みもりのレビュー一覧

  • 地獄堂霊界通信(1)

    購入済み

    タイトルや絵柄を見て、最初は児童書のようなイメージでしたが読んでみたら結構奥が深いというか、考えるさせられる話も多く大人でも楽しめる漫画です。

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    2021年11月05日
  • 新・地獄堂霊界通信(1)

    ネタバレ 購入済み

    目が離せない!!!

    待ってました!!!
    3人の活躍に今回は妖アパに出てるあの人まで登場でテンション爆上げです!!!
    怖くも胸躍る物語、次の展開に目が離せません。
    最後の後書きに亡くなった原作者・香月さんの遺された物から
    まだまだ続きが出るという事で、とても嬉しいです!

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #アガる

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    2021年10月16日
  • 新・地獄堂霊界通信(1)

    Posted by ブクログ

    年齢設定に??ってなる作品も良くあるけど、香月先生の作品はちゃんと年相応な部分があるから好き。
    香月先生の作品、もっと読みたかったなぁ。

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    2021年10月10日
  • しゃばけ 1巻

    購入済み

    イメージ通り

    原作のイメージ通りで読みやすいです。
    絵の上手い方にコミカライズして頂いて嬉しいです。
    鳴家がとっても可愛い!!

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    2021年08月08日
  • しゃばけ 1巻

    無料版購入済み

    原作である小説の存在は知っていたけれど、こんなに愛らしくてミステリー満載な物語だったなんて。事件の真相も気になるけれど、若旦那の秘密が一体何なのか気になります。若旦那が周りのあやかしたちや人間に溺愛されていて読んでてほっこりします。原作も読んでみたくなりました。

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    2022年09月30日
  • しゃばけ 1巻

    匿名

    無料版購入済み

    妖達がとっても可愛くて癒されました。登場人物達がみんな愛情たっぷりで、あま〜〜い!って言いたくなるくらい一太郎が溺愛されてます(笑)

    #ほのぼの #ハッピー #癒やされる

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    2022年09月28日
  • 地獄堂霊界通信(12)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2021年、最初のレビューは、これにする、と決めていた
    だって、最の高。グッと来すぎて、胸が痛い
    香月先生に代われる訳ないのは百も承知だけど、みもり先生に全力で、「ありがとうございます」と伝えたい
    意見は人それぞれなのも、これまた、百も承知だが、(1)~(11)よりも、この(12)の凄味は桁違い。このクオリティでこそ、1stシーズンの最終巻だ
    ただただ、子供たちが真っすぐで、強くて、カッコよくて、涙が止まらなくなる
    友と世界の為に、体を張り、命を懸け、魂を奮い立たせるてつし達の姿にも、胸はガヅンッと打たれるんだけども、彼らが死地に向かうのが察せても、幼い身に宿した、大人以上の覚悟を尊重して止めず、必死に無事な帰還を願い、そして、力強い抱擁で迎えた家族らの愛も、また、涙腺を容赦なくぶっ叩き、壊そうとしてくる
    両者の姿は、冗談抜きで、みもり先生だからこそ描けたものだ、そう、ファンとして断言できる
    改めて言う事でもないけど、人ならざる者のデザインが、みもりイズムを感じさせる。死神ギー、地獄の犬・バーゲストもグッと来るが、それ以上に、ルシフェルの美しさと言ったら、もう、形容しがたい。それこそ、『女神転生』や『ペルソナ』シリーズのルシフェルに匹敵している
    死神ギーとの戦いは、このシリーズだけでなく、冗談抜きに、少年漫画誌に残る熱戦だ。それまで、己こそ最強だ、と思い上がっていた死神ギーが恐怖に追い詰められ、為す術もなく戦闘不能になる様は、実にスカッとした
    原作を読んでいる人なら知っているが、ストーリーの展開や台詞が、かなりシビアだ。無慈悲な事が起こり、容赦ないコトをズバッと言ってくる。だからこそ、その理不尽に屈さず、自分達の全力を尽くして立ち向かうてつしらのカッコ良さが引き立っている
    これで、1stシーズンは終幕だが、2ndシーズンは、更に面白くなっている、それをファンは知っている。みもり先生には、体調に気を付けて貰いながら、この(12)以上を求める私らと思いっきり、殴り合って欲しい

