遠田志帆のレビュー一覧

  • 薔薇十字叢書 縊鬼の囀

    Posted by ブクログ

    第一弾に続き、第二弾も一高時代の三人♪まだ可愛らしいなぁ(*^^*)今回は中禅寺が大変な事件に巻き込まれてしまう(゜゜;)榎木津の兄・総一郎に協力を頼み、榎木津と関口が謎を追う!あぁこの仲間良いな(*´-`)羨ましい~(^^)

    0
    2017年06月03日
  • 薔薇十字叢書 天邪鬼の輩

    Posted by ブクログ

    本家公式二次創作とあって、読みやすく登場人物も本家よりは幾分丸く(笑)仕上がってはいるものの、楽しく読めた。
    何よりも読んでいてニマニマしてしまう。
    木場修が出てこないのが少し寂しいけれど。
    (学生時代なので仕方ないといえば仕方ない)

    正直、話の流れは読みやすく、事件自体も予測がついてしまうのでミステリー要素を期待してると少し物足りなさがあるかもしれない。
    京極夏彦が描く百鬼夜行シリーズに比べると先が読めない謎の雰囲気や、例の薀蓄、薀蓄に次ぐ薀蓄、そして妖怪じみた感というのはないけれど、これはこれでありだなという感じ。
    次作が出たらまた読みたいなと思う。

    彼らの学生時代がこうだったら、なん

    0
    2016年12月24日
  • 少年探偵 みんなの少年探偵団

    Posted by ブクログ

    色々設定は変えてるけれど、明智センセの冴え渡る推理などなかなか面白かったです。いやしかし二十面相の正体には…正直納得が行かない。
    そして次郎さん、貴方は一体誰なんだ。(読んでいて、個人的にクイーンズイングリッシュが流暢なあの方が頭から離れなかった)

    0
    2016年05月27日
  • 薔薇十字叢書 天邪鬼の輩

    Posted by ブクログ

    関口、中禅寺、榎木津の学生時代の出会いから日常、事件解決まで、過去を楽しめる一冊になってます。ちょっとまだ若い考えの中禅寺とか、今よりちょっとまともなような榎木津とか、例の事件が起きる前なので、少し明るい関君が見られます。もとから欝々としていたようですが。

    0
    2016年02月10日
  • 少年探偵 みんなの少年探偵団

    Posted by ブクログ

    意外な結末で驚いた( ̄□ ̄;)!!明智小五郎と新・小林少年コンビが復活して、これから活躍していく予感(^^)♪しかし次郎さんって何者だったんだろう?(-_-;)

    0
    2016年01月15日
  • 薔薇十字叢書 天邪鬼の輩

    Posted by ブクログ

    京極氏公認同人誌、といった感じ。内容もそれほど深いわけでもないのですぐに読めます。京極堂シリーズのキャラが好きで、少々キャラのイメージが違っても許せるならどうぞ。京極達の学生時代をそこそこ脳内補完出来るかも?

    0
    2015年11月12日
  • 薔薇十字叢書 天邪鬼の輩

    Posted by ブクログ

    関口、中禅寺、榎木津の学生時代の話(^^)三人とも出会った時から、鬱で博識で破天荒だったんだな~(^^;)藤牧が登場した時「おっ‼」と思った(^o^)

    0
    2015年10月31日
  • 少年探偵 みんなの少年探偵団

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    オマージュ作品として、かなり良い感じ。
    今回のシリーズの中では、万城目作品の次に気に入った。

    明智と芳雄君が、明智探偵と小林少年になる始まりの事件。
    そうかあ、二人には、そして二十面相には、こんな悲しい事情があったのかと納得してしまえる。
    文代さん、私のイメージではもっと強い人なんだけど、これはこれでありですな。
    欲を言えば、子供心に憧れた小林少年は、本当は一般庶民であって欲しかったけれど。
    まあ正直、凡人じゃないとは思っていたよ。うん。これもありです。

    0
    2015年10月06日
  • 少年探偵 みんなの少年探偵団

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    みんなの少年探偵団シリーズ。これが第一弾? 順番変わったけどあと一冊。(追記・これ第三弾だそうです)

    小林少年が明智探偵の助手になるまでと、麻由美お嬢さまの跳ねっぷりまでは楽しく読めた。
    でも、怪人二十面相と明智との因縁の解釈が…そうきたか。あくまで小路幸也さんテイストですよね。これが本当の明智小五郎だと思ってもらうと困るよ。これはこれでドラマチックな話だけど、辛い悲しいのは今ひとつそぐわない。

    表紙の美しい絵でいろんなイメージが湧いた。小林少年の再生物語だと思えばそれはそれで良し。

    追記。
    登場人物は結構出たけど、よくわからない人達もいた。芳雄君の双子の雅雄君も大事な役割なのにちゃんと

    0
    2015年08月22日
  • 少年探偵 みんなの少年探偵団

    Posted by ブクログ

    江戸川乱歩そのものはほとんど読んだ記憶もなく好きでも嫌いでもないのですが、この作品は小路版怪人二十面相シリーズ前日譚という趣で、著者の解釈はちょっと衝撃的です。是非とも続きを読ませていただきたいです。

    0
    2015年06月12日
  • 遠田志帆画集

    Posted by ブクログ

    何週目か。
    すんばらしかった。

    好み的には、目が大きすぎてしまうけど、このイラストを元に粘土を練りたい。あああああああっ。

    0
    2014年09月20日
  • 私のなかの殺人鬼

    Posted by ブクログ

    不可思議な感覚があり、その不思議さに引き込まれて。
    どうなるんだろう?と思っている間は引き込まれていたけれど、なんとなく読める展開になると、うーん。となり、ラストはやっぱりか……になった。

    0
    2025年03月13日
  • ソードアート・オンライン オルタナティブ ミステリ・ラビリンス 迷宮館の殺人

    Posted by ブクログ

    人気シリーズ【ソードアート・オンライン】を扱ったミステリー作品です!

