菅原洋平のレビュー一覧
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マルチタスクを避ける。一度に作業は一つ。そのほうがはやい。
仕事時間を正確に見積もるために、あらかじめ時間を予測してから取り掛かる。
9ブロックタスクで、今日やることをリスト化して、ビンゴになるようにゲーム感覚で行う。
隙間時間に、余計なことを行わない。特に、ゴールがない作業を始めない。
予定を守れる人は、何回も予定を思い出している。
予定が入った日のうちに、その予定を遂行するときのイメージをする。
早起きは、何時に起きるかを自分に言い聞かせる。それを徐々に早くしていく。
大脳は、一週間で眠気に慣れてしまう。作業効率が落ちているのに眠くない。就寝が遅くなることに慣れてしまう。寝る前にマインドフ -
Posted by ブクログ
「続ける」ために重要な関わりがある脳の部位ごとに5つの章にわけて「技術」が記載されているが、ちょっと数が多すぎてまとまりがない印象。全部を意識するのではなく、読者一人ひとりが「これなら出来そう」と思ったものに絞って少しずつ実践してみるのが良さそうです。
また一つひとつの「技術」は目次にあらわれていますので、目次をみて振り返りができるのは本書のよい点かもしれません。
続けることが本書の効能だとすれば、短期間で効果を期待するのではなく、いくつもの「技術」を試してみて、これはと思うものに出会う→長く続けることができる→効果を実感できる、というようにちょっぴり気長な心構えも必要ですね。 -
Posted by ブクログ
効率的な時間の使い方や先延ばしを防ぐための本はこれまでに読んて来たが、その重要なエッセンスを思い起こしてくれた。読んでよかったと思う。
先延ばしを避けるために最も大切なことは目的を持つことだと感じ、自分の行動目的を整理するきっかけになた。
資料作成などの必要な時間の読み違いには、現在ではすぐ検索ができる環境(Google Map等)があるため、イメージせずとも時間通りにたどり着けるということ要因としてあることが述べられてあった。それはその通りなのかなと感じた。
週に一回ぐらいはスマホを持たずに行動する(デジタルデトックス)時間を取ったほうが脳の能力を低下させず、リフレッシュできると感じた -
Posted by ブクログ
同じ著者の「超」のつかない「すぐやる」を読んだことがある。
「超すぐやる!」は、ワーキング・メモリを話題にして、目の前のタスクをどう処理するかについて、言及している。
マルチタスクはしない、時間配分を脳的視点で見直す、等。
すぐやるという題名とは関係ないかと思うが、見落としを防ぐ、学習を効率よくする、継続力を高める、自分を不安にさせないためのよい選択、などの記述がある。
自分にとって、一番、重要なことに、時間と労力を割くことが、「やる」ことに一番効果があるという論理展開なのかと感じた。
脳ネタとしては、面白い。
忙しさは、実は、まやかし。脳に忙しがらせて疲れさせているだけ。心を落