    この台詞を引用に選んだのは、どストレートにカッコいいので
    私が、この『地獄堂霊界通信』で最も推しているキャラは、椎名だ
    なので、椎名が活躍するシーンは、かなりテンションが上がる
    ただ、「好き」って気持ちと、「カッコいい」って印象は別物だ
    椎名、リョーチン、流華、カンナ、ユキ、全員、カッコよかった
    しかし、この台詞を、痛み、恐怖、絶望を、正しき怒りで燃やし、巨悪に向かって言い放った時のてつしは、それ以上にカッコよかった
    人間の底力が、どれほど凄まじいか、それを示すのに、年齢は関係ない
    てつしを含め、全員がここまで命を懸けたからこそ、ありえない奇跡は起きた
    やはり、奇跡ってのは、何が何でも諦めない人間にしか起こせないようだ
    きっと、ゴールデン・アイズは、てつしが、ここまで見事な啖呵を切ったからこそ、ほんの少しだけ、手を貸してくれたんだろうなァ
    ほんと、ゴールデン・アイズは、どこの誰なのやら
    「クソ・・・ッ いつの間に、こんな・・・イテェ・・・身体中、全部・・・!! みんなも、もう、ボロボロだ・・・! でも、負けねぇぞ!! 俺らの結界は、まだ壊れてねぇんだ! てめぇなんかに負けるか!!! 死神!!」(by金森てつし)

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    2021年01月10日
  • しゃばけ 1巻

    購入済み

    題名は知っていたけど

    今回初めてふれる作品だけど、前々から題名は知っていた。アンソロジーとかも出ていたはず。試し読みが予想外に面白くて縁があって購入した。みもりさんはネコ漫画で知っていたけどこんな素晴らしい絵師さんとは。もう続きが気になって仕方ない。江戸漫画は苦手だったのに。罠にはまってしまった。

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    2021年01月08日
  • しゃばけ 1巻

    購入済み

    何度読んでもあきない

    しゃばけが漫画にも!
    小説同様何度読んでも楽しくて、あっという間に読み終わり、続きが読みたくなります。
    絵も想像以上にあっていて、次巻楽しみにしています。

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    2021年01月03日
  • しゃばけ 1巻

    無料版購入済み

    絵柄が可愛いし、ほんわかした主人公と賑やかな妖たちの掛け合いも面白い。これを機に小説シリーズも読んでみようかな。

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    2021年01月01日
  • ねこまたのおばばと物の怪たち(角川つばさ文庫)

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    これなんか学校で見つけてなんか読んだことあるようなないような気がして借りた。
    それで読んでみたらやっぱり読んだことあった。
    これさー、すぐ読み終わるかなーと思ってたんだけど案外長かった。
    これ面白いよ。
    なんかねー神社の鳥居くぐるとなんてゆうんだろう。
    なんか異世界に行ってその子が異世界で成長していくみたいな話なんだけどねー
    面白かったよ。

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    2020年12月27日
  • 絶望鬼ごっこ きざまれた鬼のしるし

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    この本は、3人の子どもたちが、クローゼットから現れたクマのキグルミに立ち向かう話で、不気味な狐面をかぶった「時鬼」と名乗る男がしょうげきの事実を告げるのが、とてもハラハラします。

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    2019年12月26日
  • 絶望鬼ごっこ だれもいない地獄島

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    学校、ショッピングモール、神社、ゆうえんち、無人島など、いろいろなところで絶望てきな鬼ごっこをするお話です。とてもおもしろいので、ぜひ読んでみてください。

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    2019年12月26日
  • 絶望鬼ごっこ くらやみの地獄ショッピングモール

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    ・この本には、6年1組の「宮原あおい」と「伊藤孝司」と「岡本和也」と「金谷章吾」と6年2組の「大場ひろと」と「桜井悠」が出てきます。「大場ひろと」の妹「結衣」が鬼たちにつかまっていて「助けられるのか?」「助からないのか?」気になって選びました。

