押切蓮介のレビュー一覧

  • ハイスコアガール 9巻

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    ネタバレ

    9巻 なんと日高は登場しない。
    ■52-credit 大野の思いつめた切ない顔を思い出しながら原付で走る。「街のいたる場所が、大野とともにいた記憶で溢れ返っている」「熱かった。闘志とは別の何かが燃え上がっていた」宮尾に相談に行く。「お前のはライクではない。ラブだ…!!」「…恋をすっとばして愛だの…そういうのはよくわからんけど。単純に…。ひとりの男として…、俺は大野のことが好きなんだなって…」
    ■53-credit 宮尾や土井や母や大野姉が、96スーパーストⅡX全国大会@大阪に出て、勝って告白しろと提案。
    ■54-credit 7月初旬。ふたりで大阪へ。しかし大野は月末にロスの親から渡米するよう

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    2018年10月20日
  • ハイスコアガール 8巻

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    ネタバレ

    8巻 日高VS大野。確かに「(大野を好きらしいハルオに対して)私が勝ったら、私とつきあって」という迂遠な戦いをするよりは、この直接対決は必要だ。試合後、無人の席が悲しい。
    ■46-credit 1996年高校2年生。前回の朝帰りの顛末。宮尾や土井や母や大野姉がケジメをつけろと言う。
    ■47-credit 大野にさらわれて屋敷でゲームの果てに一泊。もちろんじいやの部屋に。大野姉がハルオ母に説明する、あの女の子に一本取られたから取り返してイーブンにしたいわけ。となると三本目は。
    ■48-credit ハルオが目覚めると大野はいない。大野は日高を訪れている。一緒にゲーセンへ。
    ■49-credit 

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    2018年10月20日
  • ハイスコアガール 7巻

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    ネタバレ

    ■41-credit 1996年。ハルオの部屋に、なんと宮尾、日高、大野、大野姉が。気まずさに宮尾と大野姉は脱落。日高VS大野。「今は矢口くんのことは関係なく、プレイヤーとして勝ちたい」//
    ■42-credit 日高が所属する溝の口勢(本来なら地元なのに)から弾かれたハルオは渋谷に行く。
    ■43-credit 渋谷に服装も染まったハルオ。大野姉やハルオ母からそれを聞いて、大野は渋谷に向かう。
    ■44-credit 溝の口勢VS渋谷勢で10連勝した日高は、ハルオを誘い出す。二人乗り体感レースゲームで「隠れてチュッチュできちゃう」「好きって言ってくれないと、どかないでここから出さない」雨と落雷で

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    2018年10月12日
  • ハイスコアガール 6巻

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    ネタバレ

    ■34-credit 日高VSハルオ。
    ■35-credit 激闘。ハルオ勝利。日高はハルオに殴りかかって「ヒトの気も知らないで。「前」ってのは…、どーせ大野さんの事でしょ!?」まだ負けてないと駄々をこねる。「大好きになっちゃったんだから…、しょうがない…。矢口君も格ゲーも、諦めたくない…。次の強さに繋げてやるんだから…」見上げた空にはフォボスが。//
    ■36-credit 1995年9月。大野姉がプリクラで知った矢口に会いに行く。
    ■37-credit 大野姉が女心を知れと貸してやった「ときメモ」をプレイするのを、大野姉、ハルオ母、日高が観察する。爆弾の存在。
    ■38-credit 大野姉の

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    2018年10月12日
  • おどろ町モノノケ録(1)

    購入済み

    藤子不二雄か水木っぽい

    内容のせいか絵のせいか、この言葉遣いといいセリフの運びといい、あと登場人物の顔といいあの2人の大先生の作品っぽくて仕方がなかった。

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    2018年08月15日
  • 小説 ミスミソウ

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    復讐劇って、ハッピーエンドにはならないものの過程はスカッとするんですが……。
    この作品はハッピーエンドではないのはもちろん、復讐の過程も痛々しいばかりです。

    ラストの「親たちは知らない。」のくだりが心に重く響きました。

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    2018年04月28日
  • ツバキ(3)

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    自然を汚してしまう、どうしようもない人の業も過ぎると災いがありますよってお話。
    続編あるといいですね。

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    2018年06月12日
  • HaHa(1)

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    ネタバレ

    むしろ、hahaの過去より、作者と母の現在の方が気になる。

    巻末の、母の手書きメッセージがgood!

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    2016年02月05日
  • ドヒー!おばけが僕をペンペン殴る!

