るろおのレビュー一覧

  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 7

    Posted by ブクログ

    カオルくん・・・。好きです。とても好きです。ああいうキャラドストライクなんですよもうつらいとてもつらいカオルくん・・・。ううう。6.5巻ごろからカオルくんを意識し始めておやおやぁ??ってなってたら7巻でこれですよ・・・。はぁ。そんな人に対して逆に惚れさせてみせるなんて思えるマナちゃんがすごい。とても尊敬する。マナちゃんだけじゃないですね。俺修羅の女の子たちは皆そうです。尊敬。読めば読むほど好きになっていく作品。

    0
    2014年03月06日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる1巻

    Posted by 読むコレ

    原作の雰囲気を良く表現している。絵も悪くない。

    1
    2013年08月12日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 4

    Posted by ブクログ

    自演乙のメンバーが鋭太含めた5人揃ってフル活動する回です!正式な部活として夏合宿が始まります。
    夏合宿が始まる前、鋭太と真涼の関係に言い放った、伯母・冴子の一言とは!?

    この夏合宿をきっかけに4人と鋭太たちの関係がさらに修羅場に・・・

    0
    2013年08月16日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ネタバレ注意!

    自演乙廃部の危機!
    3巻では4人目の登場です。

    まー、この子がアニメで人気が出たこと出たこと笑
    やっぱり、印象としてはこの子は強烈ですね。
    3巻はずっと愛衣ちゃんのターンですw

    はたしてメインヒロインの2人より人気が出てしまっていいのだろうか笑

    しかし4人目まで出てきて
    「彼女」「幼馴染」というジャンルを変えず女の子たちを出してくるのはうまいなと思いました。まさか「前世の元カノ」と「幼いころに婚約をした幼馴染」が出てくるとは思いませんでした。

    ここで、普通の設定が出てくれば読まなかったところです笑

    0
    2013年06月21日
  • アリストクライシ1 for Elise

    Posted by ブクログ

    るろおさんのイラストに惹かれて購入。

    ダーク・ファンタジーってファミ通文庫じゃ珍しい部類に入るんじゃ……とか思ったり。

    で、るろおさんのイラストってことで手に取って、あらすじと冒頭数ページを読んで、

    「あ、おもしろそう」

    と思ったのでした。

    うん、やっぱりおもしろかったですよ。

    こういうストーリーは好きですー。

    「名前のない化け物〈グラウエン〉」の青年と、「穴蔵の悪魔〈アリストクライシ〉」の少女のお話。

    二人の出会いは墓地で、グランは生きたまま棺の中に入れられていて。

    グランは傷の回復量が異様で、舌を噛み切っても死ねない体質で。

    エリーゼは同族を激しく二組、「穴蔵の悪魔」を狩るために旅をしていて。

    この二人のやり取りが本当にツボで(*´Д`)ハアハア

    淡々としているようで、二人とも共存してるよなあ、と思いました。

    グランは感情がないから結構思ったことを口にするタイプで、そのためエリーゼはちょっと苦労してそうww

    っていうか、だいたい「おなかすいてる」ってww

    仮にも女の子だからww

    デリカシーのないwww

    でもそんなグランが大好きです。

    笑

    さて――

    二人が立ち寄った村では、神隠しみたいな事件が起きていて。

    神隠しというか、「人肉料理屋」という事件があって。

    でも料理人本人は事件の関与を否定していて。

    ただ村人たちはそんなことお構いなしに詰めより、罵倒し、怒りをぶつけていた。

    それにキレちゃった料理人は店員を人質に錯乱状態になってしまって。

    そんな状態のところをエリーゼたちが真犯人を滅ぼしてしまうのです。

    そう、つまり犯人は「穴蔵の悪魔」だったわけで。

    これで一件落着かと思えば、そうではないようで。

    人質となっていた店員・ケンジーから、この村の異常性を教えられる二人。

    こうして、事件はエリーゼとグラン、二人の過去が大きく関わってくるようになるのです。

    本当におもしろかった。

    文章の構成とかも結構独特で。

    間章でのエリーゼとグランの会話が、本編にも少しずつ関わってきて。

    ダーク・ファンタジーと銘打ってはいるけれど、私の苦手な鬱展開などではなかったですし。

    次も楽しみですね(*´▽`)

    それにしても、ラストのラストまでサブタイトルの「for Elise」の意味を取り違えていました。

    エリーゼのお話的な感じで受け取っていた……。

    いくら英語が壊滅的だったとしても、これはあまりにもあんまりだ°・(ノД`)・°・

    反省します(スライディング土下座)

