島田裕巳のレビュー一覧

  • 世界の宗教がざっくりわかる

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    タイトル通り、ざっくりわかった。

    ヒンズー教に興味が出た。
    次は、カラーの図解のを読みたい。

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    2012年03月09日
  • 平成宗教20年史

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    新宗教、新々宗教を切り口にした平成20年史の筈が、一読感じたのが平成奇っ怪事件簿。ドイツ駐在を終えて帰国したのが平成元年であり、韓国に来たのが平成19年だから、私の知る日本の世相と内容がほぼ重なり、とても懐かしく読んだ。日本は仏教を除き外来宗教を殆ど受け入れておらず、キリスト教徒が1%にも満たない国は世界的にも珍しいらしい。某宗教がもはや民族化しているとの指摘には「上手い!」と思わず膝を打つ。最後に一言。気持ちは分るがオウム真理教騒動を巡る筆者へのパッシングに関する弁解、恨み節は別の本でやってほしかった。


    平成宗教20年史 >> 読み易いというか、ちょっと読み易過ぎ。宗教と言う

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    2012年03月04日
  • 日本の10大新宗教

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    70点。10の新興宗教(本書では新宗教と呼ぶ)を選び、それら団体の来歴や教義、組織形態を客観的に概説した一冊。深く知る必要はないと思うけど、これくらいは知っててもいいんじゃないかなぐらいの感じ。
    「吹奏楽の甲子園」と言われる普門館って立正佼成会の施設だったんだと初めて知った。ブラバンの憧れは言葉通り「聖地」だ。

    社会が変われば不満の中身も変わるし、どういった人々が不満をもつかも変わる。宗教がそれら人々の受け皿になるんだとすれば、今後も新たなる新宗教が生まれるだろうし、それは時代を映す鏡にもなるのかもしれない。

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    2012年01月26日
  • 世界の宗教がざっくりわかる

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    う〜〜〜ん
    宗教って何なんだろう?

    って思って読んだ本。
    図表見たいのなのがあるともっと分かりやすかったかも....

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    2011年12月17日
  • 人はひとりで死ぬ―「無縁社会」を生きるために

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    孤独死について、ただ悲観的に考えるのではなく、冷静に、客観的に捉えた本。孤独死孤独死と騒がれているけれど、そんな社会を作ったのは自分たちなのだと胸に刺さる。

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    2011年12月05日
  • 教養としての日本宗教事件史

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    日本宗教事件史で私が知っていること…
    神教と仏教が喧嘩して、相手の一族郎党を滅ぼしたり滅ぼされたりしてた。
    織田信長が天台宗を奇襲してそこにいた人みんな殺した。
    秀吉がクリスチャンを弾圧した。
    オウムが恐ろしい事件を起こした。

    ろくな知識がない。

    信仰はピンとこない。幼稚園は仏教系で、小学校はキリスト系、氏神神社は京都にある。
    それぞれ愛着を感じている。けれど私に信仰という習慣はついぞ身につかなかった。
    仏教とキリスト教の教えはリンクしている部分も多い。読経も聖歌も同じように美しい。神道の伝説はどれもこれもぶっ飛んでて面白い。

    教養としての宗教は心に響く。でも一線を越え信仰になったとたん

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    2014年03月16日
  • 日本の10大新宗教

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    新興宗教も一種の企業みたいなもんで、組織論で語れるものなんだなって感じ。余談だけど、電車の中でこの本読んでたら、近くの席の人に(宗教に)勧誘されそうになったw やっぱり偏見は取れないわ。(偏見を取り除くために書かれた本でもないんだけど)

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    2011年11月13日
  • 平成宗教20年史

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    ネタバレ

    平成20年間の宗教に関する(スピリチュアルとかも含んでいるが)事件を年毎に振り返った内容。

    平成における宗教の事件といえばオウム真理教による事件、地下鉄サリンや坂本弁護士誘拐事件を思い出すが、改めてこの本を読んでみると統一教会の合同結婚式やらパナウェーブやら「あー、あったあった」と思うものが幾つも。

