文善やよひのレビュー一覧
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購入済み
素晴らしかったです!!
さすがの力量!
これぞファンタジー!!
今は異世界転生やら竜ものやモフモフなどが流行っていますが、良質なファンタジーが成立しているかというと毛が生えた程度。
これはファンタジーでBL風味ってかんじです。
ファンタジーで真っ正面で描いてもらってもいいくらい設定がおもしろかった。
続編希望です!(でなそうだけど) -
購入済み
壮大なストーリー
読み始めは
設定が小難しくて読むのを断念しようかと、
思いましたが
読み進めるうちに惹き込まれ
飽きることなく一気読みしました。
終わりも、これからを期待する様な
終わり方で出来れば続編希望します! -
購入済み
おおおお
買おうか結構迷ってたのですが買って良かった
もともとファンタジーは好きなのですが、世界観が秀逸で、色々考えさせる余地のある設定が面白かったです
次回作も楽しみにしています -
ネタバレ 購入済み
素敵なお話でした
舞台の設定がしっかりと作られた物語でしたが、とても読みやすく、また分かりやすく説明されており頭にすっと入ってきたため、物語に集中して楽しめました。
ボリュームがすごいですが物語が面白くて夢中で読み進めてしまいました。
凄く綺麗に、また美しく、まとまっているのですが、欲を言えばもう少し先のお話が見たいなと思いました。
これから先どう歩んでいくのか、また2人の暮らしはどうなるのか。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「おまえと目が合って初めて……自分のどこに心臓があるのかを知った……。」
書影が出たときにこの帯の文と文善やよひ先生のイラストに衝撃を受け、期待で胸がふくらんでハードルがものすごく高くなってたのに、余裕で遥か上を飛び越えていきました。
榎田尤利先生の6年ぶりの新作BL異種間異世界ファンタジーということで大事にかみしめながら読もうと決めてたのですが、読む手が止まらずあっという間に読み終えてしまいました。
マドレーヌと出会ったことで風読みが幼い頃からの友も驚くほど変わり、一見穏やかに見えるが格差や差別があり滅びの未来世が待つアカーシャに大きな改革をもたらすか…
誰にも会わず喋らず、滅亡の未来をひとり背負う賢者になった風読みの運命に息ができなくなりそうな苦しさからの、あの解放感と未来への希望…
ってところで、まだ闇や謎も多々あるし…キャラ(人外、動物含め)は魅力的だし…まだまだこの物語に浸りたい。続きが見たい。と余韻に浸りながら、続編を切に切に希望しています。
シリーズ化とかコミカライズも期待しちゃいます。そのまま文善やよひ先生のイラストで。
読みながら映像が頭に浮かんでくる物語なので文善やよひ先生のイラストがその映像を補ってあまりあるというか、すばらしくて。壮大なスケールの世界観且つ人物や動物、衣装や小物などの繊細で丁寧で美しい榎田先生の描写に、文善先生のイラストがよくぞこの方を採用してくださったってくらい合ってるんです。こちらももっと見たいです。
あとがきでさらに泣かされました。先生大好きです。
余韻が続いていて、空を見上げると翼竜と賢者とマドレーヌが見れないかなとか思ってしまいそう。見えるわけないのに空を見上げたくなります。
フィナンシェ派だったのですが、素朴なマドレーヌ食べたくなりました。
猫アレルギーなのですがモフモフしたくなりました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレいやぁ…もう本当によかったです…。感動。鴆シリーズ最後の巻なんですね。ずっとみていたいです。
品評会を控え番を娶るであろう鴆ティェンランと捕まれば処刑されてしまう罪人リュイ。一緒になることはないであろうとわかっていながら、互いに自分は顧みずに相手の幸せを願っての行動が切ない。
最終話(八話)はずっと涙出っぱなしで最後は決壊しました。ラストは、ツァンとして生まれ変わったところから、美しく切なくふたりの色彩も感じられ映画みたいに感動的でした。
鴆はみんなかわいいけどティェンラン威厳さえあったのに恋したとたんに可愛くて。攻のくせに可愛くて受け身っぽいのに、ラブラブな後日談はリュイって前の名前で呼んだ時には攻らしくてかっこよくてときめきましましでした。
文善やよひ先生のツイッターやpixivなども拝見しました。リュイにしか見えないティェンラン(天狼)の羽根色(ため息が出そうに美しいです…大きなポスターでほしいです)リュイにはよく見える天狼星…名前の漢字も意味があってつながってるんですね。漢字だけでなくシリーズ通して全体的に設定が深く練られててるし、イラストも壮大で美しくて、小さいスマホやPC画面でしか見られないのもったいない…イラスト集出して欲しいです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ文句なし!素晴らしい作品!!
惜しむらくは色が印刷されないだってことだね。
ジェンの美しさ、特に今回は赤と青の色とか輝く感じとか、ぜひカラーで見たかったなぁ。←いや、逆に、だからこそ鮮やかな色彩を妄想するのかな?それならそれで、それ込みで凄い作品だよね!
お話は本当に、バッチリ大好きな内容で、やっぱり何と言っても溺愛サイコーって感じです。文善先生のこのジェンのシリーズは、美しくも悲しいジェンとジェンスーのお話で、その物語そのものの美しさと、決してリアルではないのにリアルに感じられる感情や表情や色彩が素晴らしいよね。
久々前作3作品を読み直したけど、やっぱり素晴らしく可愛らしく美しいお話で、一つの設定として素晴らしいっす。本当いいよね。
献身的溺愛最高でした。
また同シリーズをぜひ描いていただきたい!! -
ネタバレ 購入済み
異種?
文善やよひ先生の『極夜』と『ジェン(漢字が出てこない)』(紙本)を持ってるんですが、すごく良いお話だったんです。 その他色々と買い集めてますが、『はやにえの恋』がなかなか入手できず、電子版を購入しました。
文善先生の世界観が不思議で素敵で大好きです❗ “人喰い蛇”なんて、いかにも恐そうな感じなのに、アキはものすごくピュアで可愛いです。 仁井さんも、恐れが全くないわけではないけど、そんなアキが可愛くて愛しくて仕方ないので、最悪、食べられてもいいと覚悟を決めて連れて帰ったんですね。
双子の話(はやにえの恋)は切なかったです。 お互いの気持ちをぶつけ合っていたら、また変わったかもしれませんね。 まあ、そうなると祁蛇だけが可哀想になってしまうのですが・・・。
とにかく買って良かったです! -
購入済み
泣いた
もうどんどん真相が出てくる度に切なくなって…最後にこうなったのかな…ていう場面があって、泣いてしまった。
人間だって案外しぶとい生き物なんだよな〜…。
お話と絵がとても良かった〜!初読み作家さんでしたが、他の本も色々読みたいと思います!!