    ・この本では、ショッピングモールがおにごっこする場所で、6年2組の大場大翔の妹、結衣が鬼に連れさられて助けることで、2人のきずながふかまっていいと思いました。

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    2019年01月23日
  • 地獄堂霊界通信(8)

    ネタバレ 購入済み

    泣いちゃう

    死んじゃう前に気付けたらよかったなあってどうしても思っちゃうけど、死んじゃったから気付けた事なんだろうなあって思うとやっぱり泣く

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    2018年11月15日
  • 地獄堂霊界通信(10)

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    みもり先生、ありがとうございます
    初っ端から、こんな書き方しますと、「え、この(10)が完結なの!?」と誤解されてしまうかも知れませんが、安心してください、『地獄堂霊界通信』はまだまだ続きます
    ただ、みもり先生には、自分の体調を優先して連載してほしいです
    本音を言っていいなら、なるべく休載はしないでほしいが、体調を完全に壊されて中途半端な終わり方をされてしまうくらいなら、がっつりと休んで、ちゃんと万全に戻してもらった方が、いくらかマシです
    ほんと、嬉しいんですよ、みもり先生の復活
    これまた、本音を言いますが、富樫義弘先生や青山剛昌先生の復活の時よりも、本当に連載再開のニュースを知った時は、テンションが上がりました
    good!アフタヌーンをリアルタイムで読んでいなかったので、他のファンよりもそれをキャッチするのが遅れ、ちょっとばかし悔しい思いはしましたが、この(10)を読んだら、そんなつまんない引け目なんか、消え去ってしまいました
    人それぞれだと思いますが、私はこの(10)が最も好きな巻です
    次シリーズは、『地獄堂霊界通信』で最も大きい山場である、1stシーズンの締め、「最後の戦い」編であるのは分かっていますが、恐らく、(11)以降を読んで感動しても、この(10)を上回る事は無い気がします
    あー、でも、みもり先生の実力を考えると、超えてくる可能性は大ですね
    それは、さておき、竜也兄ファンにとっちゃ、この(10)が特別な巻になるのは、まず、間違いありません
    この(10)は最初から最後まで、竜也兄のターンと言っても過言じゃないでしょう
    もちろん、主役であるてつし、リョーチン、椎名も大活躍していますが、やはり、竜也兄の貫禄の前では、半歩ばかり引いてしまいます。ただ、この年齢で、竜也兄のカッコ良さを引き立てる役目を全うできるってだけでも、彼らの存在感に感心しつつ、末恐ろしさも感じます
    竜也兄のカッコ良さは、ただ、カッコ良い、としか言えない所でしょう
    強さと優しさ、甘さと厳しさ、熱さと冷たさ、それらを全て持ち合わせた上で、とことん、男前ってのはキャラが立ち過ぎてるな、と感じるんですが、竜也兄を見ていると、それだけじゃない凄味がある、と唸らされます
    これほどにカッコ良いキャラを生み出した香月先生も凄いんですが、その魅力を損なうどころか、小説版にはない艶気を竜也兄に纏わせる事に成功したみもり先生は、ほんと、尊敬に値します
    この(10)は、そんな竜也兄が、自分の力に苦しんでいる友達の為に戦う、「ひとりぼっちの超能力者」が完全収録されています
    正直なところ、一から十まで語り尽くしたいんですが、そうすると、未読の方の楽しみを丸々どころか根元まで奪ってしまうので、我慢します
    いや、でも、控えめに言っても最高なんですよ、この(10)の竜也兄
    これまでもカッコ良かったんですけど、惚れ直しちゃいました
    仮に、てつし達が「あちら側」に足を踏み込んでいなかったとしても、竜也兄は隆海の悩みを聞いたら、その方面に詳しそうなオヤジに話を聞きに行って、彼を救うべく、奮闘した気がします
    でも、やっぱり、てつしらが術師になっているって前提があるからこそ、このストーリーはグッと来るんですよね
    「え、そこか?」と、他の読み手からは訝しまれるかも知れませんけど、私がこの(10)でグッと来たシーンの一つは、196pの4コマ目で、神乃公一郎さんが、隆海が入院させられないと安堵して、嬉しそうな竜也兄の顔を見た時の反応です
