るろおのレビュー一覧

  • アリストクライシ1 for Elise

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    るろおさんのイラストに惹かれて購入。

    ダーク・ファンタジーってファミ通文庫じゃ珍しい部類に入るんじゃ……とか思ったり。

    で、るろおさんのイラストってことで手に取って、あらすじと冒頭数ページを読んで、

    「あ、おもしろそう」

    と思ったのでした。

    うん、やっぱりおもしろかったですよ。

    こういうストーリーは好きですー。

    「名前のない化け物〈グラウエン〉」の青年と、「穴蔵の悪魔〈アリストクライシ〉」の少女のお話。

    二人の出会いは墓地で、グランは生きたまま棺の中に入れられていて。

    グランは傷の回復量が異様で、舌を噛み切っても死ねない体質で。

    エリーゼは同族を激しく二組、「穴蔵の悪魔」を

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    2013年06月21日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6

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    今までそんなに思わなかったのだが今巻は真涼がすんごく可愛い!
    さらに最後にとうとう偽彼氏の関係が…って感じな引きで今までになかったような感じでとても面白かった

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    2013年03月26日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 4

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    あーちゃんかわいいっ!
    お約束とはいえ、ツンツン娘がデレるとかわいいなあ。破壊力が凄まじい。

    そんでもって、真涼がついに覚醒。最後の海辺の会場での告白が、つもりに積もった彼女の感情を表していてぐっとくるものがあるなあ。

    んでようやくタイトル通りのステージになりましたとさ。今まではかわいい修羅場だったのだけれど、次からはガチンコ修羅場になる感じでどう展開していくのやら。

    もうさすがにヒロインは増えないよね?

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    2013年03月18日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6.5

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    ネタバレ

    YGの4コマ漫画とアニメで興味を持ち、1~6巻を飛ばして6.5巻を購入。各キャラクターの心情が挿入される章仕立ての「+H」に短編「カオルのカオリ」を収録。どちらも面白くて大勝利の作品でした。GA文庫は初めてだったので他の作品でもそうなのかは分かりませんが、漫画単行本のように章の終わり毎に各キャラクターの「パチレモン・モテカワ度チェック」や「プロフィール(中二風?コメントもあり)」の工夫もされており、更に楽しく、あっという間に読み終えました。アニメで興味を持った方には是非オススメです。

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    2013年03月08日
  • 機巧少女は傷つかない

    購入済み

    とても素晴らしい

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    2013年02月22日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6.5

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    ネタバレ

     いきなりで申し訳ないが、はっきり言わせてもらおう。
    「フザケるなぁぁぁぁっっっっっっっ!!!!」と。

    ……いや。なんでこんなに怒っているのかというと、一番最後の書き下ろし短編「カオルのカオリ」が、これまで散々「女の子疑惑」をかけていた遊井カオルくんメインの話だったんだけど、まさかこういう手段で手玉に取られるとは思っても見なかった!

     つか「偽彼女」「幼馴染み」「元カノ(前世)」「婚約者(幼稚園)」「偽妹」と来て、その最後の締めくくりが「親友(女装)」だなんて、誰が予想できるかぁぁぁっ!?
    ――いや。ある意味予想できるのかもしれないけど、まったく予想できなかった上にまさかの「双子疑惑」を持

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    2013年02月17日
  • ムシウタ 01.夢みる蛍

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    第1巻を読破。

    というか再読完了です。

    ムシウタ本編がクライマックスってな感じだったんで、最初から読んでストーリーを思い出そうと思いまして。

    実はちょっと前の巻から積読状態になっていまして。

    ああでも、こうやって読み直すとやっぱりおもしろいな、と痛感しましたね。

    「消閑の挑戦者 パーフェクト・キング」をイラスト買いしたのが著者・岩井恭平さんとの出会いで。

    四季童子さんがイラスト担当していたんです。

    そのころはフルメタ読んでいたんで、四季童子さんの名前は知っていて。

    最初は「バトロワみたいなやつか……」と敬遠していたんですが、なんとなく買っちゃって。

    ええ、おもしろかったですよ

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    2012年11月17日
  • ムシウタ 13.夢醒める迷宮(下)

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    ネタバレ

    上巻を含めた、色々なものが回収された一冊。
    少年少女たちがそれぞれに下す決断……託すために、自らを犠牲にする姿は辛いものがあった。

    次巻では託された者たちの戦いが描かれるのだろうな。

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    2012年10月19日
  • ムシウタ 13.夢醒める迷宮(下)