    0
    2013年06月21日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6

    Posted by ブクログ

    今までそんなに思わなかったのだが今巻は真涼がすんごく可愛い!
    さらに最後にとうとう偽彼氏の関係が…って感じな引きで今までになかったような感じでとても面白かった

    0
    2013年03月26日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 4

    Posted by ブクログ

    あーちゃんかわいいっ!
    お約束とはいえ、ツンツン娘がデレるとかわいいなあ。破壊力が凄まじい。

    そんでもって、真涼がついに覚醒。最後の海辺の会場での告白が、つもりに積もった彼女の感情を表していてぐっとくるものがあるなあ。

    んでようやくタイトル通りのステージになりましたとさ。今まではかわいい修羅場だったのだけれど、次からはガチンコ修羅場になる感じでどう展開していくのやら。

    もうさすがにヒロインは増えないよね?

    0
    2013年03月18日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6.5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    YGの4コマ漫画とアニメで興味を持ち、1~6巻を飛ばして6.5巻を購入。各キャラクターの心情が挿入される章仕立ての「+H」に短編「カオルのカオリ」を収録。どちらも面白くて大勝利の作品でした。GA文庫は初めてだったので他の作品でもそうなのかは分かりませんが、漫画単行本のように章の終わり毎に各キャラクターの「パチレモン・モテカワ度チェック」や「プロフィール(中二風?コメントもあり)」の工夫もされており、更に楽しく、あっという間に読み終えました。アニメで興味を持った方には是非オススメです。

    0
    2013年03月08日
  • 機巧少女は傷つかない

    購入済み

    とても素晴らしい

    0
    2013年02月22日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6.5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     いきなりで申し訳ないが、はっきり言わせてもらおう。
    「フザケるなぁぁぁぁっっっっっっっ!!!!」と。

    ……いや。なんでこんなに怒っているのかというと、一番最後の書き下ろし短編「カオルのカオリ」が、これまで散々「女の子疑惑」をかけていた遊井カオルくんメインの話だったんだけど、まさかこういう手段で手玉に取られるとは思っても見なかった!

     つか「偽彼女」「幼馴染み」「元カノ(前世)」「婚約者(幼稚園)」「偽妹」と来て、その最後の締めくくりが「親友(女装)」だなんて、誰が予想できるかぁぁぁっ!?
    ――いや。ある意味予想できるのかもしれないけど、まったく予想できなかった上にまさかの「双子疑惑」を持ちかけることで「実際の所、どうなのよ?」という部分をものの見事にぼかしている点に心底感嘆した!
     ほんと、凄く悔しい!
     作者に手玉に取られているのが、自分でもはっきりとわかるほど。
     その前までの雑誌連載分の短編(偽妹の)もなかなか。
     いやぁ。本当に面白かった! オススメ!

    0
    2013年02月17日
  • ムシウタ 01.夢みる蛍

    Posted by ブクログ

    第1巻を読破。

    というか再読完了です。

    ムシウタ本編がクライマックスってな感じだったんで、最初から読んでストーリーを思い出そうと思いまして。

    実はちょっと前の巻から積読状態になっていまして。

    ああでも、こうやって読み直すとやっぱりおもしろいな、と痛感しましたね。

    「消閑の挑戦者 パーフェクト・キング」をイラスト買いしたのが著者・岩井恭平さんとの出会いで。

    四季童子さんがイラスト担当していたんです。

    そのころはフルメタ読んでいたんで、四季童子さんの名前は知っていて。

    最初は「バトロワみたいなやつか……」と敬遠していたんですが、なんとなく買っちゃって。

    ええ、おもしろかったですよ。

    同い年だってことに「くそう」って思いましたもの。

    苦笑

    さて、この「ムシウタ」シリーズは、人の夢を喰う「虫」に憑かれた少年少女たちの足掻きともがきのお話で。

    “虫憑き”たちが居場所を求めて、夢を叶えようとして戦うわけですが。

    ひさしぶりに読んで気づいたのですが……。

    そうか、“始まりの三匹”は元は人間だった可能性もあるのか。

    もしくはその三人の科学者が造った“虫”のプロトタイプ。

    “始まりの三匹”があまりにも化け物じみているんで、ついつい忘れがちになってしまいますね。

    特に教会と共に出てくる侵父。

    あれ? 浸父だったっけ??

