渡辺航のレビュー一覧

  • 弱虫ペダル 17

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    だんだん漫画マンガな実際には起きないようなことが回が進むにつれて起きては来てるけど、少年マンガってことでそれはよい。

    なによりも王者、挑戦者、悪役と役割がはっきりしてるからよりドラマが作りやすいんだろうなぁ。

    二日目クライマックス。
    次の一巻で残り1000m
    スラムダンク張りの時間の進み方をしそうだな。

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    2011年05月02日
  • 弱虫ペダル 12

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    スポ根きました!
    バトル系の漫画が好きなんですけど
    コレはめちゃくちゃアツくなりました!

    汗なのか涙なのかよくわかんないくらい
    必死に坂を登る巻ちゃんと尽八!
    最高の親友!ライバル!

    この闘い好きなんで12巻を登録しました☆

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    2011年04月30日
  • まじもじるるも(1)

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    モテない変態高校生の主人公が何でも願いを叶えてくれる魔法のチケットを使い、なんとかバラ色生活を目指すドタバタ劇。しかし、そのチケットを使い切ったら主人公の命が無くなるというリスクとの戦いでもあるのだ。

    魔女のるるもとの生活がほっこりする。

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    2011年04月30日
  • まじもじるるも(7)

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    ■あらすじ■

    可愛くて切なくて、ちょっぴり”死”が身近なマジカル・スラップスティック・コメディ

    学校一のスケベ男として女子から総スカンを食らってる柴木のもとに送られてきた魔法のチケット。
    それは、魔女から修業魔に格下げされたるるもの人間界での修行のためのものだった。
    るるもの修業(と自分の欲望)のために魔法のチケットをじゃんじゃん使うと宣言した柴木だったが、実はチケットは彼の寿命そのものだったのである。

    るるもが空から落ちてきた日から、柴木耕太のまわりは毎日がお祭り騒ぎ!
    いつまでもそんな日々が続くと思っていた。
    しかし、宴の終わりはすぐ側まで来ていた。
    るるもの地上界での修業には期限があったのだ。
    目前に迫ったるるもとの別れの日を、繰り返される喧噪の日常の中でただ待つしかない柴木。
    そして‥‥誰もが想像しなかったラストシーンへと至る第1部完結巻!!


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    「弱虫ペダル」で知られる渡辺航先生が連載中のもうひとつの作品。
    ”空から人間じゃない美少女が落ちてきてやっほーい!”系の居候コメディですけれど、扱っている題材は「出会いと別れ」であり「生と死」です。


    ・るるもが魔女になるために柴木の死は避けられない
    ・るるもは”修行達成=柴木の死”であることを知らない
    ・柴木は”るるもの修行達成=自らの死”であることを知っている
    ・るるもは魔女としては善良すぎるので、他の魔女に騙されて格下げされ、60年間牢獄に入れられ、そして人間界へ修行にやってきた
    ・”修行達成=柴木の死”だと知れば自らの意思で修行を放棄するような性格をしているため”るるもは修行の達成が何を意味するのか知らない”

     
     いつまでも続くように思われた夢のような生ぬるい日々の終わりがこの7巻では描かれます。
     前述したことが「大前提」の物語とはいえ。
     そしてこの系統の作品は「出会い」があれば「別れ」もあることを描くのは必然とはいえ。
     これは………あんまりだろうと涙しました。
     こんな別れ方をするとは思っていなかった。
     そして、ここまで描き切るとも思っていなかった。
     柴木とるるもの出会い。そして別れ。
     別れが訪れても、物語は終わりません。
     第2部という扱いで「別れのその後」は紡がれています。
     誰しも避けることの出来ない「出会いと別れ」「生と死」
     「共に過ごした日々の安らぎや幸せ」
     そういったものが容赦なく叩き付けられる作品。

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    2011年04月01日
  • 弱虫ペダル 16

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    御堂筋がなぜあそこまで勝利にこだわるのか。御堂筋が背負ってるものってのは何なのか。少しだけ見えてきたような気がします。
    自分のエゴのために京都伏見というチームをチームごと…

    人間はそれぞれ絶対に譲れないことがある。
    御堂筋のやりかたはキタナイ。しかし、御堂筋の中で何よりも最優先されるものは『勝利』でそれが絶対にブレない。だから、勝利のために何でもする姿勢も許せるんだと思います。

    総北も箱学も感動的なシーンがあるけど、今回は御堂筋メインでした。
    これも勝者にしかスポットが当たらないということの演出かも。

    おまえとは
    背負っとるもんの
    レベルがちがうんや!!

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    2011年03月11日
  • 弱虫ペダル 16

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    相変わらず気持ち悪い御堂筋くん…一人だけ違いすぎです。
    今回は田所先輩にまず驚いた。
    主題歌完璧に覚えたんですか!(笑)
    他のメンバーにも無事追いつけたし、今泉君の心境にも若干変化が見られて、今後が非常に楽しみです。
    箱学の人たちもいちいちかっこよすぎて困る…!

    次巻はそろそろ反撃開始かな?