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    2015.9.15
    直球な表現とホラー。時に投げやり寸前になる描線や語彙力が変な破壊力を持って迫ってくる。

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    2015年09月16日
  • ピコピコ少年TURBO

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    著者のエッセイ的な漫画作品ですけれども、面白かったですねぇ…! 著者とは五歳くらい歳の差がありますのでやってきたゲームとかもね、世代を感じずにはいられませんけれども、基本的に小学生という生き物には世代の差とかは無いんだなぁ…と本作を読んで思いましたね!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    著者は今現在もゲーマーだそうですが…僕からしたら凄いですね。僕も当時はゲーマーでしたけれども、意外とゲーム離れというのも早くやってきて、高校の頃にはもう完全にゲームからは離れ、部活動などに打ち込んでいましたねぇ…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、そんなわけで次巻がラストですね! 楽しみにしていたいと思い

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    2015年08月04日
  • ピコピコ少年

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    僕はそこまでゲーム少年だったわけではないのですが…と思っていたのですけれども、僕ちんも小学生の頃はかなりゲーム好きでしたねぇ…ということに当漫画を読んでいて思い当たったのでした。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    著者と僕とは五歳ほど? 差がありますのでプレイしてきたゲームにもちょっと世代差があるのですが…僕は主にスーファミでしたね。ファミコン(ファミリーコンピュータ)は僕が物心つく頃にはもうブームが去っていてアレですね、デパートとかで安値で叩き売られていたんじゃないかと思います…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    そんな著者ですが僕とは違ってどうやら大人になった今現在でもゲームをプレイしている模様…高

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    2015年07月04日
  • サユリ (2)

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    抗えない悪意に対して気合いで乗り切るって言う展開はなかなか見ごたえがある
    人間の最後の武器は気合いと根性であるってのがよくわかる
    凄く人が簡単に死ぬ様は何とも言えない虚無感に襲われる
    毒度:★★★

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    2015年03月13日
  • 焔の眼 5巻

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    クロ……

    面白いけど、どんな漫画なのかわからないといえばわからない。侵略戦争を題材にはしているけどクロの存在があまりにもファンタジーで浮いてる気がしなくもない

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    2015年01月22日
  • 焔の眼 1巻

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    もう見ただけで気持ちが暗くなるような雰囲気。クロは強いけど、それが作中の日本を変える何かになりうるのか。主人公の少女はどのような存在になっていくのか

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    2015年01月20日
  • 焔の眼 1巻

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    外道には一撃必滅拳!これが一番!

    奴隷国になってしまった日本で生きていく事を余儀なくされた少女。  己の拳のみで生き抜いてきた男との出会いによってもたらされる少女の運命を描く。

    絶望的な世界観を創り出すのは十八番。この漫画でも嫌悪感を抱く人間達ばかりが出てくる。
    このハードな暗さはエグい。特に今回は奴隷という嫌な題材を取り上げてきているので気が沈むような話が多い。

    ここでもう一つ。熱い展開を魅せるのがうまいのも得意なところ。
    今回は絶対的な強さをもつ男。一撃必滅!の下に全てを破壊する。
    嫌悪感を吹き飛ばす、その力の使い道は因果応報を示していて、少し気が晴れる。

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    2014年10月30日
  • 焔の眼 1巻

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    絵は独特なので好き嫌いは分かれるかもです。
    戦争で負けた日本は、敵対国から徹底的に虐げられている生活を送る。絶望しかない日常に一人の日本人男性が拳を振るう。
    二人の関係はなんと表現していいのか、親子か恋人かまた師弟なのか。また、それとも違うような気がしないでもない。
    前半から後半までダークな雰囲気を盛り込みながら、後半で徐々に光明があるような気がする。
    でも、個人的な感想で言えば、最後のシーンはいい意味でバッドエンドで終わって欲しかったような。バッドだからこそ強く想っていられたんじゃないかなーと解釈はしていたのだけれど。でも、一気に読んじゃうくらい魅力的な作品です。

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    2014年04月28日
  • プピポー!(1)

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    ハートフル妖怪漫画。

    ハートフルは、いるのか?イマイチ方向性が見えないまま後半の良い話はダルいの一言。

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    2013年12月31日
  • サユリ (1)

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    久しぶりにすごくオーソドックスなホラーを読みました。
    あまり怖くないな。
    全2巻だけど、後半からはもっと怖くなるのだろうか?
    2巻を買うかどうか迷いますね。

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    2013年10月11日
  • 焔の眼 3巻

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    ショルゴール人のお嬢様の使用人として生き延びる沙羅。
    しかしちょっとこの巻テンポが悪くて、弱いものいびりはもう見飽きたから早く次の展開を‥という感じです。

    沙羅がいつの間にか格闘技を身に付けていてビックリする。
    見よう見真似でできちゃうっていう才能なの?

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    2013年09月27日
  • ピコピコ少年

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    少年時代のゲームあるあるが詰まっているマンガ。
    アラサー以上の、ゲームと一緒に育った人間はオススメ。

    マンガ自体はちょっとクセのある絵柄だけど、すぐ慣れます。
    欲しいゲームが安く売ってるお店を探して自転車でひたすら探し回る、あったなあ。。

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    2013年05月19日