兼守美行のレビュー一覧
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うーーーん(笑)
他レビューにもあるのですが、定価ではちょっと買えないかな?という感じ…元々同人誌だったということでクオリティ的に妥当と言えば妥当なのですが。異世界設定で人物相関図が読みづらいと読むのが大変&意味が重複する「小泉構文」の使い手なので話がグルングルンして混乱。二人の関係性や心理描写を追えてるのか?と言うとけっきょく何が言いたいのかわからん!となってしまい続編はいいかな~~。
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購入済み
やり方が好きになれない
いくら好き過ぎるからといえ、騙して結婚して、子供を産み、その人を愛する人に、預け育てさせるやり方は、嫌いですね。
自分勝手に想いを優先させて、大事に想う人をも傷つけている。
ハッピーエンドとは思えないな、やっぱり
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ご都合主義すぎるかも
地上げ中の不動産会社社長×商店街に住む音大生
受けは両親を亡くした後、蕎麦屋の祖父の元に身を寄せます。しかしその商店街はシャッター街になりつつあり、再開発予定地に。もちろん頑固な祖父は立ち退きません。そんな時、開発担当会社の社長が受けの写真を見て興味を抱き、会いに行ってしまいます。
この作家さんは基本的に大好きなんですが、たまに合わない作品がありまして、まさにこれでした。
うーん、なんかわざとらしいエピソードばかりでのめり込めなかった。設定に無理があるというか。
恋人に援助させて欲しいと言ってドドンとグランドピアノを買い、持ち物件を防音にリフォームさせて、そこに若い恋人を住まわせる…
そ -
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素敵な物語でしたが。
内容としてはとても良かったです。
星、4か5でも、というくらいに。
何故それなのに星3?
というと、個人的感想で申し訳ないのですが
世界観が前作と同じで新鮮みが無い為です。
(新しい世界観の作品だと思ってしまって
いたので。)
後書きで作者さんが仰っているように
王の至宝は東を目指す
花は獅子に護られる
に続くチベット風ファンタジー
3作目だそうです。
勿論 作者様のファンとして
それらも読んでいます。
バター灯明、ガオ、バター茶、チュバ、
幻想的な世界観とそれらの品々。
他社で中央アジア風味ファンタジーの
ものもありました。それらも読了済 -
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なかなかの執着です
アルデン王国王子×オルジェ王国王子
さすがアラブの王子同士、お金持ちで派手です。
命を守るため、秘密裏に王女として育てられた晴希、父王でさえ知らない秘密。
その秘密を守るため、親友と偽装結婚をする。
親友だと思っていた相手は、とんだ執着攻め。
強引かと思いきや、不安顔が覗いたり、受けはイマイチでしたけど、攻めの方はけっこう好きでした。 -
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可もなく不可もなく
うーん、何か六華が乙女思考なせいか
少女漫画を読んでるような気になったせいか
いまいちストーリーに入り込めずでした。
悪くは無いけど何となく盛り上がりに欠けました -
似たような設定は多々あれど、何故かこのヒロイン、苦手です。
ヒロインのノリと言葉遣いの酷さについていけない...
何故にヒーローがこの子に癒しを感じるのか...
あざとく感じるのは何故かしら...?
疲れます。
終わりの方は飛ばし読みで、何とか読了。 -
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スイートより甘い!
アラビアンといえば、やたらと強引な攻め様が多い中
受け様の行く末と幸せを第一に考えるという
特殊タイプ(?)の攻め様でした。
けれども、再会してからは、おいおい、と、突っ込みたくなるような囲い込み方。
受け様も前職(FBI)からして、それでいいの?とも思った。
この作品、実はシリーズ第4段。
単独でも読めるけれども前作の登場人物も少しでてくるのが嬉しくて楽しかった。
糖度高めでもふわふわ感ではなく、そこはアラブの皇子様。
やる事為す事、半端無い。庶民の思考から、ぶっとんでいる。
成層圏でプロポーズって…
気軽に楽しめる、余暇向きの作品です。 -
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もう一悶着欲しかった!
相手を思って不都合な事実を伏せて身を引いて、その受を攻が追いかける、、、というストーリーは大好きなのですが、わりと穏やかに再会するので物足りない。
もっと、攻にはショックを受けて、ズタボロになって欲しかったです。 -
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みっちー
初めての作家さんでした。文章が説明っぽいのが多くてわたしにはヒットしませんでした。内容は褐色アラブ王子の執着攻めでかなり好きなんですが、受けの黒髪美王子の思考回路と台詞が鈍くてズレてるなと感じました。エッチシーンは直腸突破もので楽しめました。他の先生には中々ない変態っぽいのが良かったです。兼守先生の絵は衣装もアラブの王子様が美麗で設定にとても合っていました。
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可もなく不可もなく
思っていたようなドラマはなく、淡々と読み終えてしまった感じでした。もう少し複雑な人間模様が見えるかと期待したのですが…。期待してしまった分、少し残念でした。