渡辺航のレビュー一覧
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第5巻にきて、ようやく先輩たちの走りっぷりが見れます!
いやぁ先輩はこうでなくちゃ。圧倒的っていうのがまた気持ちがいいです。
レースの前にまずは「強くなる!」
これに限ります。
それぞれの弱点を探してそこを強化していく。
練習というよりも特訓ですね。
合宿も始まりますよ、ものすごい合宿が・・・。
自転車の走り方、得意分野というものはその人の「個性」そのものです。
私はどんな脚質なのか?考えてみました。
おそらく「クライマー」だと思います。
体型なんかが小野田くんなのでピッタリ当てはまりそうですね。
今回も充実していて面白い内容でした。次が気になる展開です。 -
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このマンガが面白いのは、要素のひとつとして「自転車に乗るって楽しい」ということをストレートに伝えようとしているからなんだと思います。
勝ち負けも面白さに必要な要素ではありますが、それを以上に「競技そのものを楽しむ」ということは自転車だけに限らず、あらゆるスポーツ、仕事、人生において大切なファクターなんだと私は思っています。
人間、好きなことのためならどんな苦労にも耐えることができ、どんな壁も乗り越えてしまう不思議なパワーを持っています。
だから小野田くんの「自転車は楽しい」という気持ちが、今泉くんの「勝負にこだわる思い」に勝つ日を密かに期待しているんです。
第4巻でレースも決着を迎えます。 -
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第3巻はいきなりのレースがはじまります!
ママチャリで勝負できるのだろうか?という心配もありましたが・・・。
登場人物も増えてだんだん自転車競技部という輪郭が見えてきていますね!未だ先輩たちの走りが見れていないので、これからも楽しみでしょうがないです。久々にワクワクするマンガです。
迫力のある絵でありながら、キャラがスラっとしていて見やすいです。
自転車の豆知識も入ってきてますます自転車が好きになりました。
自分の愛車(折りたたみ自転車)に油をさしたりして、リアルでも自転車をかわいがりはじめてしまったほどです。
次の巻でレースの勝敗が決まると思いますが、どんな結果であれ、満足しそうです・・ -
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ネタバレ2日目、結局総北は2位でした。
まー、なんとも少年漫画のセオリーで主人公チームは最後まで余裕をぶっこけないわけですけどね(笑)
さてさて、坂道君といると誰でもペースを乱されがちです。
それは御堂筋も同じだったみたい。
2日目にまさかの3位で敗北してから、もーう彼ってばテンション下げまくり……まあ、ある意味で自分の存在価値っつーのロードで感じていた(勝つことで、他者を負かすことで立っていられた)と思うので、リタイア宣言されても「なるわな~」なんて(苦笑)
んでも、坂道との会話でペース乱されて、一緒に走ってなんか気持ちを揺さ振られて、「自転車に乗るのが好き」という根本の気持ちに気付いたといいます -
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はいはーい!!!
やっとこ総北が先頭争いに絡みましたよー!!!
今泉の御堂筋呪縛もほとんど取れて、かっこいい&頼りになる金城がガッツリやってくれるはず…!!!
いやはや、マヂでさ~~。
小野田くんの一日目と二日目って、もうどんだけ体力使っているんだよってくらいでさー。違反じゃなかったら、ニンニク注射とか酸素カプセルとからいれてやりたいくらいだよ~~。あんなに細っこいのに……(涙)
そらリタイア覚悟しちゃうよね……ただ、あんなにチームのために頑張った子だからこそ、鳴子も今泉も支えてまで明日に、最後のゴールに繋げてやりたいんだと思うよ……ええ話や(涙)
つか、また次巻が気になる感じ……
御堂 -
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すっかり書くの忘れてた(笑)
この表紙を手に取った時、隣にいた姉が「なにあんた、ホラー漫画買ってるの?」と来たもんだ(笑)
そらそーなるよねってくらい、不気味な表情の御堂筋(高校一年生)です。
インターハイの二日目、試練の総北高校をよそに、箱学と京伏のグリーンゼッケンアラソイはますます過激になってます。そして、なんつーんですかね……新開はやっぱしカッコいい(笑) 弱ペダ一番のイケメンさんですわ~~vv (色男って負けてもなおかっこいいんだよな~~)
んで、ついに小野田くん田所つれて合流です!!!
いやー、やっぱり六人が揃うと気持ちいいよねー。この無駄なトラブルがなかったら、運動量も余裕で -
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■あらすじ■
可愛くて切なくて、ちょっぴり”死”が身近なマジカル・スラップスティック・コメディ
学校一のスケベ男として女子から総スカンを食らってる柴木のもとに送られてきた魔法のチケット。
それは、魔女から修業魔に格下げされたるるもの人間界での修行のためのものだった。
るるもの修業(と自分の欲望)のために魔法のチケットをじゃんじゃん使うと宣言した柴木だったが、実はチケットは彼の寿命そのものだったのである。
るるもが空から落ちてきた日から、柴木耕太のまわりは毎日がお祭り騒ぎ!
いつまでもそんな日々が続くと思っていた。
しかし、宴の終わりはすぐ側まで来ていた。
るるもの地上界での修業には期限が