    息子の隆海も、力に溺れる事無く、弱く、困っている誰かの為に体を張れる、自慢の弟とその友人が無茶をしすぎて、危ない目に遭わないだろうか、信用と不安の間に揺れ動く竜也兄を見て、大人っぽい部分の中に潜む、等身大の14歳の顔を見て、彼もまだ大人ではないのだ、と感じています
    この親子に似たような感想を抱かせられるのは、竜也兄だからでしょう
    親子の絆、友達の縁を壊させないため、自分に出来る事を全力でやりきり、なおかつ、皆の力を全て借りられる竜也兄は、正に番長の鑑です
    トップに立つべき人ってのは、彼のような者か、と思いましたが、竜也兄の場合、自分はそんな器じゃない、と辞退しそうですね。そんな謙虚な所に惚れた仲間たちが、彼が何もしなくていいように、ケチのない組織のシステムを構築するのかもしれません
    改めて、竜也兄の将来が楽しみです。実際、彼なら、どんな職業に就いても、十分な結果を出し、大きな成功を掴みそうなイメージです
    もしかすると、友人と一緒に「万事屋」を始めていたかもしれませんね
    自分たち、「普通」の人間の力でどうにかならない依頼が入ったら、弟らにアドバイスを求め、最良の解決の為に動いて貰うのでしょう。もちろん、協力は惜しまないのでしょう
    こんだけ、仁義礼智忠信考悌が整っている人間が、近くにいるのですから、てつし、リョーチン、椎名も男前なのも納得です
    やっぱり、男の子を良い方向に成長させるのは、憧れの兄貴分なのでしょう
    もちろん、竜也兄は異性にもモテるに違いありません
    ただ、付き合うなら結婚するって硬派な信念を持っていそうなので、彼が言葉に出さずとも、その真剣さが伝わるのか、女子は竜也兄を遠巻きに見てるだけで満足しちゃうかも知れません
    言っても栓無き事と言うのは、百も承知なんですが、竜也兄の恋物語を読んでみたかったです
    由宇とのエピソードは、確かに甘酸っぱかったですけど、恋愛かっつーと、違う気がするんですよね
    竜也兄は、由宇に対し、同年代の少年としてではなく、一人の人間として向き合い、解かろうと努力し、彼女が抱えていた宿命を受け止め、そして、彼女との別れを受け入れた上で、自分たちの無力さを嘆くてつし達を慰めた上で、隆海が気付いていた、兄の顔を見せていましたから
    随分と長々、己の妄想と情熱を語ってしまいました。しかし、言い訳ではありませんが、消した一回目の感想は、もっと、凄かったのです。竜也兄の素敵さにどれだけ魅了されたか、を粘っこく語るだけに留まらず、椎名との絡みが増えたらいいのに、と愚痴っていました
    さすがに、それはみもり先生の目に触れられたら憤死しそうでしたので、潔く全て消し、このように書きなおしました
    もっとも、興奮はまるで冷めず、これほどのボリュームになってしまいました
    『鬼灯の冷徹』(26)や『サクラコード』(4)に加え、『金剛寺さんは面倒臭い』と言った最高の漫画を読んで、しばらくは出逢えまい、と思っていただけに、自分の衝動を止められませんでした
    ここまで気長に読んでくださった方がいたら、本当にありがたいです
    もしも、この拙い以前に暑苦しすぎる感想を読んで、『地獄堂霊界通信』に興味を持ち、小説と漫画を読んでくだされば、嬉しい限りです
    この台詞を引用に選んだのは、竜也兄の番長としての格が最も滲み出ている、と感じたからに他なりません。彼ほどの侠に召集されたら、何の躊躇いもなく、どんな仕事も放りだして、駆け付けて、尽力したくなりますね。竜也兄は、兵に「死ね」なんて命令をしない王でしょうけど、全員、死ぬ気で役に立とうと頑張ってしまいそうですよね。そんな彼の力になりたい、と思う一方で、助けられたい、と思ってしまったファンも多い気がします
    あと、今さらですけど、もし、隆海が、リョーチンと椎名に、どんな海を視たのか、そこも気になりますよね
    リョーチンはてつしと同じく、生き物が多く泳いでいる感じがします。どちらかっつーと、イルカやクジラが多いかもしれませんね
    椎名の方は、竜也兄の海と似たような感じでしょうけど、更に冷たいのでしょうか。けど、奥底の方には、海底溶岩のようなものがありそうです
    私の海は、あまり想像したくないですね・・・厨二病ぶるつもりはないんですど、鮫が大量に泳いでる気がします

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    2018年04月11日
  • 押入れの少年 2

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    生娘争奪フンドシ祭り!

