門田美鈴のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『チーズはどこへ消えた?』を読んで、変化を恐れるヘムの思考は、まさに今の自分と同じだと感じた。
今の会社に所属し、これまで頑張ってきたからこそ、「今まで頑張ってきたことを認めてくれる人たちがいなくなったらどうしよう」「今の環境を離れて、本当に自分はやっていけるのだろうか」など、変化を恐れる理由を自分の中で探していたのだと思う。
一方で、ホーのように、自分自身を笑える状態になったからこそ、次の「チーズ」、つまり自分の次の目的・目標を探しにいく準備ができたのだと感じた。変化は怖いものではあるが、同時に新しいチャンスにもつながる。これまで自分自身が等身大で変化を経験してきたからこそ、改めて次に進 -
Posted by ブクログ
変化に対して、自分がどんな姿勢で向き合っているかを考えさせられる一冊。
「今までこうだったから」「まだ大丈夫」と現状に安心しているうちに、環境は少しずつ変わっていく。変化を恐れて立ち止まるよりも、変化を前提として動き続けることの大切さが、シンプルな物語を通して分かりやすく描かれていた。
特に印象に残ったのは、「変化を恐れなければ、変化を楽しめる」という考え方。仕事でもプライベートでも、環境が変わることをネガティブに捉えがちだけど、新しい可能性を見つけるチャンスでもある。
変化を待つのではなく、自分から一歩踏み出せる人でありたいと思った。短い本だけど、定期的に読み返したい一冊。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレもう!完読!山と谷について、
プラス思考になれた本!
【メモした内容】
人に山と谷があるのは、地上に自然の山と谷があるように普通のことなのだ。どちらの山と谷も至るところにあり、同じようにつながっている。仕事でも私生活でも幸せを感じる部分もあれば不幸を感じる部分もあるだろう。当然のことだ。人間につきものなのだ。山と谷はただ順境と逆境のことを言うのではない。
外部の出来事を心の中でどう感じ、
どう対応するか、ということでもある。
谷間と山頂の間に割れ目に大きな穴は無い。つまり山と谷はつながっている。今日の順境で過ちを犯せば明日の逆境を作り出す。そして、今日の逆境で賢明なことを行えば明日の順 -
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刻々と変わっていく状況に対し、私たちはどう対処していくべきか?
2人の小人と2匹のネズミのストーリーから学ぶことができます。今でも定期的に読み返している本ですが、自分の思考を見直すこと、視野を広げようとすることの大切さを学べる1冊です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレヘムはまるで今の自分のようだと感じた。自分の考えに縛られ、相手にもその考えを押し付けようとしていたし、相手の考えを全く受け入れてなかった。作中で迷路を抜け出すには?という問いが何度も出てきたが、結果的に自分の固定観念や思考そのものが迷路であったという答えだったのが面白かったし、しっくりときた。今の自分も正直迷路のなかにいてどうしたらよいかわからないヘムとおなじ。だからこそまずは自分の考えに縛られず行動してみることが大事なのだと思う。あとは、なにもせずに勝手にくよくよ悩んだり怒ったりするのは時間の無駄なので、もうやめる。
迷路から抜け出す方法
あなたの信念に気づこう。
あなたが考えたことす -
Posted by ブクログ
人生山あり谷ありとはよく言ったもので、
山(好調な時)では有頂天に、傲慢にならない事
谷(うまくいかない時)は長く続かない、不安を自ら増長させてないか問うてみる事。
人生謙虚に。
ちょっと前に、どん底と思う事があった。その時は不安でしかたなかったけど、その辛さを経験したからこそ、今の謙虚な自分があると思う。
これ、若い時、読んでいたらどうだったろう…人とぶつかって、攻撃して、打ち負かすのが強いと思ってたし、周りもそんな人ばかりだから、弱い者はやられるだけという社会。それは、、、この本を若い時に読んで、共感して「ほかの人に伝える」ということをしていたら、より生きやすい世の中になってるのかなぁ。