    原作未読ですが充分に楽しめました!

    設定を上手く取り入れてますが、ミステリー小説としても面白かった!原作知ってたらより楽しめると思います

    0
    2024年02月04日
  • 水の剣と砂漠の海 アルテニア戦記

    Posted by ブクログ

    一族を滅ぼされた帝国に住んでて一度も外に出たことなかったけど、水の剣を奪いにきた青年と外の世界へでて何やかんやする話。ファンタジーかと思いきや、ロストテクノロジーが出てくるのでSFでしたね。
    世界は広いんですが、登場人物が少なくエピソードもページ幅通り少なめでした。世界観の広さにも関わらずダイジェストで話が進むのがこう、あっさりとした読み終わりでした。

    0
    2023年11月14日
  • 水の剣と砂漠の海 アルテニア戦記

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんか、所々で消化不良な感じ。シリーズになりそうな壮大な世界観なのにならなかったのは、そういうのもあったせいかな……。主人公二人の恋愛感情に入りづらいし、軍人さんに至っては「そうなのーふーん……」だった。サブタイトルの水の剣も、もっと……もっとさぁ! なんか! あってほしかった!
    一冊でこぢんまりと綺麗に纏まっているけど、もっと読ませてくれたらいいのに、と思った。

    0
    2023年10月18日
  • 水の剣と砂漠の海 アルテニア戦記

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ボーイミーツガール的な、要素を含みつつ、内側の世界しか知らなかった少女が
    外の世界を知り、考えてあがく…。成長していく姿がありました。
    無知であれば幸せだったのか、そうではないと彼女は知ってしまった。
    荒廃した世界でも人は力強く生きている。砂漠の乾いた風や日差しを感じる
    文章から砂漠を見てみたくなりました。

    ただ、水の剣の使い処、活躍は少なく、不発な印象。活躍させてしまうと
    世界がさらに混乱していくのは見えるけど。
    もっと水の剣を使って水を流したりなんかこう、少女と水の剣が世界のために
    活躍する的なイメージを持って読もうとしていたので肩透かし…と
    なってしまった。

    0
    2023年04月16日
  • 水の剣と砂漠の海 アルテニア戦記

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大昔の大戦で文明が荒廃した世界で、ある理由のため村ごと滅ぼされた一族の少女が主人公のSFファンタジー。
    物語の世界観や伏線の張り方は割と魅力的なのだけど、何故だか物語にそれほど浸ることが出来なかった。
    多分、感情の持って行き方がもう一つしっくりとこなかったからだ。
    ヒロインと青年との恋もドキドキ感が足らないよ^^
    あと、少女が水の剣を扱える理由はちょっとそれはどうなのよと思ってしまった。
    うん、まあ、そういう事を言うのは野暮だけど。

    0
    2022年11月02日
  • まほろばの鳥居をくぐる者は

    Posted by ブクログ

    神社の娘、宮子の初めての友達は、『幽霊』だった。
    幼い頃から“視える”力を持つ宮子にとって、それはごく自然なことだったのだ。
    ある日宮子は、母親を凄惨な事件で亡くし、壊れそうな心と向き合うため修験者の弟子となった少年・寛太と出会う。

    「あいつは死んでいる。お前ももう、わかっているんだろう?」

    寛太に現実を突きつけられた宮子は、この世に未練を残す魂――友達を【あるべき姿】に戻すことを決意するのだった。
    以来、互いに“視える”ことで感覚を共有し、“正しく”心を育てる寛太に惹かれていく宮子。
    そんななか、寛太の母親を殺した犯人の判決が下される。
    宮子は憎しみと後悔で揺れ動く寛太の救いになりたいと

    0
    2021年10月04日
  • 薔薇十字叢書 天邪鬼の輩

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


    一高時代の三人が見れると聞いて購入。
    公認の二次創作小説ということを念頭に置き読みました。

    三人とも可愛らしく(という表現で良いのか……)描かれており、あったかもしれない学生生活を垣間見ることができ、気軽に楽しく読めました。
    個人的には、総一郎さんの登場でテンションが上がりましたので、本編の方でもぜひ拝見したいです。鵺の碑を待ちつつ、こちらの続編もそのうち読んでみようと思います。

    0
    2020年09月17日
  • 薔薇十字叢書 天邪鬼の輩

    Posted by ブクログ

    京極夏彦、公認本。

    恋愛ものと2時間ミステリーを足して割って2、という
    内容でした。
    事件が発覚した後は、かなりテンポよく進んでいきます。
    3人のやり取りも面白かったですし
    犯人の主張も分かりやすかったです。
    相手の方は…まぁどうだったか、が分かりませんが
    不自由ない生活してる人は、こんなものでは?

    0
    2017年12月26日