by ブクログ
「もっと見せて。凪のかわいいとこ。俺だけに見せて(杜下)」
〝I was just getting through my suffocating days with my emotions flat, but now the calm time, the dizzying storm-like emotions are all precious.〟
Eros度★★★
おやおや。ハグで癒されるリーマンはかわいいですね。
恋とは、心を満たすものではなく、閉ざされた扉を静かに開いてゆく光なのかもしれない――そう思わせてくれる一冊でした。
杜下の愛情は決して華美ではありません。ただ、西ヶ瀬と -
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