のんのレビュー一覧

  • 安達としまむら2

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    安達がしまむらのことが好きすぎてどんどん暴走しそうになるのが可愛い。
    しまむらと出会えたこの事実だけで、今まで自分をどこまでも好きになりそう。と感じる安達が可愛い。

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    2024年06月25日
  • 安達としまむら

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    自己の腐った恋愛観と存在しない他者の機微な感情の動きに”ドキドキ”する体験を入間人間に与えられた。精神的な若さを手に入れた気がするので、入間人間は今度は身体的にも若返る書を世に出してくれないか?可能だよ。なんてったって私は作品に影響されるおたく人間なのだから。

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    2024年03月25日
  • 安達としまむら6

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    ネタバレ

    小説初見なんだけど、8巻で付き合うというネタバレをされていたものの、気になっていたから読み進めていたら、まさかの6巻で付き合うとはびっくり。予想を裏切られました。
    しまむらにとっての付き合うとは安達に付き合うという恋愛感情を感じさせないもののような気がする。字面通りの付き合う。どうなんでしょう。正直何で付き合えたの?とも思うけど、既に一緒に居たり、手繋いだりしてるから、今と変わらないからOKしたのかな。とにかく今後が楽しみ。

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    2024年02月22日
  • 安達としまむら4

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    ネタバレ

    安達としまむらは同じクラスになったものの、しまむらが他のクラスメイトとつるむことで、関わりが無くなる。しかし占い師に出会って、安達は吹っ切れるようになる。安達の「頑張るぞー!」みたいなの全部好きですね。応援したくなります。
    そこで行動出来るのって凄いよねとは思う。安達は今まで使ってこなかったコミュニケーション能力をちょっとずつ絞り出して、しまむらにぶつけてる感じ。たまに調整を間違えて、しまむらがびっくりしてる場面もあるけど…
    面白かったです。

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    2024年02月03日
  • 安達としまむら3

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    ネタバレ

    安達がものすごい積極的になっている。まだまだぎこちなさや戸惑いもあるけれど、それを噛みしめながら一歩ずつ進んでいる。しまむらは安達と旧友を比べて、安達の方に心を開いている感じがある。けど安達の言うとおり、クラスが離れてしまえば、しまむらにとってそれは過去の友達になってしまう可能性が高い。だからこそ神に祈ったのだが、最後のシーンはとても印象的。

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    2024年01月24日
  • 安達としまむら2

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    ネタバレ

    安達の愛が重いですね。良いです。本人は気づかないふりというか、認めないように自問自答してる訳ですが、好きですよね。そこが良いです。
    一方のしまむらはまだ、安達の重さというか愛についていけてないというか、一歩引いている感じはあります。安達に合わせていると言ってもいいかもしれません。
    今後2人がどう近づいていくか気になります。

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    2024年01月14日
  • 安達としまむら

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    ネタバレ

    安達としまむら。お互いサボり癖のある女子高生のお話。少しずつだけど、2人の距離が小さくなってる気がする。安達が不器用ながらもしまむらとの関係をどうにかしようとするのが良い。

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    2024年01月03日
  • 安達としまむら99.9

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     本編が終了した後の二十歳の時や社会人になり同棲している時、安達や皆の死後のおばあちゃんになった時、死後、3700年後の安達としまむらを描いた短編集。
     登場人物の心情が丁寧に掘り下げられて描かれており、時を経て変わってしまうこともあるものの安達としまむらのお互いを思いやる心や愛は変わらないことがヒシヒシと伝わってきた。また、死後の風景は今までの軌跡を思い返すような美しい描写で、幸せな最期を迎えられたと知れたのが嬉しかった。
     どこまでも時間の流れに対し無力な人間に対し、全く変わらないものとして、ヤシロの存在があり、3700年経ってもしまむらの願いを叶えているのが象徴的だった。二十歳になった章で「変えられない過去も悪いものじゃない」と思ったしまむらの言葉にもあるように、変わらないヤシロはある意味、何があっても立ち返る最初の場所として、昔の記憶や思いを錨のように留めておき今の感情を相対的に考えさせるための存在なのかと思った。
     ファンとしてはとても満足で泣きそうになるくらいだったが、物語自体には特に大きな動きがあるわけじゃないためキャラが好きだから読めた部分はあると思う。死後であったり〇〇年後とか二次創作でよくありそうな話を公式がやるとは思わなかった。

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    2023年12月21日
  • 安達としまむら(1)

    購入済み

    以外

    アニメだと安達目線から話が始まっていたような気がするので、しまむら目線のスタートは新鮮でした。安達、メンタルがそれじゃこの先は地獄かもしれんぞ。

    0
    2023年07月01日
  • 安達としまむら(2)

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    安達かわいすぎてもだえる笑笑笑
    1番の友達になりたい、て素直に(照れながら)言う子いる??♡そんなこといわれたら仲良くしちゃうし大事にしちゃうし嬉しいよね。だーいすき

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    2022年08月22日
  • 安達としまむら10

    購入済み

    あとがきによると物語としては既に完結していて今は長い後日談のようなものらしいが、この作品はストーリー展開を面白がるよりは安達としまむらを中心とするキャラたちの作り出す雰囲気をまったりと味わい楽しむべきものなので、良い意味で変わりない。

