島田裕巳のレビュー一覧

  • 世界の宗教がざっくりわかる

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    本当にざっくりわかりました。特にユダヤ教、キリスト教、イスラム教のあたりは、習ったんだろうけどすっかり忘れてたので、復習になりました。

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    2012年08月13日
  • 浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか 仏教宗派の謎

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    こういう本は初めて読んだ。宗派や新宗教の成り立ちやポジション。また、葬儀仏教についても初めて知った。追ってこの著者の他の書籍も読んでみたいと思った。

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    2012年08月04日
  • 日本の10大新宗教

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    新宗教のイメージ・・・。正直言って、何となくあまり良いイメージは持っていませんでした。何故なのか?純粋に新宗教ってなんだろうという興味があったのでとても参考になりました。

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    2012年08月01日
  • 日本の10大新宗教

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    日本にはそもそも「宗教」という概念がない。
    これって宗教?っていう行事が日常に溶け込んでいる。

    だから「無宗教」と答えざるを得ない。

    しかし。
    いろんな宗教あるね。

    ま、信仰は自由だけど、他人に迷惑かけたりは勘弁。
    犯罪はもってのほか。

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    2012年08月01日
  • 浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか 仏教宗派の謎

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    まず創価学会だけで1700万人もの会員がいるという事実にびっくり。曹洞宗の寺院がセブンイレブンをしのぐ1万4604カ所もあるなんて。
    タイトルの浄土真宗の信者は1240万人。創価学会が日蓮正宗と袂を分かってからは浄土真宗が一番信者が多い、ということになる。(形式的には日蓮正宗が破門したらしいが、実態は仲違い)

    本書はタイトルにある「なぜ」に答えるために書かれたのではなく、日本の仏教の歴史と今の宗派の分析だ。
    浄土真宗を開いたのは親鸞(鎌倉時代)だ。しかし本書によれば親鸞が生前に大きな活動をして信者を増やしたのではなく、死後に弟子達や教団が大きくなるにつれてカリスマ性を協調した面が強いようだ。

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    2012年08月01日
  • 浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか 仏教宗派の謎

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    仏教の各宗派の特徴について、その歴史から掘り起こし他宗派との違いまでわかりやすく説明しています。それにしてもそれぞれの宗派が派生し枝分かれしていく経緯は複雑でわかりにくいですが、この本ではそれらの宗派の有り様を俯瞰することができます。日本には至るところに仏教文化の影響が色濃く見られ、それらの事柄に興味を持ち理解するための入門書としての役割を果たしてくれる一冊だと思います。

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    2012年07月31日
  • 浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか 仏教宗派の謎

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    日本仏教の変遷について。五木寛之の親鸞を読んで興味を持った一冊だったが、浄土真宗について書いてあるわけではなく、あくまで日本の仏教について。個人的には、そちらの方が包括的に知ることができたので、結果として良かった。

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    2012年07月29日
  • 浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか 仏教宗派の謎

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    なんと言ってもタイトルが秀逸だが、仏教宗派のことなど日本史で習った以上の知識はほぼなかったので勉強になった。鎌倉五山は結構インターナショナル。

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    2012年07月13日
  • 浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか 仏教宗派の謎

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    浄土真宗がいちばん多いのは、歎異抄がウケたから、ではないみたい。答えは最後にチラッと書かれている。
    日本の仏教の中で、宗派とはなんなのか、宗派がどのように生まれ分岐していったかの解説本。神仏習合、廃仏毀釈といった体制からの圧力や、創価学会の破門による勢力図の大きな変更など、近年までの歴史が描かれています。
    ただ、とくに何かの主張があるわけではなくて、宗派の紹介本、かな。

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    2012年07月07日
  • 浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか 仏教宗派の謎

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    ネタバレ

    他の方も書かれているように、タイトルについてはキャッチですね。最後に慌てて「あぁ、タイトルの内容書いとかなきゃ」的に記述がありますが、基本は日本の仏教史ダイジェストです。

    それはそれで、学校では教わらない内容、どこかに肩入れすることなく、一歩引いた立場からの解説で大変面白く読み進めることが出来ました。世代的にも親世代が遠からず亡くなっていく年齢にさしかかっているので、この先接するコトになるであろう仏事に備えた下ごしらえの第一歩としては悪くないと思います。

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    2012年06月27日
  • 浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか 仏教宗派の謎

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    うちは、亡父の実家が鹿児島の浄土真宗の寺、母の実家が兵庫の曹洞宗の寺なので、宗派による流儀の違いというのは、子供の頃から何となく意識はしていましたが、具体的にどこがなぜ違うのかについては、今まできちんと知らずに過ごしてきました。
    この本では、これらも含めて、日本の主要な仏教宗派の成り立ちや現状を、実にコンパクトにまとめてくれていて、すっきり理解することができました。
    タイトルだけみると真宗中心みたいですが、創価学会など仏教系新興宗教も含めた日本の全般的な仏教宗派の状況がバランス良く書かれていて、興味のある向きには、結構役に立つと思います。