    平成になって宗教に入る若者の心境の高度成長期との違いなど、読んでいるとあと何十年かして僕らが死ぬ頃には葬式のスタイルが変わっている、もしくは葬式をする人が少数派になっているんじゃないか?と考えさせられる部分もあった。

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    2011年10月27日
  • 日本の10大新宗教

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    名前程度でも知っていたのは4つくらい。
    「新興宗教=教祖が神」みたいなイメージがあったけど、実はそうでもないということがわかったのは勉強になった。
    そして、新興宗教は古くからある宗教を土台にして出来ているということも勉強になった。
    しかしながら、この本をちゃんと理解するには基本的な宗教と歴史、あと多少の地理の知識があった方が良いと思う。
    他の色々な本を読んだ後再度読み返してみたい1冊

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    2011年09月22日
  • 冠婚葬祭でモメる100の理由

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    できれば、関係する人の負担にならん方法がいいと思う。
    田舎の祖父の葬式に出たときに、村のおっさんがやたら偉そうに延々酒飲んでるのを見て、なんなんこいつらって思った覚えがある。しきたりとか習慣とかは、コミュニケーションのコストを下げられるうちは役にたつんやろうけど、逆になることも多い気がする。

    でも全般的にあんまり質問内容自体にピンとこなかったなぁ。

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    2011年08月18日
  • 日本の10大新宗教

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    天理教,大本,生長の家,天照皇大神宮教,立正佼成会,創価学会,世界救世教,PL教団,真如苑,GLAという,10の新宗教について,その成り立ちや仏教等との関連,他宗教との違いなどを解り易く説明している。
    新宗教は,社会問題となる時にしか我々の前に出て来る機会はあまりなく,病気の治療法,予言などがきっかけになっている事が多い。このため,破壊的なカルトとして私も捉えてしまいがちだが,そんなことはない新宗教の方が多い。ただ,新宗教も信者を集めねばならず,そのためにはアクティブな活動を展開をする必要があり,注目の的になってしまうのだろう。
    そもそも新宗教といっても,立正佼成会や創価学会,PL教団,世界救

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    2011年07月22日
  • 葬式は、要らない

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    なぜこんなに日本の葬式にはお金がかかるのか、そのタネを明かした本です。

    いかに、日本の葬式は、浪費であり贅沢であるかということを、
    日本での仏教の変遷などとともに明らかにする、無理のない
    葬式無用論といった本でした。

    たくさんお金を取られる、死後に名づけられる「戒名」というものは、
    実際は仏教の教義とは関係のない、葬式仏教として発展してしまった、
    日本の仏教独自の慣習にすぎないことなのだなど、いろいろと、
    葬式について知識のある人もない人も頷きながら理解を深められる内容になっています。

    本の裏表紙にも書いてありますが、
    日本の葬式の平均費用は231万円なんだそうです。
    これが、お隣の韓国

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    2025年06月15日
  • 冠婚葬祭でモメる100の理由

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    さらっと読むには面白い。みんな色んなことで悩んでいるんだなぁ。昔ながらのやり方はそれなりに意味のあるものとか、人とのつながりとか温かさとか、そういう面も大事だけれど、私はやっぱり祝儀香典なくして欲しい派(勿論半返しや香典返しも)なので、そういう意味では著者のアンサーはすんなり読めたかもしれない。読んでいて感じたのは、揉め事の回避は相手のやり方を尊重するという双方の思いやりに尽きるということ。

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    2011年07月18日
  • 無宗教こそ日本人の宗教である

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    日本と海外での大きな違い。
    宗教。
    基本、日本にいるぶんには何の問題も無い。ていうか、気にすることも無い。だから、すごく不思議で興味があるものでもある。
    この本は筆者の思いがつらつらと書いてあるんだけど、結構面白かった。そうだな〜って思ったり、そうなんだ〜、え?それはちょっとと思ったり、そこまで専門的すぎず、浅くもなくどんどん読めた。