    夏が楽しみだ!

    みことちゃん、とっても楽しそうだね。自然と主人公が笑顔になる。良いマンガだ!

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    2017年04月28日
  • 押入れの少年 1

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    ムッチャ面白い。
    みことちゃんはカワイイし、妖怪はちゃんと気持ち悪いし、最高だね!

    HOLiC × つぐもも× 楳図かずお

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    2017年04月28日
  • 絶望鬼ごっこ とざされた地獄小学校

    Posted by ブクログ

    ・この本は、ある小学校で、つかまったら鬼に食べられてしまう、という鬼ごっこが始まり、7人の人がこの学校から抜け出そうとする話です。この本を読んでいくと、「危ない!」や「この後どうなるのだろう」と感情がどんどん入っていき、次のページを開くのが楽しみになりました。
    ・鬼からにげるときの作戦や鬼にたちむかい戦う場面などが、とてもわくわくする楽しいホラー系の話です。こわい話が好きな人はとても楽しく読めます。
    ・主人公は足がおそいけど、いろんなことをする大ぼうけんホラーです。すごくおもしろくて読みたくなります。
    ・この物語の「鬼ごっこ」は、つかまると鬼に食べられてしまう、とてもこわーい鬼ごっこ!次々と出てくる鬼たちから、主人公大翔と仲間たちが命懸けで逃げる!登場人物も個性的で、何度見ても笑えます。笑い、友情、おどろきがつまったお話で、とても面白いです。

    ・子どもたちが、学校で鬼からにげなければいけないお話です。さいごは鬼が深い穴におちて、つかまった人がかいほうされるのでよかったです。げん実にはないけどおもしろいお話です。

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    2018年01月16日
  • 地獄堂霊界通信(9)

    Posted by ブクログ

    まず、感想を書く前に、黙祷
    ここまで、みもり先生の手によって漫画って形に変えられてきたエピソードの中でも、私はこの『高速の魔』が一、二を争うほど好きだ
    現代日本に蔓延る問題の中でも解決が難しい交通事故事情に光を当てている、三人組の子供らしいからこそ真っ直ぐで本気の正義感と「救いたい」って気持ちに胸を打たれる、私が最も好きなキャラクターである椎名が積極的に活躍してくれる、子を奪われた母の己の命すら捨て、無関係の他人の命まで奪うほどの、親であれば至極当然の怒りを読み手をゾッとさせるほど恐ろしく描けている、思想や行動以前に存在そのものは邪悪な死神がまたも登場した点など、お勧めする理由を挙げてしまうとキリはない
    あくまで、私の感覚に過ぎないが、父のそれより、母の愛の方が強い気がする。やはり、自分のお腹の中で育って行くのを感じ、男が死ぬとされるほどの激痛に耐えて産み落とすからか。それ故に、不条理な理由、いや、仮に男なら時間を懸けて納得に持って行ける理由があったとしても、母親は怒りや憎しみに呑まれ、鬼となってしまうのだろう
    この世で最も偉大で、恐ろしく、強いのは母、それは間違いあるまい
    そんな母親の愛を利用し、運転ルールも守れないバカ共のモノとは言え、欲望が儘に魂を奪い、集めた死神はやはり、許しがたい
    三人組との最終決戦が、みもり先生によって描かれる日が待ち遠しい
    この台詞を引用に選んだのは、改めて、てつしの男としての器のデカさにキュンと来た。やっぱ、男気に年齢は関係ないね。誰かを何が何でも救ってやりたい、そう決めた男は、自分にとってイイ物を代償に差し出す事も、いくらか気に食わない相手にでも頭を下げて、助けを素直に求める事ができる。これが、正しいプライドなんだ、と感じた

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    2015年11月22日