早見和真のレビュー一覧

  • ぼくたちの家族

    qwwww

    っうぇれwれw

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    2014年03月28日
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    冒頭の二章(「赤門の落ちこぼれ」,「若き日の誇り」)で“銀縁くん”を中心とした野球小説の渦にぐぐっと引き込まれたけど、その緊張感が続かなかった。野球小説というより野球を中心付近に据えた青春小説にしたかったのかもしれないが、作者の意図と自分が求めてるものが違ったみたい。

    ともあれ、大学時代に六大学野球を観戦しておけば良かったという後悔を惹き起こした、事も添えておきます。

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    2013年12月26日
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    東京六大学の野球を中心とした六つの話し。後半がだれたが最後は良かったかな~ 2013.8.15

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    2013年08月15日
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    六大学野球とそのなかの早稲田のピッチャーを軸にすえた連作。各大学ごとに、いろんな立場の人物が主人公に。
    相変わらずうまい書き手さんです。ただ今作はぐぐーっとくる場面がなかったかなあ……。

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    2012年09月22日
  • 6シックス

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    早稲田大学野球部のエースピッチャー星隼人を軸に、六大学野球秋のリーグ戦を縦糸に描いた六つの物語。
    星隼人は“軸”になっているだけで、六つの話も野球の話ばかりではない。彼のライバルとか、昔の仲間とか、アンチの人とか、元カノとか、誰かの家族とかの物語。
    ずっしりと手ごたえのある物語というよりも随分軽みのある物語なんだけれど、何度か目頭が熱くなった。

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    2012年08月21日
  • 6シックス

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    東京六大学を題材にした 6つの短篇集。
    6篇とも関連性がありながらも
    全てが 大学野球の選手を
    主人公にしているわけではなく
    マネージャーや、女子学生、就活生、母親を
    中心とした話になっていて おもしろかったです。

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    2012年08月13日