るろおのレビュー一覧
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無料版購入済み
ストーリーが面白い
スピンオフだと思って緩い気持ちで読み始めたらいい意味で裏切られた。
ストーリーとして面白く、読む手が止まらなかった。また、フレンの可愛さがこの作品でも出ていて癒されました。 -
Posted by ブクログ
「主人公に理解のある親友」ポジションであり続けることに限界を感じ、ついに暴発してしまったカオル。はっきりとしなかった彼の秘密にも踏み込み、登場人物たちの関係性が大きく動く巻です。
しばらく新刊が出なかった本シリーズですが、刊行ペースが戻った数巻前からは質・量ともにグレードアップしています。物語の終わりが作者の側から明言されており、「丁寧にたたみに来ている!」と感じさせます。
さて今回は、「恋愛アンチ」として人の心に名前をつけられることを嫌う主人公の言動に心を動かされました。私のような心理学徒は、常に人の心に名前をつけ、その名前によって説明したがるところがあります。それじゃあうまく収まらないものもある。名付けされないからこそ、しっくりくるものもある。そうなのかもしれない、と考えさせられました。 -
好みが大きく分かれる作品
文章は読みやすくは無いと思う。
あと、1巻では主人公がそんなに強くないから、爽快感もないと思う。
でも、主人公はなぜか嫌いになれない。
スルメのように巻を重ねるごとに味が出てくるように感じる。
だから、読み返すぐらいには面白いと感じている。
個人的に、7巻読んでから評価を上げた
7巻読むまでは評価☆3だったけど、読んでから☆5に変更した。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ章立てが、井桁#じゃなくて、シャープ記号♯なのね。
P40 ジョジョネタに解説を。
P44- 真涼なら辛味耐性あるかと思いましたよ。からの物理的なケンカは圧巻。巻頭イラストにもなってますが。
P67 カオルが真那を落とすところは、まるでホスト。鋭太が真那を「豚」呼びするのは酷い。
P108 「ブッヒイイイ……」鋭太の潜在意識が暴発。
P126- イベントのオオトリで、父仕込みの母登場により取り乱した真涼。編集長が引き取って成功かと思ったら、さにあらずの厳しさ。
P158 真涼と鋭太の関係の真相を春と冬に告白。
P159 イラストで、服の合わせが違う。
P163 真涼の今の気持ちは?のチワワの問に答えあぐねる。
P200 鋭太が愛衣に、「真涼が鋭太好き」を認められないわけを説明しないところを不自然と思ったら。→P211で
P233 真涼「幼なじみ=既得権益」これを心の拠り所・橋頭堡としてチワワに反撃するのですが、立花氏のパロディは、まんざらの単体ネタじゃなかったのかも。
P240 鋭太、ソフィア(真涼ママ)はともかく、チワワの同席に葛藤は無かったの?
P256- チワワが剣道二段だった。で、真涼と……
P273 なんで真涼パパも?と思ったら、まあ、当然ですか。
P280 真涼、ソフィア、パパの顛末。私もパパと同じ想定でした。
P327 カオルの本性が。
P329 カオルと真那。キスかそれ以上と思われるのですが、なんで直接的に描かない?
P339 あとがき 「最後までよろしく」ってことは、もうすぐ終わる? -
ネタバレ 購入済み
召喚獣
まさかの追加モフモフ。ウルシが大型犬みたいで可愛すぎる。猫と犬のダブルモフモフになってます。ウルシのシャンプーシーンとか出てこないかなぁ。間一髪で助けに入れたのもウルシのおかげだし、活躍に期待。