のんのレビュー一覧

  • 安達としまむら5

    Posted by ブクログ

    樽見と花火に行った時点でなんとなく予想はついていたけど、やっぱり安達に見られちゃうんだねー
    でもあそこまで安達が取り乱すとは思わなかった、、てか電話のセリフが長すぎてもう何言ってんのかよくわかんなかった。でもたぶんよくわかんないのが正解なんじゃないかな笑

    あの長文語りへのしまむらの対応、はぁめんどくさいなぁは破壊力がすごい。自分も絶対めんどくさいと思うし、なんなら友達やめるまである。けど、しまむらとしてはきっとただ周りの出来事の1つなだけで、それが今の私にとって面倒ってだけなんだろうなぁ。若干しまむらが怖い笑

    でもその後普通に接するところがしまむらのいいところ?なのかな??それとも無関心の極みなのかな?いやそうとは思いたくないけれど。

    でも自分なら絶対距離おくわって思ったからしまむらすごいと思うよ。たるちゃんどうなっちゃうんだろ。てかしまむらモテるな笑笑 ぼくもしまむらの手をにぎにぎ、、したい

    0
    2020年10月20日
  • 安達としまむら7

    Posted by ブクログ

    なにかあるかなとドキドキしながら読みましたが、なにもないまま終わりました。ただ二人がイチャイチャして終わっただけだ、これ。どの世界線でも二人は出逢う運命なのかあ。
    修学旅行編も楽しみです。

    0
    2020年05月02日
  • 僕の学園生活はまだ始まったばかりだ!1

    Posted by ブクログ

    天才馬鹿の主人公と腹黒ヒロインが
    ニンジャ(カタカナ)とか迷探偵とかと一緒に暗躍するコメディ
    中途半端に深刻ぶるのでなく
    一貫して馬鹿を通すところがすがすがしい
    キャラクタ設定は良いのだけれど
    展開が充分使いきれていないところあたりはっきり力不足だが
    (例えば『ニャル子さん』などがキャラが良いのに話がつまらない典型か)
    『カマタリさん』とかこういう変な小説こそ
    ライトノベルならではこそのものなので頑張っていただきたい

    0
    2018年11月12日
  • 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金12

    Posted by ブクログ

    完結。と書いていいのかは定かでないけど。いろいろと謎と真相が解き明かされていく様は読んでてなかなか爽快でした。もう名探偵が主人公でいいんじゃないかな。最後はやや大味な気がしないでもないですが。迷宮パートも(あれば)読んでみたかったしなぁ。続きも何かしらの形でててくれることを願います。ひとまずは一区切り、お疲れ様でした。

    0
    2017年02月05日
  • 安達としまむら7

    Posted by ブクログ

    安達に影響を受けてるのか、しまむらの方もじわじわ安達への感情が出てきてるようなそうでないような。まあしまむらさんですしね。あ、安達さんは付き合ってるという既成事実があるお陰でいつも以上に爆走してます。安定してるようで割と不安定な感じも見え隠れする関係がどう続いていくのか楽しみ。…破局したら文字通り安達さん壊れるんじゃなかろうか。

    0
    2016年12月30日
  • エクレア あなたに響く百合アンソロジー

    Posted by ブクログ

    仲谷氏作品目当てで購入。思うがゆえに独占したいがしかし,という普遍的なテーマ。どの作品も珠玉の逸品です。

    0
    2016年12月03日
  • エクレア あなたに響く百合アンソロジー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アンソロ. 10-20ページ程度のが16個. 当たりハズレ.
    このくらいの短編だと安易な話ばっかりだ.

    0
    2016年11月18日
  • 安達としまむら7

    Posted by ブクログ

    祝!お付き合い!
    ということで何か変わったような何も変わってないような日常です。しかしこの裏で途切れようとしている道もあるのだなあ。まあでもそれは、どんな選択をしたところで付きまとう問題ではある。
    どんな犠牲があろうとも、このままずっと仲良く過ごせればいい。(過激派)

    0
    2016年11月15日
  • 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金11

    Posted by ブクログ

    七重島全体を舞台にした学園祭がスタート。しかし規模がデカすぎて“体育”祭とは何なのか(笑)権謀術数が渦巻く中、おいしいところを嗅ぎ分けてかっさらっていくスタイルの重護くんは嫌いじゃない。弥七が揚羽だけを見て引っ搔き回してたからか、あまりしっかりした出番がなかったせいなのもあるけど。次で物語はいよいよクライマックスへ。重護同様、裏で動いてた名探偵の方もしっかり出てくるでしょう。というか全部の伏線回収できるのかね。何にせよ次はできるだけ早めに…(苦笑)

    0
    2016年10月15日
  • 安達としまむら6

    Posted by ブクログ

    押しに押されてたしまむらさん、ついに落ちる。ここまで頑張った安達に拍手ですかね。これまでのもどかしい距離感も割と好きだったから、一歩踏み出した二人の関係がどうなるか、続きが楽しみ。…まぁ安達さんは今まで同様、基本空回るんだろうけどさ(笑)

    0
    2016年05月29日
  • 安達としまむら5

    Posted by ブクログ

    シリーズ5作目にしてようやく巡ってきた夏!
    夏祭りや花火大会とか、なんとなく楽しいイベントを連想したけど、思いの外シリアスでした。
    安達にとって苦い夏になるかそれとも……? って所で夏休み後半へ続く。
    安達が積もり積もった感情をぶちまけるあたり、しまむらに対する愛が重い!

