みもりのレビュー一覧

  • 地獄堂霊界通信(9)

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    死神との対決第二弾。

    子供であるだけに三人悪の正義は純粋でまばゆいばかりですね。こじらせてるのもいるけど(笑)

    正しいことを胸を張って正しいと言うことができることも、純粋な怒りを表すことができる彼らの姿ふぁまぶしいです。

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    2015年11月20日
  • しゃばけ漫画 仁吉の巻

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    しゃばけのイメージが壊れたら嫌だなと思って二の足を踏んでいたのだが、思い切って読んでみて正解だった。

    それぞれの作家さんの個性を出しつつ、しゃばけの世界観もそのままに、心に沁みる良品ばかりである。

    しゃばけファンなら一読の価値あり。

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    2015年05月02日
  • ねこまたのおばばと物の怪たち(角川つばさ文庫)

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    小学校の時、本が大好きになったきっかけの本。
    そして、初めて、好きな作家が出来た本。
    何度も読み返して、カバーがぼろくなった。
    最近、文庫版も出たみたい。

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    2015年01月17日
  • しゃばけ漫画 仁吉の巻

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    佐助の巻を作家名に釣られて購入後、仁吉の巻も購入。原作未読のままだが、どの作品読んでも坊ちゃんの可愛らしいこと。えすとえむさんはBLで読んでいるわけだが、鳴家が一番可愛らしく生き生きと描かれていて、どちらかと言うとデッサン力の高い絵を描かれる作家さんなので、仰天するほど驚いた鳴家だった…デザイン化されやすい鳴家なのに、えすとえむさんのタッチのまんま描かれているのに一番可愛らしいとは…驚きだよ、本当に。絵が上手い人は底が知れないと言う驚愕。

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    2015年01月16日
  • しゃばけ漫画 仁吉の巻

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    2014.12.7

    高橋留美子 「屏風のなか」
    みもり 「仁吉の思い人」
    えすとえむ 「月に妖」
    紗久楽さわ 「きみめぐり」
    鈴木志保 「ドリフのゆうれい」
    吉川景都 「星のこんぺいとう」
    岩岡ヒサエ 「はるがくるよ」

    高橋留美子先生、凄く良い屏風のぞきを描いてくれてありがとう (感涙)
    仁吉の思い人×みもりさんは、もう完璧 涙
    ドリフのゆうれい にはちょっと…びっくり(ー ー;)
    アナログ電波のつくも神とは…新しいな〜冷蔵庫はさすがに無理だと思います。

    楽しかった

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    2014年12月07日
  • 地獄堂霊界通信(1)

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    面白い。
    子供らしさもありながら、正義にまっすぐな主人公。
    頭脳明晰な友人と、泣き虫な友人。
    三人で事件を解決していく話です。
    性格はありがち。上記のままなのでよくあります。

    しかし、ストーリーがそこそこ怖いし、深い。
    色々な漫画のいいところをまとめたようにも見えますが、見せ方がうまいし気にならない。
    昔のゲーム、噂を解決していく夕闇通り探検隊を思い出しました。

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    2014年11月19日
  • 地獄堂霊界通信(7)

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    金小僧と満月の人形を収録。
    金小僧のお話はすごく良かったです。お金に執着している人には是非読んで欲しい。みもりさんのイラストで泣きながら怒鳴るシーンは迫力があって、胸に響きました。

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    2014年05月10日
  • 織田さん家の乱法師

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    この作品の内容の前に、一つだけ言わせていただきたい
    何で、こうも、みもり先生の描く、美少年はノーマルな男でもドキドキしちゃうほどの艶っぽさが内面から滲み出ているのか?!
    表紙の、微笑む乱丸さんが色っぽすぎて、レジに持って行くとき、変な汗を掻いちゃいましたよ、久しぶりに!! カウンターにいるのが女性だろうと、成年漫画雑誌やライト目なBL漫画を平然と持って行けちゃう私を、そこまで緊張させるとは・・・森乱丸、恐ろしい子っっ
    内容は、端的に言うと、みもり先生の森乱丸LOVEが全開の歴史コメディ
    どんだけ、乱丸が大好きなんすか!!? ってツッコミを入れたくなるくらい、乱丸さんがハイスペックでドS、それでいて、人間臭さもちゃんとあり、読み手が感情移入しやすい主人公になっている
    また、主人公の乱丸以外のキャラ、織田信長、明智光秀も個性が際立っており、話を盛り上げている(そんなアクの強い彼らを、巧く回している点からも、改めて、乱丸の凄さが垣間見える訳だが)
    コメディだろうと、歴史をテーマにしているからか、押さえておくべき点はフィクション色を強めにせず、ちゃんと絡めてくれているので安心
    日本史のテスト勉強に使えるか、はハッキリ言って微妙だが、夏休みの自由研究で、特定の人物についての調査をする際の参考にはなりそう
    やっぱり、日本史が得意になるコツは、好きな武将や偉人を見つける事なんですかね?
    ホント、まじ、全一巻で終わるのはもったいないクオリティなんだが
    『続・織田さん家の乱法師』を出して欲しい!!
    個人的に、乱丸を除いた場合、最も好きなキャラは弥助。何気に、美味しいポジションにいるトコがイイ。次ぐのが、乱丸の兄・森長可。このバーサーカーっぷりは忘れづらい
    印象に残ったシーンは多いが、その中でも抜きんでているのが、180+181pの、みもり先生が渾身を籠めて描いたのでは、と勝手に思っている見開き
    他の読み手に勧めたい話は、第漆話
    しっかし、森家の兄弟は、表に出ている度合いは違うにしろ、業の深い血が流れているなぁ