    #ハッピー #ほのぼの #癒やされる

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    2021年10月04日
  • エクレア あなたに響く百合アンソロジー

    KF

    購入済み

    開拓に

    仲谷鳰先生の短編目的で購入。よくあるはなしも多いですが、いろいろな絵柄を楽しめて良い。新たな百合作家さん開拓にちょうどよい。

    0
    2021年05月24日
  • 安達としまむら3

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    今のところ安達のひとりずもうなので読みながら頑張れ!頑張れ!となる
    しまむらの人たらし(安達たらし?)なところに入間さんを感じる

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    2021年05月08日
  • 安達としまむら9

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    イラストが変わっててびっくり。まあいろいろあるのでしょう。 安達と島村、しまむらが漢字でなんだろうと思ったら母親たちだった…外堀ってやつか… 安達と安達母としまむら家でクリスマスパーティー、安達さん新鮮でよきかな。

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    2022年01月16日
  • 安達としまむら6

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    ネタバレ

    結論から言うとようやくくっついたかなと言う感じ。でもしまむらの感情はいまいちよくわかってない。
    自分の読解力のなさなのか、祖父母宅に帰ったしまむらがおばあちゃんやゴンから何を得たのかな?自分の中にも素直な心があるってことを学んだの?どこから?ゴンから?
    ちょっとわかんないところかなぁ、、、
    でも帰ってきて自分の心の中にも熱く湧き出る何かがあって叫んじゃうあたり、生きた心があるんでしょうね。
    その後のしまむらには感情が表情に現れるようになってるのも、周りへの関心が少しずつ出てる証拠なのかな。
    優しいってなんだろうね。

    あと"安達だけ"って結構厳しいよね?それをしまむらも自覚してたよね?正直めんどくさいって。
    で最後、安達はしまむらに何を期待するの?ってところでやっぱり私だけを見て
    しまむらも、わたしだけ、だけ、かぁってなってたじゃん?それでよくまぁいいかってなったなオイ笑

    まぁいいっかでいいんかい安達!!

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    2020年10月21日
  • エクレア あなたに響く百合アンソロジー

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    月刊コミック電撃大王から2016年に発表された百合アンソロジーの第1弾。仲谷鳰、天乃咲哉、伊藤ハチ、缶乃などお馴染みの作家さんが参加しています。アンソロのため、一つ一つの物語が短く、お話の展開としては唐突な感じだけど、この題材でじっくり描いてくれないかなと思う作品に多く出会えた。好きな作家さんが参加しているのであれば、読んでおくべきだと思います。

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    2020年03月02日
  • 安達としまむら8

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    ネタバレ

    久しぶりに続巻を読んだので、あれ?何巻か飛ばした!?と錯覚をしてしまいましたが、これは、あだしまの関係がこれからも続いていくよ、という著者の粋な計らいでした。

    そうそう、こういう感じだったな、と思い出しながら読み進めていくなかで、「少女妄想中。」の読者としては、日野と永藤の話の中にお茶屋さんがでてきたのが一番テンションが上がりました。

    あだしまは今後もラブラブカポォです。

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    2019年10月04日
  • 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金11

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    前回で大きなイベントが終了して、物語としては一区切りかなと思っていて、他の作品をいろいろと消化していて積読状態が続いていたんだけど、最近仕事からちょっと逃避したい気分で気軽に読める本を探していて、久しぶりに読んでみた。
    いやあ、結構物語が動いていて、しかも次巻が最終巻ということで、クライマックス感ありあり。最後の仁志さんのエピソードはうるっと来てしまいました。

    きっと凝ったストーリーとか仕掛けとかが好きな作家だと思うんだけど、失礼ながらアイデアはそれほど切れる感じじゃないので、苦しさもある。むしろ熱い話をストレートに描いた方が、この作家の魅力が出るのではないかと思ってしまう。

    で、いつ次巻が出るのかなと思って検索したら、もう昨年末に出版されていて、完結済みとか。そういえば、今年に入って新シリーズが始まったりもしていて、そっちも購入済みでした。

    なんか気分が乗ってきたので、すぐに書店で探して購入予定。

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    2017年06月02日
  • 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金12

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    全体的には好きな物語でした。

    欲をいうならば、最近おなじみになった◯.5巻みたいな息抜き巻をいれて、メイン物語とは関係のない、登場人物らの絡みをいろいろ入れていってほしかった。
    後半は登場人物や関係性が増えていって、全体的に大味になっていってしまったのが残念だった。

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    2017年05月31日
  • のん、呉へ。2泊3日の旅

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    「この世界の片隅に」を鑑賞後、地元の広島に帰省した際に呉にも足を延ばしたのですが、予習が足りず、いったいどこへ行けばいいのか分からなくて大変悔しい思いをしました。本屋を見かけるたびに入ってはこの本を探したのですが、なぜかひとつも見つからず、大和ミュージアムのお土産屋さんでやっと一冊だけ残っているのを見つけて買いました。

    映画に関連する箇所は多くありませんが、のんちゃんのキラキラした瞳が素敵です。食べている物もとってもおいしそう。今度はのんちゃんの足跡をたどりつつ、気合を入れた聖地巡礼をしたいです。

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    2017年02月07日