のんのレビュー一覧

  • 安達としまむら4

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    相変わらず、この二人の絶妙な関係にニヤニヤヤキモキさせられる。

    ここまできたら、しまむらも安達の気持ちに気付くでしょうに。
    この安達のどうにもできないけど、抑えられら無い気持ちが凄く伝わる。

    安達は本当頑張ってると思うよ。超えちゃいけないと自分が思っている一線を越えずに、でも、その線を徐々に広げていって。

    あぁ、可愛いなぁと思うと同時に、こんな事は僕の人生には起こらないんだなぁと絶望もする。

    これからの二人の関係を楽しみにしつつ。

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    2024年04月24日
  • 安達としまむら

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    ネタバレ

    サボりの女子高生二人の話。

    サボるために体育館の二階に二人してダベる。
    卓球などをして時間を潰す。
    微かに揺れ動き出す安達のしまむらへの感情。
    不思議少女のヤシロ。
    同級生でしまむらの友達の日野と永藤。


    入間人間氏の書く、女子高生のゆるっとライフ。

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    2023年09月04日
  • 安達としまむら 公式コミックアンソロジー

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    あまり百合にはシリアスを求めない人間なのでこの2人の空気感大好き。様々な作家陣の安達としまむらがみれて良かった。キャラが違うってことにもならず、番外編みたいな感覚で楽しめた。

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    2022年04月17日
  • 安達としまむら

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     バランスの悪い定規が間にあって、センチメートルの測り方もバラバラで、私たちはどちらがどう動いてもその距離が埋まらないような、そんな関係がずっと続くのだろうと思った。
    (P.138)

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    2020年12月06日
  • 安達としまむら

    e3

    購入済み

     アニメ化で話題になってたので読んでみた。
     キャラクターは良さそうな気もするんだけど、いまいちのめりこめない。
     内容が散漫なのと、語り口の平板さに対してキャラが突飛だからかな?
     宇宙人とかそういうのが出てくる作品だとは思わなかった。

     作りようによってはアニメ映えするだろうとは思うので納得感はあり。
     個人的にはピンときませんでした。

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    2020年11月03日
  • 安達としまむら5

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    樽見と花火に行った時点でなんとなく予想はついていたけど、やっぱり安達に見られちゃうんだねー
    でもあそこまで安達が取り乱すとは思わなかった、、てか電話のセリフが長すぎてもう何言ってんのかよくわかんなかった。でもたぶんよくわかんないのが正解なんじゃないかな笑

    あの長文語りへのしまむらの対応、はぁめんどくさいなぁは破壊力がすごい。自分も絶対めんどくさいと思うし、なんなら友達やめるまである。けど、しまむらとしてはきっとただ周りの出来事の1つなだけで、それが今の私にとって面倒ってだけなんだろうなぁ。若干しまむらが怖い笑

    でもその後普通に接するところがしまむらのいいところ?なのかな??それとも無関心の

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    2020年10月20日
  • 安達としまむら7

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    なにかあるかなとドキドキしながら読みましたが、なにもないまま終わりました。ただ二人がイチャイチャして終わっただけだ、これ。どの世界線でも二人は出逢う運命なのかあ。
    修学旅行編も楽しみです。

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    2020年05月02日
  • 僕の学園生活はまだ始まったばかりだ!1

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    天才馬鹿の主人公と腹黒ヒロインが
    ニンジャ(カタカナ)とか迷探偵とかと一緒に暗躍するコメディ
    中途半端に深刻ぶるのでなく
    一貫して馬鹿を通すところがすがすがしい
    キャラクタ設定は良いのだけれど
    展開が充分使いきれていないところあたりはっきり力不足だが
    (例えば『ニャル子さん』などがキャラが良いのに話がつまらない典型か)
    『カマタリさん』とかこういう変な小説こそ
    ライトノベルならではこそのものなので頑張っていただきたい

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    2018年11月12日
  • 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金12

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    完結。と書いていいのかは定かでないけど。いろいろと謎と真相が解き明かされていく様は読んでてなかなか爽快でした。もう名探偵が主人公でいいんじゃないかな。最後はやや大味な気がしないでもないですが。迷宮パートも(あれば)読んでみたかったしなぁ。続きも何かしらの形でててくれることを願います。ひとまずは一区切り、お疲れ様でした。

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    2017年02月05日
  • 安達としまむら7