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    2011年09月04日
  • 無宗教こそ日本人の宗教である

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    [ 内容 ]
    「あなたは宗教を信じますか?」
    多くの日本人は、答えることができない。
    そして、自分は宗教に無関心だと思っている。
    しかし、無宗教は大きな価値のある宗教なのだ。
    無宗教、その“魅力と可能性”を初めて明かす。

    [ 目次 ]
    序章 「無宗教」は恥ではない!
    第1章 日本人は本当に「無宗教」と思っているのか?
    第2章 日本人はなぜ「無宗教」なのか?
    第3章 日本人はどうやって「無宗教」に至ったのか?
    第4章 日本人はなぜ「無」に惹かれるのか?
    第5章 「無宗教」は世界で大きな価値がある
    第6章 世界の宗教も実は「無宗教」である
    第7章 「無宗教」が世界を救う
    補章 JUniverse

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    2011年05月24日
  • 相性が悪い!

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    [ 内容 ]
    あの部長とはうまくいくが、この課長とはダメ。
    息子が2人、でもかわいいのは下の子。
    父親よりは、母親と仲がいい―。
    人と人の間には、好き嫌いを超越した「相性」がある。
    それを決定するのは「兄弟姉妹」だった!
    すべての人を生まれ順で第一子、真ん中っ子、末っ子、そして一人っ子の4つの型に分類、それぞれの性質と人間関係の傾向を分析する。
    知ればほっとする、決定版「相性の法則」。

    [ 目次 ]
    1 「妹が大きらいなの」
    2 兄弟姉妹でどう違う
    3 甘えの原理と共感の原理
    4 結婚の相性
    5 「子は鎹」のわけ
    6 悪い相性を克服する

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆

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    2011年05月23日
  • 世界の宗教がざっくりわかる

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     固有名詞が沢山出て来るから、ちょっと難しく感じた。でも、ぎりぎりまで分かりやすく書いていると思う。ある程度知識があった方が楽しく読めるかも。「なぜ仏教発祥の地でヒンズー教が盛んななのか」みたいな、色々な疑問が解けた。

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    2011年06月18日
  • 無欲のすすめ 無宗教な日本人の生き方

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    無欲、無所有の文化を紹介する。

    本書はそのほとんどを著者が昔所属していた「ヤマギシ会」の紹介となっている。
    その「ヤマギシ会」で行われていた活動を通して、無所有社会とはどんなものかを解説している。

    しかし、内容は期待以下。
    最後の一章、二章で具体的な活動紹介から離れて考えが抽象化されてくる。

    本書には日本が「最も成功した社会主義」と呼ばれる所以につながるものがある。

    高度経済成長を通して、日本が経済発展をした理由。
    それは、個人よりも組織の発展を望み、それを自己の目的と同一化して働いたからだ。

    その背景にあるのは、かつての「ムラ社会」だ。
    生活の基盤を個人ではなく、組織が保証すること

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    2011年04月09日
  • 人はひとりで死ぬ―「無縁社会」を生きるために

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    ネタバレ

    その時代、私たちはまぎれもなく無縁を求めていた。無縁になることは束縛から解放されることであり、自由な暮らしを実現するための基本的な条件であった。現在の無縁社会の議論のなかでは、こうした側面が忘れられている。

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    2011年02月04日
  • 人はひとりで死ぬ―「無縁社会」を生きるために

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     日本を代表する宗教学者による「無縁社会本」。「なぜ日本は無縁社会に到達したのか」「本当に有縁社会は良いものか」「そもそも、本当に現代社会は無縁社会」なのか、といった根本的なものについて言及している。村社会における葬儀・法事を例に挙げたり、高度経済成長期の新宗教の役割について述べたり、著者の宗教学者らしい部分が垣間見える。

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    2011年01月15日