ロルフ・ドベリのレビュー一覧
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人生への教訓書ともういうべき本書は不安、苦痛、悩んだ時に読む本でもあると感じた。印象に残るのは52項目ある中で次の7つ:
1、「考えるより、行動しよう」:「思考の飽和点」に達する前に始める・何かを求めているかを知るには始めて見るのが一番
2、「なんでも柔軟に修正しよう」:完璧な条件設定が存在しないわけ・早いうちに軌道修正した人こそ上手くいく
3、「大事な決断をするときは、十分な選択肢を検討しよう」:最初に「全体図」を把握する・数少ないサンプルで性急に決断を下さない
4、「自分と波長の合う相手を選ぼう」:自分は変えられても、他人は変えられない
自分以外の人間の性格は決して変えられない
5、「 -
Posted by ブクログ
内なる成功を目指そう 示唆に富んだ本。人生を幸福に過ごす為に我々は何を大切にすればよいのかを、分かりやすい52の思考の道具を提示してくれている。
印象に残ったのは下記。
No10 「謙虚さを心掛けよう」
例え何らかの成功を手にしたとしても、それはすべては目に見えない偶然の結果であり、生まれてきたのも偶発的な遺伝子の掛け合わせであるのだから、自分だけの力によるものと勘違いしないこと。
No42「世界の不公平さを受け入れよう」
良い行いは必ず最後に報われる訳ではない。世界に公平さを保つためのシステムは存在しない。
自分の人生に集中しよう!
No48 「本当に価値のあるものを -
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ネタバレ自分の思考を疑うこと。自分が正しいと思うと他のことが入ってこなくなり、偏った考えが固まってしまう。人は自分にとって都合の良い情報だけを見ようとする傾向があることを理解する。
自分を客観的に見る視点を定期的にもつこと。
多面的に捉えること。状況を具体的に書き出して考えること。
感情的にならないように。冷静に俯瞰する。
自分の誤りを素直に認めること。
先延ばしにしない。少しでいいからすぐ始める。始めればその先、全体感が見えてきて計画を立てやすく、誤りに気づきやすい。
比較し過ぎると疲れる。選択は疲労する。休憩をとったり、ある程度絞ったらとりあえずやってから考える等
自分の思い込みに気づき、俯瞰し -
Posted by ブクログ
元から、テレビやスマホのニュースをほとんど見ることがなくなっていたが、その生活が間違っていなかったのだと再認識できた。
特にネットニュースはクリック数を稼ぎたいだけのタイトル詐欺が多く、コメントの内容も自分の意見を振りかざしたいものばかりで、読んで得になったことはほとんどない。
子供の虐待のニュースは、個人的に酷くショックを受けてしまい、その後も嫌な気持ちを引きずってしまうので、なるべく見ないようにしていた。
そういった人も多いことも知った。
同情するのではなく、行動すべきという本書の主張には救われた気がする。
残酷なことはたくさんあり、その全てに自分が関与することはできない。だから、無 -
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間違った思い込みを避けて賢く生き抜くための思考法が、52に整理され、凝り固まった考え方から脱出できるかもしれない方法が示されている。
読み進めていくうえで感じたのは、「自分自身をまず疑うこと」を重要視しなくてはいけないということ。
常に正解を導くことのできない私たちが、いかに正解の精度を高めていくかは、まず思い込みを捨てなくてはいけないし、思案を巡らせては疑い、ぶち壊していく思考があってこそで、そうした手段として、この52の思考法はとても活用できそう。
また、人がこの本を読んでいなければ、人はこういう考え方に陥るだろうと予測がつくし、その考えを逆手にとった行動を準備することができる。
まずは、 -
Posted by ブクログ
両学長おすすめ書籍にあったので読んでみた
この本を読んだ気づき
◯ニュースは世界中の出来事の派手な部分を視聴者向けに簡略したモノ
◯ニュースは基本的には同じモノを流している
◯「影響の輪」の境界をしっかり認識して、外のモノは無視する
◯時間は有限、心の平静、しっかし認識いないと忘れがちなものほど人生の軸
徹底的にニュースがいかに時間の無駄か、しかも身体にも悪いものかを教えてくれる本
毎日、毎時間、毎秒のように流れているニュース
誰も見なければこれほどの情報量は世界に溢れないのだから、溢れているニュースを見ている人は
世界中にどれほどいて、どれほど時間が浪費されているのかと考えると恐ろしなる
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Posted by ブクログ
あなたの関心とは99%関係ないし、様々な弊害があるから(短い)ニュースは見たり聞いたりするべきではない。代わりに本や、せめて週刊・月刊のものを読むべき。
という結論に納得出来る人はあえて読まなくてもよいかも。
特にコロナ禍になってから、ニュースはセンセーショナルな見出しや映像で人に印象を植え付け弊害も多いという言説が目立つようになってきた気がしていて、なんとなく自分もそんな風に感じていました。
自分の場合、テレビのニュースはもう長いこと見てなくて、ニュースアプリ(スマニュー)とかも、なんか害悪を感じて入れてなくて、とはいえ、なんか世間から取り残されるのでは?と思い、Podcast(ラジオ)の