のんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
AIにおすすめされて読んだ本なのだが…
え、不良女子高生の怠惰な友情以上恋愛未満のオフビート日常系だと思って読んでたのだが、だいぶ雲行きが怪しくなってきた。
というか、安達……これ、随分と厄介だぞ……というか奇行が目立ってきてて、2巻ですが、9巻までやるんですか?本当に?という気持ちに。
なんかこう、授業をサボって、一緒にダラダラして、現実逃避だかやりたいことがなくて、一緒にダラダラして屋上で煙草を吸う(吸いません)みたいな、そういう雰囲気を期待して読んだのだが…どうやら違ってきているぞ…
なんとなく、長く続く話が読みたい気分なのだけれど、なかなか見つからない。
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一晩経って冷静に考えてみるとどちらかというと、恋愛の初期の盛り上がりを精緻かつ詳細に描き込んでいるということなのかもしれない。いわゆる恋愛のスーパーリアリズム。
そう考えると、まあ、変なことでもないし、だいたいの恋愛は変なのである。とは言え、これを読み続けたいかと言われると、やっぱりそうでもないし、読み続けたいような気もしなくもない。 -
Posted by ブクログ
これまであまり触れられなかった人物の視点や、いろんな時間軸の断片が描かれていて面白かった。
安達、しまむらの家族、それぞれ視点が変われば、同じ世界の見え方も全然違う。
一つの世界の中にいくつもの小さな世界が共存して、それらがどこかで共鳴しながら調和しているように感じた。作品全体を通して、そういうところが好きなのかもしれない。
ヤシロやしまむら母、占い師は、そんな世界を少しだけ調律するような存在にも見える。
でも、その世界を成立させる最初のきっかけは、やっぱり安達の勇気だったんだなと改めて思った。
小さな世界同士が共鳴して、少しずつそれぞれの形に整っていく。
現実の世界も、案外そういうものなのかもしれない。
SFと緩やかな日常、いくつかの人生。
それらが優しく一つの世界に凝縮されているような作品だった。 -
購入済み
アニメ化で話題になってたので読んでみた。
キャラクターは良さそうな気もするんだけど、いまいちのめりこめない。
内容が散漫なのと、語り口の平板さに対してキャラが突飛だからかな?
宇宙人とかそういうのが出てくる作品だとは思わなかった。
作りようによってはアニメ映えするだろうとは思うので納得感はあり。
個人的にはピンときませんでした。
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