せひらあやみのレビュー一覧
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速川 唯、16歳。
何事にもやる気がない、恋愛には全く関心がないぐうたら女子高生だった。誰よりも足が速いことを抜かしては。
何の目標もなく、弟の尊がつくったタイムマシンでうっかり戦国の世へーー。
そこで出会った若君こと、羽木 九八郎忠清様に一方的かつ運命な恋に落ち・・・、そして、人類史上初の足軽女子高校生が誕生したーーー!
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うっかりタイムスリップで始まる運命の恋の行方は!?
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(唯の行動力は凄いです!一途に誰かを思う気持ちも素敵ですよね♡ぜひ!) -
Posted by ブクログ
ネタバレおもしろかった。
龍之介と逸哉のラグビーやお互いにおける気持ちがすごくリアルに描かれていて、瑞希に感情移入しまくってしまった。
終わり方も結局試合はどうなったのか、試合の後はどんな結末になるのか一切描かれずすっぱり終わり余韻がすごい。どんな結末になるのか自分で想像して考えるのもおもしろい笑
最後に逸哉の1番信頼を置ける人で龍之介にパスをだしてほんとに心が動かされた。龍之介でよかった。
最後の描写もすごくよかった。ボールの軌道を虹で例えるのなんて美しいんだろうって思った。ずっと心の中に大切にしまって置きたいような言葉だなって思った。
ラグビーのルールとか簡単に知りたいなと思って読み始めた本だったけど、進めば進むほど物語に引き込まれてそんなのどうでもよくなってしまいました笑 -
ネタバレ 購入済み
おもしろかったです
レビュー星評価が高かったので読んでみました。
面白かったです。
結婚を迫ってくるイケメン王子二人から
結婚をしたくない主人公があの手この手で逃げるのですが、
主人公の逃げっぷりがぶっ飛んでいて読んでいて楽しかったです。
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購入済み
一気に色々と試し読みできてお得
お話の舞台も文体のテイストも異なる様々な作品を試し読みできてお得でした。私は特に錬金術師シリーズが気に入りました。史実をよく調べてからお話が組み立てられていて、世界史(ヨーロッパ史)が好きな人にはとてもハマれる作品だと思います。
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Posted by ブクログ
7年物の彼氏に捨てられたあげく派遣切りにあった瑞希は、倒れた母に代わって母が寮母を勤める央学高校ラグビー部寮「白虹寮」の臨時寮母となった。
父が監督を務める央学高校ラグビー部は、かつてはラグビー強豪校だったが今や部員も足りず、勝ちなしの状態だった。
これまで、父への反発心からラグビーには全く興味がなかった瑞希だが、天才肌だが部内で浮いている存在の逸哉が蹴った虹の弧を描くような美しいロングキックを見て彼のことが気になり始める。
初めは全くやる気のなかった瑞希だが、選手たちのことが少しずつ分かってくるにつれ、央学高校ラグビー部を応援したい気持ちが強くなっていった。
そして、いつしか「花園出場」を目標に瑞希も選手たちもラグビーに懸ける思いが高まっていく。
葛藤や迷い、ラグビーへの情熱で心が揺れる思春期の選手たち、そして央学ラグビー部を想い心から応援する瑞希。
ラグビーが教えてくれた色んな想いを楕円形のボールに乗せて、選手たちはパスを繋いでいく。 -
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ネタバレ過保護すぎる父親の影響で17歳になっても屋敷から一歩も出たことがなく箱入りで育った清佳。しかし、両親の死で状況は一変。清佳と彼女の義理の兄に残されたのは多額の借金。清佳の父は愛する妻のために高価な衣装や装飾品・化粧品などを買うために財をつぎ込んだからだ。屋敷も何もかも失いそうになった清佳は兄の口利きで女官として宮廷で出仕することになる。けれど、世間から隔離され、文字通り箱入りで育った清佳は周囲の人とも仲良くなれない。そんな中、清佳はあることから玉座に座る皇帝陛下を垣間見てしまい、その姿に愕然とする。陛下の正体とは・・・。
超箱入り天然娘・清佳がとにかく天然すぎる(笑)
箱入りで育った彼女にとっては人間のくくりが広すぎるのかも。幼少時の母親の言葉もあったのでしょうが、まさか皇帝陛下の身代わりをあそこまで信じてしまうとは(笑)最初から最後まで洸輝の苦労がひしひしと伝わってきて、思わず彼を応援したくなりました(笑)清佳は純粋すぎるんでしょうね。良い意味でも悪い意味でも。純粋と鈍感が同居してるというか。突飛な考えに洸輝じゃなくても「おいおいっ、ちょっと待て」とツッコミたくなりました。
皇帝陛下の身代わりを務めるモノも、久しぶりに再開された百人武祭の内容も、イマイチ決定打に欠ける朱家の面々も、残念すぎる不幸な洸輝の弟も、ドSな義兄も、色々と面白すぎるコメディ要素が満載で、何も考えずに笑って楽しめた本でした。
ラストでやっと想いが通じ合って洸輝の苦労が報われるのかと思いきや、まさかの夢オチwwなので★を1つ減らしましたが、続編のための伏線なのでしょうか?ここで終わったら洸輝が可哀想すぎる(笑)なので続きが出たらいいなぁと思います。 -
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ネタバレ最初からいきなりの毒舌と普段のギャップに驚きましたけど、面白かった。
町娘クリスタが突然隣国の王子アロイスに連れ去られて、自分が王女だったと言われ、しかもアロイスの婚約者として、実の兄に会いに行くって感じで話が進むんですけど、黒髪オレサマキャラの好きな私としては、アロイスのキャラは好みです。
ただ、最初からクリスタの毒舌にもそれほどダメージは受けてなくて、クリスタにも好かれてはいるんですけど、もうちょっとヤキモチやいてるところとかを見たかったです。(たまにぼそっともらしてはいましたけど)
兄フィリップもアロイスに嫌がらせの婚約妨害してもよかったけど、彼の性格ではちょっと無理かな?
毒舌の原因が精霊にあるということでしたけど、ヴィルマの正体には気付きませんでした。途中、神出鬼没で城に現れてたときは、かなりうさんくさい感じがしてたし・・・。
新人さんとは思えないくらい、面白かったです。