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    2012年06月20日
  • 浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか 仏教宗派の謎

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    ネタバレ

    最近身近な人が亡くなり、宗教について考える事があり読んでみた。特に浄土真宗を信仰しているわけではないが、各宗派の成り立ちがわかった。タイトルの「浄土真宗は、、、」の答えは最後の最後に書かれている。浄土真宗は信徒の数1200万人を超えている、寺院は2万を超え、全国の総寺院数の約20%だという。理由は庶民の信仰だから、具体的な救済の手段が備わっている事。それは、称名念仏「南無阿弥陀仏」。又親鸞が「非僧非俗」の立場をとり、妻帯した事が血縁によるネットワークを広げた等々。最後に今は葬式仏教で寺は安泰だが、団塊の世代が亡くなった後、葬儀が減ってきた時に仏教宗派はどのになっていくのかと終わっている。無縁社

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    2012年06月17日
  • 無欲のすすめ 無宗教な日本人の生き方

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    期待していた内容とちょっと違ってたけど、名前しか知らなかったヤマギシズムについて知れた、という感じ。

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    2012年04月15日
  • 日本の10大新宗教

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    名前は聞くが、まったく知らなかった新宗教の世界。インデックス的にわかるこの本で、とりあえずフムフム。

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    2012年03月24日
  • 世界の宗教がざっくりわかる

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    タイトル通り、ざっくりわかった。

    ヒンズー教に興味が出た。
    次は、カラーの図解のを読みたい。

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    2012年03月09日
  • 平成宗教20年史

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    新宗教、新々宗教を切り口にした平成20年史の筈が、一読感じたのが平成奇っ怪事件簿。ドイツ駐在を終えて帰国したのが平成元年であり、韓国に来たのが平成19年だから、私の知る日本の世相と内容がほぼ重なり、とても懐かしく読んだ。日本は仏教を除き外来宗教を殆ど受け入れておらず、キリスト教徒が1%にも満たない国は世界的にも珍しいらしい。某宗教がもはや民族化しているとの指摘には「上手い!」と思わず膝を打つ。最後に一言。気持ちは分るがオウム真理教騒動を巡る筆者へのパッシングに関する弁解、恨み節は別の本でやってほしかった。


    平成宗教20年史 >> 読み易いというか、ちょっと読み易過ぎ。宗教と言う

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    2012年03月04日
  • 日本の10大新宗教

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    70点。10の新興宗教(本書では新宗教と呼ぶ)を選び、それら団体の来歴や教義、組織形態を客観的に概説した一冊。深く知る必要はないと思うけど、これくらいは知っててもいいんじゃないかなぐらいの感じ。
    「吹奏楽の甲子園」と言われる普門館って立正佼成会の施設だったんだと初めて知った。ブラバンの憧れは言葉通り「聖地」だ。

    社会が変われば不満の中身も変わるし、どういった人々が不満をもつかも変わる。宗教がそれら人々の受け皿になるんだとすれば、今後も新たなる新宗教が生まれるだろうし、それは時代を映す鏡にもなるのかもしれない。

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    2012年01月26日
  • 世界の宗教がざっくりわかる

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    う〜〜〜ん
    宗教って何なんだろう?

    って思って読んだ本。
    図表見たいのなのがあるともっと分かりやすかったかも....

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    2011年12月17日
  • 人はひとりで死ぬ―「無縁社会」を生きるために

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    孤独死について、ただ悲観的に考えるのではなく、冷静に、客観的に捉えた本。孤独死孤独死と騒がれているけれど、そんな社会を作ったのは自分たちなのだと胸に刺さる。

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    2011年12月05日
  • 教養としての日本宗教事件史

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    日本宗教事件史で私が知っていること…
    神教と仏教が喧嘩して、相手の一族郎党を滅ぼしたり滅ぼされたりしてた。
    織田信長が天台宗を奇襲してそこにいた人みんな殺した。
    秀吉がクリスチャンを弾圧した。
    オウムが恐ろしい事件を起こした。

    ろくな知識がない。

    信仰はピンとこない。幼稚園は仏教系で、小学校はキリスト系、氏神神社は京都にある。
    それぞれ愛着を感じている。けれど私に信仰という習慣はついぞ身につかなかった。
    仏教とキリスト教の教えはリンクしている部分も多い。読経も聖歌も同じように美しい。神道の伝説はどれもこれもぶっ飛んでて面白い。

    教養としての宗教は心に響く。でも一線を越え信仰になったとたん

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    2014年03月16日