早見和真のレビュー一覧

  • 95

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    ネタバレ

    若さゆえ。。。美しい友情の物語なんだろうけど、ケンカとか暴力とか得意じゃないので、95年の章は斜め読み。

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    2018年05月03日
  • スリーピング・ブッダ

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    性格も置かれた環境も全く異なる二人の青年が、厳しい修行を経て理想とする宗教の在り方に彷徨する青春パンク小説。
    宗教とは人の道を説くものというのが定義だと思う。ただ、教える側教えられる側ともその真理にたどり着くのは不可能に近い。迷える人を救うのが、結果としてキナ臭い集団に移っていくさまは、現代における宗教の問題点を鋭く突いている。

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    2017年11月25日
  • マウンドの神様

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    【収録作品】あさのあつこ「梅里駅前商店街の熱い風」/朝倉宏景 「絶対的最後」/荻原 浩 「わが家の高校球児」/早見和真 「あの日、監督ががうなずいていれば、僕は――」/東川篤哉 「カープレッドより真っ赤な嘘」/宮下奈都 「空くじなしの宝くじ」/額賀 澪 「肩車の権利」/須賀しのぶ 「甲子園に帰る」

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    2017年09月07日
  • マウンドの神様

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    野球にまつわる短編6つとエッセイ2つ。後者の書き手が荻原浩と宮下奈都だったので購入。荻原さんが阪神ファンだとは初めて知りました。前者の書き手で読んだことがあるのはあさのあつこのみ。あさのさんの『バッテリー』は「がんばってるアピール」が強くて少し苦手でしたが、この地元の公立高校の甲子園出場で活気づく、ふだんは寂れた商店街の親父の話は○。ほかはプロ野球、ドラフト、満州での野球の話等々。野球に興味のない人にはいささかツライと思われます。試合そのものの話を楽しみたいならば堂場瞬一の野球シリーズのほうがよさそうな。

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    2017年06月11日
  • 6シックス

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    甲子園のスターだった 「銀縁君」こと、星くんを中心に 物語が 進んでいく。中盤、読み飛ばした部分があったけど ラスト、良かったです♪ ちなみに、息子中学生が ただいま 軟式野球部入部しています。

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    2014年07月12日
  • ぼくたちの家族

    qwwww

    っうぇれwれw

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    2014年03月28日
  • 6シックス

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    冒頭の二章(「赤門の落ちこぼれ」,「若き日の誇り」)で“銀縁くん”を中心とした野球小説の渦にぐぐっと引き込まれたけど、その緊張感が続かなかった。野球小説というより野球を中心付近に据えた青春小説にしたかったのかもしれないが、作者の意図と自分が求めてるものが違ったみたい。

    ともあれ、大学時代に六大学野球を観戦しておけば良かったという後悔を惹き起こした、事も添えておきます。

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    2013年12月26日
  • 6シックス

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    東京六大学の野球を中心とした六つの話し。後半がだれたが最後は良かったかな~ 2013.8.15

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    2013年08月15日
  • 6シックス

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    六大学野球とそのなかの早稲田のピッチャーを軸にすえた連作。各大学ごとに、いろんな立場の人物が主人公に。
    相変わらずうまい書き手さんです。ただ今作はぐぐーっとくる場面がなかったかなあ……。

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    2012年09月22日
  • 6シックス

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    早稲田大学野球部のエースピッチャー星隼人を軸に、六大学野球秋のリーグ戦を縦糸に描いた六つの物語。
    星隼人は“軸”になっているだけで、六つの話も野球の話ばかりではない。彼のライバルとか、昔の仲間とか、アンチの人とか、元カノとか、誰かの家族とかの物語。
    ずっしりと手ごたえのある物語というよりも随分軽みのある物語なんだけれど、何度か目頭が熱くなった。

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    2012年08月21日
  • 6シックス

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    東京六大学を題材にした 6つの短篇集。
    6篇とも関連性がありながらも
    全てが 大学野球の選手を
    主人公にしているわけではなく
    マネージャーや、女子学生、就活生、母親を
    中心とした話になっていて おもしろかったです。

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    2012年08月13日