    0
    2016年02月19日
  • 安達としまむら5

    Posted by ブクログ

    今回はいつものゆるふわ感(一部暴走)ではなく、暴走が表に出て、若干ビターな雰囲気だった。そしてこのまま「続く」展開になるとは。安達の方は答えを自分なりに見つけて前に進むみたいだけど、しまむらの方が淡々としてるだけにどうなるか。こんな展開だけに、章間の永藤&日野が微笑ましく読める。

    0
    2015年11月28日
  • 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金10

    Posted by ブクログ

    「ゲーム」も夏休みも終わり、重護が七重島帰還して、それまでのいろいろな思惑も含め多くの伏線が撒かれた雌伏の回といったところか。不穏な空気も様々なところで漂いつつ、春秋に一発カマした怪盗とその相手に指名された名探偵がいよいよ激突していく展開かしら。いろんな勢力がありその目的も多岐にわたるので次からも読みごたえありそうです。

    0
    2015年11月28日
  • 安達としまむら5

    Posted by ブクログ

    ウワーッ
    いやあ…今回心臓痛かった。
    119ページを読んだ時は「うわっやっちまった…いつかはこうなるとは思っていたけど…」と冷や汗かきつつどこかスッキリしたような気もしていたけど、120ページ目をめくった時には思わず一度本を伏せて顔を覆いました。気を取り直してもう1ページめくった時は「あっこれもしかして夢オチかな?」とか考え始めましたがマジでしたね。あ、安達ぃぃぃ……。
    終わった…と思って絶望的な気持ちになりましたがなんと終わってなかった。やったね安達!むしろなにも始まってなかった。ドンマイ安達!
    安達が変わればすべて上手くいく。最初から分かっていたことだけど、安達が変わろうとするとは思ってなかった。変わろうとして、結局たどり着いた最後の安達の叫びは、大変ぐっときました。確かに。そうだ。そうだよな…。これだから安達は大好きです。

    0
    2015年11月20日
  • 安達としまむら2

    Posted by ブクログ

    そのクリスマスプレゼントは絶対にNGだよと思ったが、しまむらと安達の百合度の前にはあまり、関係っぽい。
    もはや、友達以上の雰囲気を醸し出している。

    0
    2015年10月10日
  • 安達としまむら4

    Posted by ブクログ

    しまむらの下の名前に続き、安達の名前も判明(ついでに日野と永藤も!)したりと意外とゆるゆる続くこのシリーズ。
    2年生になっても相変わらず温度差がある安達としまむら。ひとり悶々とする安達は百合を通り越してもう愛だよね。
    全体的に冬のイメージがあるので、続きがあるなら夏の話を読みたいかな。

    0
    2015年09月15日
  • 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金9

    Posted by ブクログ

    ゲーム編も終わり第二部開幕。重護が七重島を出てるお蔭で、島内の方は名探偵とGREAT7の接触がメイン。島外の重護は突然の結婚話で雪姫姉さんが必死で可愛いです。重護はナチュラルにジゴロの気があるけど、決めるとこはちゃんとしてる(気がする)から仕方ないかね。ユリシーズ可愛かったから引き続き出番がありそうなのは嬉しい。天災の血縁周りも島の裏側といろいろ関連ありそうですね。謎はいろいろ散りばめられこれからといった感じだけど、とりあえずこの作品のお兄ちゃんはどいつもこいつも割とダメ人間なのが分かった(笑)

    0
    2015年07月19日
  • 安達としまむら4

    Posted by ブクログ

    恋する乙女・安達と天然ジゴロ・しまむらのお話も第4弾。しまむらさんの人(女)たらし度合がパない。安達もそりゃ行動に出そうとするわなぁ。しまむらの方はちょいちょい意識が出てきた感じだけど、基本線はやっぱり姉・妹視点で見てるのかな。まぁ保護欲には駆られるよね、安達さんのアタフタ加減は。スピンオフ?の「日野と永藤」ともどもまったりと見守っていきたい。のんびりでいいので続きも読んでいきたいですね。

    0
    2015年05月27日
  • 安達としまむら4

    Posted by ブクログ

    2年生になりました。
    しまむらはほんのちょっとしたきっかけでもなんとなーく離れていっちゃいそうで不安になるなあ。いや、新しい人間関係より、自然と安達を優先してくれているのはなかなかすごいことだと思うけど。
    がんばれ安達……だけどずっと安達だけがんばり続けないといけない関係ってのも辛いものがあるよなあ。
    しまむらも割りと安達のこと考えてたりはするんだが…だが……しまむら!もっと「抱月」っぷりを見せてくれ!
    日野と永藤の安定感に癒される。

    0
    2015年05月21日
  • 壱級天災の極めて不本意な名推理2

    Posted by ブクログ

    スピンオフの2冊目。自称名探偵が主人公の作品らしく前半は割と推理小説っぽい雰囲気で面白かった。まぁ一本目はダルクがメインで頑張ってた気がしないでもないが。探偵だけど割と感情的になったりする天災は人間味があって好ましい。冷静な妃凜嬢とのコンビはダルクとの(いろんな意味で)凸凹コンビとは違った味があって、これはこれで今後も見てたいけど。次で一応はスピンオフ締めらしいので本編の方にも介入してこないかな。で、「名推理5.5柊スイナの場合」の続きはいつ読めるのですか?(ゲス顔)

    0
    2015年05月17日