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    2014年04月28日
  • 押入れの少年 1

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    高橋葉介先生の構築する、ほんの少し怖くて、少し不可思議で、物凄く面白おかしい、ホラーコメディに、みもり先生の丁寧で芯があり、どことなく、ゾワッとくる画が実にマッチしている
    最強かつ最恐のタッグが誕生か?
    子供にとっては開けちゃいけない、楽しそうなモノが詰められた宝箱であり、大人になれば開けたくない、トラウマを厳重に封じ込んだビックリ箱である、不可思議な“押入れ”を一番の謎に据えて、妙に腹の据わっている肝太少女と、幽霊なのか妖怪なのか判別が付かぬ無邪気な少年が、日常的に起こる怪奇トラブルに巻き込まれるストーリーは読み応えと味わい甲斐が十二分にある。この手の、甘いも辛いも、ほろ苦さも続けざまに舌の上で広がる漫画はジャンルに関わらず、大好物だ
    その方面の能力がある美少女祓い屋が、単に怪異を滅す内容だったら、こうも面白くない
    好奇心に負けてしまうと、人は時に痛い目を見る、それをテーマにしてるかのような内容だから、イイのだ
    また、みことのクラスメイトであり、毎度、彼女にちょっかいを出し、しっぺ返しを喰らいつつも懲りずに噛みつき続けるカンナの神経の図太さも、この漫画の魅力とも言える
    シリアスな空気を醸しつつも、基本的には軽いノリでストーリーが進むので、次はどんな癖のあるキャラがみこと達の前に現れて、ハラハラドキドキさせられるようなトラブルを持ち込んでくるのかな、そう楽しみにさせてくれるし、みことが自分の生い立ちや、家族の居場所、そして、謎の押し入れに隠されている秘密を知っていく中で、どんな風に人間として成長し、どんな形と色の未来を選択するのか、そこにも思いを馳せられる
    これは新しイイ怪奇譚だ
    ホラー色が濃厚気味な読み切り版もまた面白く、連載版でも、みことにつまらない手出しをした大人がキツすぎる罰を、押入れの何処かに住まう妖怪界の実力者に下されるような話をやって欲しい

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    2014年02月20日
  • くくりゃんせ

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    1冊完結に話がまとまってて、絵も素敵でした!
    最初はきっかが不気味だったのに、かわいい女の子な印象になってよかったです(*^^*)

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    2014年01月07日
  • 地獄堂霊界通信(1)

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    小学生のときの地獄堂熱が再熱してきている…!おもしろい!!!!そしてやっぱり昔から嫁は椎名だぁぁぁあ(*´▽`*)かっこいいなぁ

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    2013年10月13日
  • 地獄堂霊界通信(6)

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    CDドラマ付属版買えなかった(嘆)。推しメンはリョーチン。OVAは中の人が長沢”パターン青、使徒です”美樹さんだったが、6巻のCDはリョーチン釘宮理恵さんなのか…。次はTVアニメなのかな? 講談社のメディアミックス展開には期待してます。イタいラノベより良質なジュブナイルの方がいいもんね。原作者が女性だから”腐”要素てんこもりだしねー。

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    2013年08月31日
  • ひぐらしのなく頃に 宵越し編2巻

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    魅音、詩音の着物姿と生き様が美しい過ぎて。・゜・(ノД`)・゜・。
    失った人と、過ぎ去った時間は戻らなくて、それでも時は進んでいて、残酷なほど心苦しくなって。・゜・(ノД`)・゜・。

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    2013年02月23日
  • 地獄堂霊界通信(1)

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    小学生のころ図書室で読み漁ってたのを、本屋さんでこの漫画を見つけたとき思い出しました。
    よんだら懐かしさがこみ上げて来て…
    またこの作品を読むことができて嬉しかったです。
    しかも、絵は可愛くなってるけどほぼ原作に忠実で、すごいなぁと思いました。

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    2013年02月15日
  • ねこまたのおばばと物の怪たち(角川つばさ文庫)

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    香月さんらしい、優しい話です。舞子のインナーチャイルドを優しく、癒してくれる、おばばがとても良いなと思います。私も…とは思いますね。

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    2012年11月25日
  • 地獄堂霊界通信(3)

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    新書版よりいいかも!?と思えるぐらい好き。
    みもりさんの絵がキレイで、ストーリーも丁寧に描いてくれています。

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    2012年02月16日
  • 地獄堂霊界通信(1)

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    誰もが幸せになって、いつでもハッピーエンドになるわけじゃないところがとてもいい。
    この子たちだからたちむかい、受け入れてゆけることなのかも。
    気づいたらぼろぼろ泣いていた。

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    2011年06月08日
  • 地獄堂霊界通信(1)

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    主人公たちがまず可愛い!
    絵がとっても好み。

    そしてなんといっても話が面白い~!
    ちょっと怖い感じの話だけど
    先が楽しみな本でした。

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    2011年05月17日
  • 地獄堂霊界通信(3)

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    「あの夢の果てまで」は、小説でも鳥肌たちっぱなし涙腺緩みっぱなしのすごく好きな話だったのですが、マンガになってもその良さには変わりなし! みもりさんありがとう!! 

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    2011年05月02日
  • 地獄堂霊界通信(1)

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    香月日輪さんの著作(原作ですが…)の中で、初めて読んだ本。これを機に、一気に他の著作にも手を出してゆくことに。
    てつしの真っ直ぐさ、りょーちんの優しさ、椎名のクールさ、三人悪が三人とも大好きです。

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    2011年05月02日