柑橘ゆすらのレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
良い
本編ではリリスとアベルの絡みが少なく物足りないと思っていたが、短編でリリスとアベルの絡みが描かれていてとてもよかった。3巻も購入してみようと思う。
-
購入済み
個人的に好きな小説
眼の色で適正魔術が決まるというどうにもならない設定が面白いと思い購入しました。
全属性に適正を持つ琥珀眼の主人公は魔王を倒した後、勇者パーティーから追い出され200年後の世界に転生。
そしてそこは魔術のレベルが低下していたという物語。
よくある主人公最強系ですが、ハマる人にはハマるのかなぁという作品。 -
購入済み
びっくり
「小説家になろう」発の作品が、ヤンジャンというメジャー雑誌で連載される時代なんだ。
まずそのことに驚き。
ストーリーとしては、「転生ではない、異世界チートもの」というジャンル。
既に世間で有名な実力者が、立場を隠して魔法学園に入り、そこで無双する…という流れは、「雷帝と呼ばれた最強冒険者、魔術学院に入学して一切の遠慮なく無双する」と非常によく似ている。
というか、見出しを読んだだけでは同じ作品かと思ったくらい。
「小説家になろう」での連載開始は本作が2020年1月から、「雷帝と呼ばれた」が同じ年の9月からなので、こちらの方が半年強早いという事にはなるが。
ただし、内容はむしろ「一二三書房のノヴァコミックス」というマイナー媒体の「雷帝と呼ばれた」よりも本作の方が影がある。
この手の作品で平気で性交シーンがあるなど、「ヤンジャンらしくない」とも言えるくらい。
一方の絵は、本作が上。
これはやはりヤンジャンブランドの力というところだろうか。
いずれにせよ、序盤の展開は両作品ともかなり似た感じ。
本作の方が裏のドロドロ感がより強く、また世界観の広がりも期待できそうな感じはある。
もちろん、2つの作品を比べず、単体として読んでも十分面白い作品。
---追記---
14巻まで購入して読んだけど、中盤以降はかなり出来が悪くなる。
特に13巻14巻はダラダラとワンパターンな展開が続き、正直読む価値もないような内容。
原作に連載が追い付いて時間稼ぎをしているんだろうか?
このままの内容だと、評価は星3、並レベルでしかなくなると思う。 -
無料版購入済み
思ったより良い
異世界転生チートもの。
しかも、見下される側の話という事で、例によって陰湿な展開かと思っていたら…ちょっと意外な展開だった。
主人公は良くいる天才冷静沈着チートだが、周囲の人間がかなりの好人物ぞろい。
おかげで暗いストーリーにならず、気軽に読める。
絵も(たまに崩れるが)十分キレイで、読みやすい。
ただし、なぜか足から下の描写がいつも適当。これは絵師のクセなのかな?
ずば抜けた個性があるわけではないが、この手の話としてはよくできている作品だと思う。
ところで、設定やストーリーが「王立魔法学園の最下生~貧困街上がりの最強魔法師、貴族だらけの学園で無双する」にかなり似ていると思ったら、原作者が同じだった。
(ご丁寧に、ヒロインが食堂でパスタの山盛りを食べるというシーンまで共通している)
本作の方が2年ほど早く書かれている様子。
どっちがより良いかと言われれば…、絵も含めて「王立魔法学園の最下生」の方が個人的に好みかな。
-
無料版購入済み
最近多い、主人公以外が 強いのは自分は好みでなく、やっぱり主人公が一番強くあって欲しい、主人公が無双してくれるストーリー好きにはすごくオススメです! このまま、強く突き進んでほしい!
-
購入済み
主人公がガクトっぽいので
ガクトっぽいので、あまり感情移入出来ないが、性格の悪い敵キャラのお陰で、無双を楽しむ分には何の問題もない。バベルの塔みたいな感慨をポロリとこぼす所は、なんかちょっと、この人も結構ロマンチストというか、自分に酔うような所があるのかな、と思った。