吉本ばななのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『人生はたくさんの事件の連続で、愛する人になにが起ころうとまわりはじぃっとみているしかない。実際身動きひとつとることもできない。気持ちがぐるぐる回ることだけが愛をしめす唯一の証拠だ』
不倫と南米、まさにそのまま(笑)
アルゼンチン、ブラジル…。
この挿し絵が苦手だ、
わたしの夢にでてくる白黒の世界みたいで。
でも南米って明るさとこの種の暗さが共存してるかんじがする。
この本は普段の吉本ばななとかちょっと違う気がする。
そんなときがたまにある。
それらはきまって海外取材をしてる作品だったりする。
やはり影響をうけてきてるのかな
写真もあって国々をまわりながら
ストーリーを生み出すばななさん -
Posted by ブクログ
『夢のようだ、まるで虹を見ているようだと私は思った。
いろいろなことがあったけれど、またこういうきれいなものをみている…生きている限り、また苦しいこともあるだろう、でもまた必ずこういうものが目の前に現れてくるのだ。必ず。』
タヒチアンレストランで働く瑛子は、複雑な心を抱えたままタヒチに飛び立つ。彼女の抱えた悩みの回想とタチヒで癒されながら愛を取り戻す姿を交互に描いた物語。
旅行小説シリーズ、タヒチ版
情景がきれい
いきたいなあ。
動物の純粋な愛と期待。あのまなざしは一度うけたら忘れられないよ。きゅーってなる。この人もそれを知っている人だ。 -
Posted by ブクログ
美しい魚が泳いでいる姿がとても綺麗
宇宙から人が生活しているのを見たらどう映るのか?
という記述は面白い。
優雅には見えないのではないかと不安です。とっても。
金山さんのおじいちゃんの話に思わず涙が。
頑固で、口数が少なくて、でも深い愛情のある感じで、感動した。
私も確かに不倫は嫌だけど、お互いに割り切ったり、
若しくはちゃんと離婚して結婚するっていうつもりがあるのなら
(ご主人様がどっちのつもりかはっきり分からないけど)
自分の気持ちに素直になってもいいんじゃないの?断らなくてもいいじゃない
自分も好きだったって言えばいいのに!!
と思い。
幸せになったらいいじゃないの、と思っていただけ