    人間とは思えなかったしなあ。

    あ、“かっこう”を虫憑きにした張本人も肉体はなかったような……。

    そう考えるとやっぱり「科学者が造った」線が濃厚だろうか。

    大喰いだけが人間の中に潜めるくらい人間の形しているしなあ。

    再読なのでストーリーは覚えているわけで。

    わかっているからこそ「うわあ」って思っちゃうわけで。

    そしてちょっとだけ確信が。

    ずっと「死んだ」って言われていた利菜。

    でもちらっと読んだ最新刊にまたまた利菜の名前が。

    そこの文章を読んで「これはいかん。最初からストーリーを思い出す」と思って再読開始したわけですが。

    ああ、確かにあの文章では明確化されていませんでしたね。

    これって偶然なんだろうか……それともすでに予定していた?

    なんて勘繰ってしまいました(;^-^)

    さて、第2巻も読むぞー。

    0
    2012年11月17日
  • ムシウタ 13.夢醒める迷宮(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    上巻を含めた、色々なものが回収された一冊。
    少年少女たちがそれぞれに下す決断……託すために、自らを犠牲にする姿は辛いものがあった。

    次巻では託された者たちの戦いが描かれるのだろうな。

    0
    2012年10月19日
  • ムシウタ 13.夢醒める迷宮(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    非力でも未熟でも自分たちの力で全力を尽くす少年少女。
    権謀術数の渦巻く大人たちの駆け引き。
    そして終結する一号指定の虫憑き5人。

    バトルものの醍醐味そのものでございます。
    刊行ペースの遅さゆえに、ともすると細かい設定とかストーリーとか忘れているんだけど、そんなのどうでもよくなる熱さがここにある。

    0
    2012年10月04日
  • ムシウタ 12.夢醒める迷宮(上)

    Posted by ブクログ

    待っていた新刊、
    怒涛の展開の連続に最終巻への期待は増すばかり。

    これまで戦い生き抜いた彼らに救いのある結末でありますように。

    0
    2012年07月20日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    4人の「カノジョ」「幼なじみ」「元カノ」「婚約者w」をそれぞれピックアップした短編+エピローグ。
    ジョジョ可愛いカノジョがデレてるのがコワイww
    「元カノ」編は、イリヤの夏、UFOの空を思い出し、涙が…w
    あっちは「好きな人が、できたから」だったけどな。なける。
    いまいち魅力を感じなかった「幼なじみ」と「婚約者w」が超カワイー。
    ヒロイン4人が、今、同じスタートラインにつこうとしてる。
    今度こそ公平な競争が始まるのか?
    果たして「恋愛脳」を克服することはできるのか?
    恋愛アンチに明日はあるのか?勝利を掴むのは誰だ?

    0
    2012年07月14日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる

    Posted by ブクログ

    楽しいし、文章のノリがいいから、すぐに読めた。
    明るさに救われた。
    かわいらしい学園ラブコメ。ハマりそうかも。

    0
    2012年02月07日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 4

    Posted by ブクログ

    四人のヒロインそれぞれの主人公好き好きアピールが見ていて面白い。
    しかし、もはや恋愛アンチであるという主人公の設定が無くなりつつある。

    0
    2012年01月11日
  • ムシウタ 01.夢みる蛍

    Posted by ブクログ

    俺の聖書。一番好きなシリーズ。
    未完なので早く続きが読みたい。

    毎度視点が変わる群像劇。
    物語の核となる人物“かっこう”がかっこよすぎる。
    そして夢追い人の強さと弱さのバランスが最高。
    己に克ち、相手にも勝つことでしか手に入れられないものがあるんだよ!

    心が折れそうな時はそっと読み返したくなる。

    0
    2011年12月29日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 4

    Posted by ブクログ

    キャラが出揃い本格展開。ぐぬぬ。
    どうすんだ!?という問いかけが主人公にひしひしと迫っている。ぐぬぬ。
    そして、4人の可愛さがパないので、主人公の『恋愛アンチ』(だから選ばない)というキャラを忘れて、選べないよなーなどと思ってしまう始末w ぐぬぬ。
    思えば、ここまで丁寧にキャラとエピソードを積み上げてきたからこそ、この盛り上がりなんだろうなあ。
    それとは全く関係なく愛衣ちゃん和むw 「愛衣ちゃんおそとはしってくる!」←これ大好きw
    少し気になるのは『親友』のカオルw

    0
    2011年12月18日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とうとう4人出揃って合宿という形で修羅場を迎える。そこにはコンテストがあってそのコンテストで優勝した子がA太()と付き合えるというお話。真涼がとにかくかわいい。最近のヒロインで1番かわいいかも。次の巻で終わってもおかしくない終わり方。

    0
    2011年12月17日