島田裕巳のレビュー一覧

  • 日本の10大新宗教

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    それぞれの団体について、もう少し詳しく知りたい気もするけれど、そうすると10団体も取り上げられなくなっちゃうかな。まあまあ、実用的で満足しました。

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    2011年08月06日
  • 葬式は、要らない

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    日本人にとって俗に言う世間体はやはり重要なのだろうなと思う。
    私は葬儀は生きている人間のためでしかないと思っているし葬儀に多額の金銭をかけるのは無駄だとすら思っている。散骨が違法ではないことが本書で確認出来たので、是非とも自分の死後はお金をかけずどこかの山にでも埋めて貰えればと思う。

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    2014年08月15日
  • 日本人の「死」はどこにいったのか

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    対談の難しさを知る一方、二人の考えの深さに脱帽。

    「共死」「死ぬ覚悟」どれも誤解を生み出しかねないが、実は、これらをタブーとしがちなのは「生」ばかりで、「死」が身近にないことの表れであり、わしらの奥底にある無情の考えとの関係性というか、わしらのアイデンティティがどこにあるのかを本当に考えさせられた。

    でも、わしとしては、死ぬことは怖いし、その向こうまでは考えられない。

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    2010年03月15日
  • 教養としての日本宗教事件史

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    仏教と神道の成り立ちから現代の新興宗教までが、簡潔に分かりやすく解説されている。靖国問題や天皇家の問題など、宗教の周辺に存在する社会的・歴史的なことも取り上げられており、日本の歴史を振り返るためにもいいテキストになっている。

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    2009年10月22日
  • 平成宗教20年史

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    平成元年、週刊誌が坂本弁護士事件を報道して糾弾を開始しオウム真理教はにわかに注目を集める。その後オウムは一連の騒動を起こし、その間、幸福の科学も台頭、宗教は社会の重大な関心事となり、ついに平成7年、地下鉄サリン事件を迎える。一方、平成5年、万年野党だった公明党が連立政権に参加、11年以後、与党として君臨し、ついに日本は新宗教団体が政治権力を行使する国となった―。オウム、創価学会以外にもさまざまな新宗教やスピリチュアル・ブームに沸いた現代日本人の宗教観をあぶり出す

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    2011年07月16日
  • 日本の10大新宗教

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    正月に友達のうちに行ったら いつもは静かな住宅地なのに えっらい 人がいっぱいいたんだけどそれも 新宗教って奴だったんだ。。と 地名を見てわかりました。

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    2011年09月20日
  • 日本の10大新宗教

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    特にかっちりした宗教観も持たず、何かを信じて生きてるわけでもないのに、時々妙に「宗教」が気になる。「宗教ってなんだろう」、「どんな事やってんの?」、「なんで、宗教やるの?」全然分らないから、気になる。 そんな訳で、読んでみた。いやぁ、いろいろあるのねぇ…。新しい発見もありました。 やっぱ、面白いねぇ「宗教」って。 でもやっぱり「なんで宗教やるの?」は分らない。自分には要らない(今のところ)。いっぺん、「めっちゃハマる教義」みたいなモンに出会ってみたいケドね。

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    2011年09月04日
  • ウチの母が宗教にハマりまして。 ~My mom is addicted to religion.~

    購入済み

    エッセイとしてはタイトル詐欺

    全編母親に関してのコミックエッセイというわけではなく、オムニバス形式のコミック(本当にあった〇〇の話系。誰の体験談なのかは謎)
    もしインタビューした体験談ならば、インタビュー形式で漫画にして欲しかったです。

    作者のエッセイになっているのはページ半分過ぎたあたりのエピソード5からなのが残念。
    掲載順を逆にするべきだったかと思います。

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    2019年06月09日