渡辺航のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ただ100巻ではなく、1巻から変わらない熱量で100巻到達ということがまさに偉業だと思います。
中弛み無く、いつも読者に手に汗握らせてくれてありがとう…!
この漫画に出会って10年ずっと一緒に走っている気持ちです。
自転車も始めました。
推しは巻島先輩と東堂さんなのですが、卒業したキャラクターたちもおろそかにせずちゃんとその後を愛情を持って描いてもらえて、幸せです。
それぞれのキャラクターのバックボーンや成長が明らかになっていくので、脇役に見えるひとりひとりに思い入れを持って読むことができます。
長い漫画読み人生の中で、外すことのできない作品です。 -
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おもしろかった
京都伏見高校が、昔は強かったことに驚きました。
石垣さんは好きでも嫌いでもなかったので楽しめるのか不安でしたが、杞憂に終わりこの巻も面白かったです。
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いつでも自分を持ち、しっかりとした印象しかなかった金城先輩。一度は辞めようと葛藤した過去があったなんて、と驚きました。
インターハイ優勝後の話はとても面白かった。
金城の中学生時代、羨ましい出会いが良かったです。
荒北のロードへのきっかけも面白かったです
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巻ちゃんの自分のプレイスタイルを貫く姿がかっこよすぎて痺れる…好き…
自転車はどこまでも自由な乗り物で、テッペン獲得した彼は素晴らしくカッコイイっショ…そんな彼を支えてくれた通司さんありがとう…福ちゃんの心根の芯は強く深く、付いて行きたくなる男だわ…
東堂さんは一見するとチャラくて女子大好きって思うけど、1番を追い求める熱さとか仲間への信頼感とか、努力に裏づけされた発言がちゃんとそこにはあって、皆それぞれが自分の信じるもの、叶えたいもの、掴みたいものの為に体も心も全てを捧げている純粋さに心惹かれて止まない -
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かなりアツいスプリンター戦。
最速であることを目指す人の集まりだからパワーが半端ない。筋肉に名前をつけるほどだし、自分の身体と速度に自信があるのも伝わってくる。
試合に絶対はないとはいうけど、こういう運命のわかれかたをするのも外の競技ならではだよね。
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御堂筋って名前だけずっと出てきてて正体不明だったのに、出てきたと思ったらとんでもないゲテモノ。そういう精神攻撃スポーツでするのは外道だろ。
あといきなりジッパー下げた選手に笑っちゃった(;´∀`) -
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熱い合宿編終了。
合宿後の補習は「スラムダンク」思い出したな(笑)
金城キャプテンの回想…あれ、相手チームが出場停止とかになるレベルじゃないのかな…?素人考えだけど(金城キャプテンの現在のグラサン姿も関係あるのか?)
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合宿で1年vs2年。
エリートと認める今泉と鳴子はともかく、ガチ初心者の坂道にまで抜かれるのはダメージでかすぎて同情する。
しかも1年は機材にハンデあり、2年は脚溜めてガチガチに待ち構えていた状態で。致し方ないけど才能の差がえげつないな。
それでもその上を行く3年の強キャラ感がいい
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夏合宿クライマックス、一年トリオvs手嶋・青八木の二年コンビ。手嶋の代ってなんか不憫だよなぁ。
まぁ最終的には結果残せたから全然いいと思うけど。
どうしても凡人側のキャラクターに共感しがちなので手嶋は好き。 -
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夏の合宿で1000km走破。
部活ものの合宿って、わかりやすく修行ターンって感じでワクワクするんだよな。
箱学の面々に先んじてライバル真波が登場。県大会の時にインターハイの強豪扱いで名前が挙がっていた「石川代表・金沢三崎工業」「奈良代表・山里学園」「東京代表・西多摩大学附属」って、コイツら一校たりとも出てきてない気がするのだが、なんだったんだ… -
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めっちゃいいレースだった。初心者でここまで食いついて成長したのはすごいことだと思う。
ただ、ペース配分がね…。あれだけの激戦繰り広げてその後も走り続けることができるんだから今泉と鳴子ってすごいんだな。
主人公もいつかそこに並べるんだろうか -
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表紙は鳴子
RIDE17〜25 始まった1年生レース!!優勝最有力候補の今泉と鳴子!!ダークホースの坂道!!さてどうなる!? 熱い!!熱すぎる!!
単に主人公補正とかじゃなく速さに理由があるから良いよね
熱い!!マジで熱いぞ!! -
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初登場の先輩方、だいぶキワモノっぽくてカッコいいなw
でも確かに新入部員から見た三年の先輩ってこれぐらい怖そうに見えるのはわかる。
手嶋と青八木も大枠は変わってないんだけど、手前にいるの、たぶん古賀だよね?割といい位置で描かれてるのにモブ顔すぎるだろ(笑) -
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大学のときに友達にオススメされてたけど、読まず嫌いで手を出してなかったマンガ。
読んでビックリ。想像よりも遥かに面白い。
小学4年生がママチャリこいで千葉から秋葉原までって…どんな体力お化けよ(笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレインターハイ1日目、ラスト300m。ここからが長いのは、もはや『弱虫ペダル』のお約束である。だが、それがいい。むしろ、ここからが本番だと言っていい。
群馬陵成の雉弓射、箱根学園の新開悠人、京都伏見の御堂筋翔、そして総北高校の今泉俊輔。ただでさえ濃すぎる4人が、残り300mでさらに上乗せしてくるのだからたまらない。ロードの常識がない雉が飛び出し、御堂筋は「解放」され、悠人はゾーン5へ。今泉もまた、小野田たちの「想い」に背中を押されるようにして、最後のリミッターを外す。
こういう場面は、もう何度も見てきたはずなのだ。極限まで削り合い、それでもなお前へ出ようとする。『弱虫ペダル』はずっとその姿を -
Posted by ブクログ
新キャラも登場して、本の中の人口密度が跳ね上がっとる(笑)
坂道くん世代が3年になっても、やっぱり3年生といえば巻ちゃんだったり東堂さんだったり荒北くんだったりするんだよね…影響力が半端ない…。メールの文面だけで私も坂道くんみたいに震えた〜〜。
次はいよいよ100巻!
熱いレースを見続けてきたけど、出来ればこのまま大学編まで続けて欲しい!
荒北くんと金城さんのチームvs福ちゃんと新開とか、東堂さんと巻ちゃんのチームとか〜それに坂道くんたち世代が加わるのをずっと妄想してる。もうワクワクしかない。スペアバイクの話と合流する日まで応援します。
おかんのくつ下はいて頑張れ〜〜。