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    2011年03月11日
  • 弱虫ペダル 16

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    小野田くんの光ったメガネの顔がカッコいい!
    御堂筋くん顔はどんどん化け物化><
    箱学のメンバーは最初は嫌な連中的な印象だったが、今はさすが王者・箱学、という感じで良きライバル的な印象です(福富△)。
    今回もまた次巻が気になるいいところで終わってしまった。
    早く17巻が読みたいです。

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    2011年03月10日
  • 弱虫ペダル 15

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    最高!!!

    いやー、やっぱりいいですよ「弱虫ペダル」!!!
    今年の箱根駅伝はチラチラ山登り部分見て、「あーここでロードレースしているんだよなー」って思っちゃった。ランナーがちっとも眼に入らないったら(笑)

    しっかし、アレじゃないの。
    ちょっと箱学にどーしてこんなに我のタイプがいたのに、今までなんで気がつかなかったんよ!!(驚)
    そう、こーゆー美形が好きなのさ〜〜☆ 新開くん、タイプだわ〜〜v

    しっかし、御堂筋ってさー見てると何かを思い出すんで、なんでかなーと思っていたんだけど、「うしおととら」だと……w (伊藤潤二の漫画にも似ている……)
    なんか獣の槍でグサってやりたくなる。なんだよあの動き!!! 人じゃないじゃん、最早妖怪じゃん!!!

    次巻あたりに小野田が田所をつれて上って来そうな予感!!! うー、もう次が楽しみだよーう!!!

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    2011年01月10日
  • 弱虫ペダル 15

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    わずか1巻で箱根学園がまるで長年の主役のようだ……。それに悪役の魅力の御堂筋にいい所を締める金城、みんな格好いいなあ。

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    2011年01月06日
  • 弱虫ペダル 15

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    田所先輩たちが心配だったんだけど、そちらはおいておかれたー。
    けども、本戦にあたる部分なのかな?今泉くん、がんばって!
    そして、この後が気になりすぎて、チャンピオン読んで号泣です。早く次を!!

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    2010年12月28日
  • 弱虫ペダル 14

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    田所先輩!ううっ!がんばってー!ですな。なんかもう、この辺りから冷静に読めてません。まあ、泣いた泣いた。これまた気持ちよく泣けるんだわ。

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    2010年12月28日
  • 弱虫ペダル 13

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    最終的な順位には、若干まんがらしいなーと思った部分があるものの、面白かったし気持ちよく読めたからいいやーって感じです。
    この巻の後半に気になる次巻への不穏な空気が…。

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    2010年12月28日
  • 弱虫ペダル 12

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    巻島先輩と東堂くんの対決、ドキドキしながら読んでました。
    ネタバレになるからこれ以上書けん!
    でも、いい決着のつけ方だよなー。ホントにいい試合…試合っていうのかな。競技?ともかく、それを見せてもらいました。坂道くんも頑張ったよ。

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    2010年12月28日
  • 弱虫ペダル 11

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    山レースはじまりました。ちょっとおもしろかったのが、これは自転車競技特有のものなのか、チーム戦と個人戦の混ざり合ってるような感じがうまいこと出てたように思います。個人で戦うかどうするかってのも、またひとつ個性だもんね。
    自転車レースのことはよく知らないぶん、楽しめます。

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    2010年12月28日
  • 弱虫ペダル 10

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    あんな、奇天烈な人が登場するとは。筋肉に名前つけてブツブツ言うのって、そうとうだやなー。そーゆうキワものは出ないと思っていたけど、そのぶん印象に残ってしまった…。
    田所さんと鳴子くんのコンビ、なんかいいです。鳴子くん、なんだかんだと先輩慕ってる感じがカワイイ。
    そして、この時の田所さんを、今読み返すと泣ける…。

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    2010年12月28日
  • 弱虫ペダル 9

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    インターハイが始まりました。いろんな学校のライバルのひとたちが紹介されつつ登場。先輩たちなんかが最終的にはいい人だったのに対して、本格的に嫌なやつとかも出てきたなー。御堂筋くん、ひでーよ!笑。

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    2010年12月28日
  • 弱虫ペダル 8

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    インターハイに向けての伏線やら過去話なんかの巻。このあたり、一気読みしたので、あんまり詳細覚えてないかもー。早く!次!次!みたいな。

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    2010年12月28日
  • 弱虫ペダル 7

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    二年生、いい子達だよなぁ。次はちゃんと活躍の場所をつくったげてー!
    学生の一年違いって、確かに当時はかなりの差だったよなぁ。すげー貫禄のおっさんじみた三年生たちの活躍はこのあと。

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    2010年12月28日
  • 弱虫ペダル 6

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    この二年生たちがまたいいのよねー。頑張ってるんだよなー。キツイけど、ちゃんと成果の出る合宿とかの話って、なんだかんだと楽しく読めちゃうんだよな。
    成長していく人の話は、やっぱり気持ちがイイもんなのね。
    坂道くんのがんばりは、けなげすぎてたまに見ていて辛いこともちょっとあったりする。けど、だから応援しちゃうの。

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    2010年12月28日
  • 弱虫ペダル 5

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    巻島先輩とのお話。くせが比較的強めで人相悪いわりに、いい人。みんななんだかんだといい人。
    自転車の人って、みんなこんな感じでやってるのかなぁ?それはよくわからないけど、自分のスタイルを貫く孤独とかプライドみたいなものが、わりと共感しやすく描いてあってよかったー。

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    2010年12月28日