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    ネタバレ

    非力でも未熟でも自分たちの力で全力を尽くす少年少女。
    権謀術数の渦巻く大人たちの駆け引き。
    そして終結する一号指定の虫憑き5人。

    バトルものの醍醐味そのものでございます。
    刊行ペースの遅さゆえに、ともすると細かい設定とかストーリーとか忘れているんだけど、そんなのどうでもよくなる熱さがここにある。

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    2012年10月04日
  • ムシウタ 12.夢醒める迷宮(上)

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    待っていた新刊、
    怒涛の展開の連続に最終巻への期待は増すばかり。

    これまで戦い生き抜いた彼らに救いのある結末でありますように。

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    2012年07月20日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 5

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    ネタバレ

    4人の「カノジョ」「幼なじみ」「元カノ」「婚約者w」をそれぞれピックアップした短編+エピローグ。
    ジョジョ可愛いカノジョがデレてるのがコワイww
    「元カノ」編は、イリヤの夏、UFOの空を思い出し、涙が…w
    あっちは「好きな人が、できたから」だったけどな。なける。
    いまいち魅力を感じなかった「幼なじみ」と「婚約者w」が超カワイー。
    ヒロイン4人が、今、同じスタートラインにつこうとしてる。
    今度こそ公平な競争が始まるのか?
    果たして「恋愛脳」を克服することはできるのか?
    恋愛アンチに明日はあるのか?勝利を掴むのは誰だ?

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    2012年07月14日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる

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    楽しいし、文章のノリがいいから、すぐに読めた。
    明るさに救われた。
    かわいらしい学園ラブコメ。ハマりそうかも。

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    2012年02月07日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 4

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    四人のヒロインそれぞれの主人公好き好きアピールが見ていて面白い。
    しかし、もはや恋愛アンチであるという主人公の設定が無くなりつつある。

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    2012年01月11日
  • ムシウタ 01.夢みる蛍

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    俺の聖書。一番好きなシリーズ。
    未完なので早く続きが読みたい。

    毎度視点が変わる群像劇。
    物語の核となる人物“かっこう”がかっこよすぎる。
    そして夢追い人の強さと弱さのバランスが最高。
    己に克ち、相手にも勝つことでしか手に入れられないものがあるんだよ!

    心が折れそうな時はそっと読み返したくなる。

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    2011年12月29日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 4

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    キャラが出揃い本格展開。ぐぬぬ。
    どうすんだ!?という問いかけが主人公にひしひしと迫っている。ぐぬぬ。
    そして、4人の可愛さがパないので、主人公の『恋愛アンチ』(だから選ばない)というキャラを忘れて、選べないよなーなどと思ってしまう始末w ぐぬぬ。
    思えば、ここまで丁寧にキャラとエピソードを積み上げてきたからこそ、この盛り上がりなんだろうなあ。
    それとは全く関係なく愛衣ちゃん和むw 「愛衣ちゃんおそとはしってくる!」←これ大好きw
    少し気になるのは『親友』のカオルw

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    2011年12月18日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 4

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    ネタバレ

    とうとう4人出揃って合宿という形で修羅場を迎える。そこにはコンテストがあってそのコンテストで優勝した子がA太()と付き合えるというお話。真涼がとにかくかわいい。最近のヒロインで1番かわいいかも。次の巻で終わってもおかしくない終わり方。

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    2011年12月17日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる

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    両手に火花とは言い得て妙。やはりラブコメは三角がええのう。
    それにしても千和も真凉もかわいすぎて困る。特に千和は一言目でもうダメだったw 「い、今から、こっ、告白しまひゅ!」←なにこれかわいすぎ。
    るろおさんの挿絵も破壊力高い。普通のは勿論だけど、175頁みたいなデフォルメいのもヤバい。これの千和とチワワがファンシーラブリーすぎる。ぬいぐるみとか欲しいぐらいw
    そんでますずさんはおぱんつはいてるんですかはいてないんですかどうなんですかはいてませんよねそうですよねしんじてますん

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    2011年12月14日
  • ムシウタ 01.夢みる蛍

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    隠れてしまった名作。独特の世界感。それぞれの思いで戦うキャラクター。複雑に絡むストーリー構成。どれをとっても特A級!!! 私の貧相な言語力では説明できない。とりあえず読んでほしい。話はそれからだ。

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    2011年05月10日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる

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    タイトルと違って、修羅場って感じではなかった。にしてもヒロインの片方がジョジョ好きなので、そっちのネタが多かったです。

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    2011年05月02日
  • 花咲けるエリアルフォース

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    ラストのためにしっかり組み上げられた話だった。胸に残る台詞があるのもいい。本の帯に自信を持って使えるような言葉を作中に出す、というのはポイントだと思った。

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    2011年03月06日