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    安達に影響を受けてるのか、しまむらの方もじわじわ安達への感情が出てきてるようなそうでないような。まあしまむらさんですしね。あ、安達さんは付き合ってるという既成事実があるお陰でいつも以上に爆走してます。安定してるようで割と不安定な感じも見え隠れする関係がどう続いていくのか楽しみ。…破局したら文字通り安達さん壊れるんじゃなかろうか。

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    2016年12月30日
  • エクレア あなたに響く百合アンソロジー

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    仲谷氏作品目当てで購入。思うがゆえに独占したいがしかし,という普遍的なテーマ。どの作品も珠玉の逸品です。

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    2016年12月03日
  • エクレア あなたに響く百合アンソロジー

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    ネタバレ

    アンソロ. 10-20ページ程度のが16個. 当たりハズレ.
    このくらいの短編だと安易な話ばっかりだ.

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    2016年11月18日
  • 安達としまむら7

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    祝!お付き合い!
    ということで何か変わったような何も変わってないような日常です。しかしこの裏で途切れようとしている道もあるのだなあ。まあでもそれは、どんな選択をしたところで付きまとう問題ではある。
    どんな犠牲があろうとも、このままずっと仲良く過ごせればいい。(過激派)

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    2016年11月15日
  • 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金11

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    七重島全体を舞台にした学園祭がスタート。しかし規模がデカすぎて“体育”祭とは何なのか(笑)権謀術数が渦巻く中、おいしいところを嗅ぎ分けてかっさらっていくスタイルの重護くんは嫌いじゃない。弥七が揚羽だけを見て引っ搔き回してたからか、あまりしっかりした出番がなかったせいなのもあるけど。次で物語はいよいよクライマックスへ。重護同様、裏で動いてた名探偵の方もしっかり出てくるでしょう。というか全部の伏線回収できるのかね。何にせよ次はできるだけ早めに…(苦笑)

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    2016年10月15日
  • 安達としまむら6

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    押しに押されてたしまむらさん、ついに落ちる。ここまで頑張った安達に拍手ですかね。これまでのもどかしい距離感も割と好きだったから、一歩踏み出した二人の関係がどうなるか、続きが楽しみ。…まぁ安達さんは今まで同様、基本空回るんだろうけどさ(笑)

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    2016年05月29日
  • 安達としまむら5

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    シリーズ5作目にしてようやく巡ってきた夏!
    夏祭りや花火大会とか、なんとなく楽しいイベントを連想したけど、思いの外シリアスでした。
    安達にとって苦い夏になるかそれとも……? って所で夏休み後半へ続く。
    安達が積もり積もった感情をぶちまけるあたり、しまむらに対する愛が重い!

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    2016年02月19日
  • 安達としまむら5

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    今回はいつものゆるふわ感(一部暴走)ではなく、暴走が表に出て、若干ビターな雰囲気だった。そしてこのまま「続く」展開になるとは。安達の方は答えを自分なりに見つけて前に進むみたいだけど、しまむらの方が淡々としてるだけにどうなるか。こんな展開だけに、章間の永藤&日野が微笑ましく読める。

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    2015年11月28日
  • 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金10

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    「ゲーム」も夏休みも終わり、重護が七重島帰還して、それまでのいろいろな思惑も含め多くの伏線が撒かれた雌伏の回といったところか。不穏な空気も様々なところで漂いつつ、春秋に一発カマした怪盗とその相手に指名された名探偵がいよいよ激突していく展開かしら。いろんな勢力がありその目的も多岐にわたるので次からも読みごたえありそうです。

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    2015年11月28日
  • 安達としまむら5

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    ウワーッ
    いやあ…今回心臓痛かった。
    119ページを読んだ時は「うわっやっちまった…いつかはこうなるとは思っていたけど…」と冷や汗かきつつどこかスッキリしたような気もしていたけど、120ページ目をめくった時には思わず一度本を伏せて顔を覆いました。気を取り直してもう1ページめくった時は「あっこれもしかして夢オチかな?」とか考え始めましたがマジでしたね。あ、安達ぃぃぃ……。
    終わった…と思って絶望的な気持ちになりましたがなんと終わってなかった。やったね安達!むしろなにも始まってなかった。ドンマイ安達!
    安達が変わればすべて上手くいく。最初から分かっていたことだけど、安達が変わろうとするとは思ってな

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    2015年11月20日
  • 安達としまむら2

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    そのクリスマスプレゼントは絶対にNGだよと思ったが、しまむらと安達の百合度の前にはあまり、関係っぽい。
    もはや、友達以上の雰囲気を醸し出している。

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    2015年10月10日