赤羽雄二のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
前作の「ゼロ秒思考」のメモ術が面白く、メモ以外のアイデアも知りたくて本作を手に取った。
超高速にPDCAを回すメリットと、そのための実践的な方法を紹介。盛り込みすぎて、ややとっ散らかった印象もあったが、サービス精神のある著者だと思う。
やる気の出にくい私としては、
1.精度を下げてもいいのでスピードを上げてみる
2.取り組む前にメモ書きして、段取りをシュミレーションする
が、取り入れたいアイデアだった。
考えが行き詰まりやすい私としては、
考え方の技法として、「なぜ?」を繰り返して、深堀りすること。フレームワークを使うこと。
こういった基本的なことを使いこなせるまで練習することで、考える力 -
Posted by ブクログ
ネタバレゼロ秒思考第1作目に続く、行動編。
人がなぜすぐ行動できないのか、即行動するには、どうすれば良いのかを教えてくれます。
マッキンゼー等のコンサルタントは即断即決、即行動する人が多いそう。それは普段から迷わない習慣を持っていることもそうですが、フレームワークを使って、行動のスピードを上げているそうです。
そして、ゼロ秒思考第1作でも主張されていたとおり、"書く"ことが大事。
フレームワークも紙に書き、考えることですぐ行動できるようになります。
フレームワークは2軸で考えるのが簡単な方法。例えば、タスクを何からやるか、重要度と緊急度の2軸で検討し、緊急で重要なものから手を -
Posted by ブクログ
「考えが浅い」「表面的だ」と言われて悩んでいるなら、この本をしっかり読んで、内容をすべて実践して習慣化すればいいと素直に思います。(それがどれだけ大変なことか)
0秒思考のA4メモ書きトレーニングは毎日実践して書いたテーマは1000個になったが、まだまだ思考が浅いと感じる。
やりかたが甘い(1テーマ1ページ使ってないなど)からなのでしょう。
この本にも今すぐ実践できるトレーニング法が書いてあります。
「ちょっと厳しいな。。」と思うものもあります。(会議中の発言メモとか)
ゆっくり話すテクニックは付箋に書いて貼っておきたいくらい有益でした。
赤羽先生のパワフルさというか、テキパキ感 -
Posted by ブクログ
予想もしていない質問に対してもしっかりとした意見を言える人の頭の中はどうなっているのだろうと思って読んだ。自分は事前に考えてた質問に対してもうまく答えられないような場面が多々ある。落ち着けばいいとわかっていてもあがってしまうんだよね。
本書で述べられている解決法は「普段から物事を深く考えておく」ことに尽きていると思う。そんなことわかってるよと思ったが、実際には普段生きているうえで意識しないととても多くの情報を垂れ流しているように感じた。例えばYoutubeなんか見てる時でも「なぜ?」と思考を深めるチャンスをたくさん逃していると思ったのだ。
会議中などの具体的な場面においても解決策を提示して