水野光博のレビュー一覧
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正直さが今の所は、、、。
マイナスに作用しているパターンが多い様ですから、今後どう転換されて行くのかが楽しみではありますが、大丈夫なのでしょうか、、、。
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ある程度は「客をだます」ことをしなければ、稼いでいけないのは、事実です。 ただ、不動産屋さんについては、学生の時から、一定の不信感というか… 「退去の際に、シンク、バスタブの新調も、当然に借主が負担していくこと!」なんて、家主と不動産屋がタッグを組んでの、ありえない要求など、当たり前にされていましたからね。 敷金は、1万円でもかえってくれば「やった!」と喜ぶ「無知・無垢」な客が、どれだけ、ボラれていたことか… 本作は、途中から読み始めていたので、主人公を「誠実な、信用できる営業マン」として、ずっと読んでいたのですが、1巻から読んでみて、仰天! なんと、仕事も私生活も、すべて自分本位の、かなりの
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Posted by ブクログ
弁護士なのに嘘のつけなくなってしまったジムキャリー主演の映画ライアーライアーの不動産版。
嘘だらけの不動産業界にて正直をウリにした営業マンがのしあがっていけるのかというストーリー。
私は長いこと不動産業界で働いているので頷けるところもあればフィクションや大げさなところもあり、手放しに賞賛は出来ない。
具体的には媒介に関する考え方や専任媒介の取り方は一緒。物件の囲い込みも実際にある。
仲介手数料は確かに上限のみ決まっているだけ。
しかし、大手なら特に値切ることは難しいでしょう。
内見の客まで雇う不動産屋はまずいないだろうけど金額の高い店舗系のテナントならあるのかもしれないけど自分はお目にかかった