門田美鈴のレビュー一覧

  • ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

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    一つのことに集中する。分かっているつもりだができない。できないならどうするか、それが書いてある。マルチタスク、バランス、意志の力、これらはすべて嘘という主張は興味深い。如何に、世の中に毒されていたかがよくわかる。

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    2018年11月12日
  • ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

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    The One Thing:それをする事で他の全てがより容易になるか、不必要になる「1つの事」
    マルチタスクは効率が悪い。何度そう言われてもマルチタスクの方が何でもこなせて格好良いし、同時並行で仕事が出来て凄いじゃん、という気持ちがあった。
    でもそれは不必要な事を捨てきれない、というだけであった。
    本当にすべき事を選択し、しない事を排除する。
    ・・・それでも色んな事がやりたくなる。そそられる。
    そういう時は1つ1つ没頭してやりきる。やりきるまでは次に移らない。
    そうか、One thing以外は習慣化させよう。

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    2018年08月14日
  • ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

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    日々沢山のやることに追われて、本当にすべき事が見えなくなっている人に読んでほしい一冊。優しく分かりやすい言葉で、一点集中の効果と、その為のステップが解説されている。

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    2018年04月30日
  • ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

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    ネタバレ

    この本は一点集中の大切さについて丁寧に説明されている本でとても参考になった。

    特にこのフレーズを毎日確認することで、人生がより充実すると感じた!
    「それをすることで他のすべてがもっと容易になるか不必要になるような私ができる一つのことは何か?」

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    2018年02月01日
  • ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

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    ネタバレ

    マルチタスクが苦手、昔は深夜ラジオを聴きながら受験勉強みたいなこともやっていたが、結局あれは効率悪かったんだろうなと反省している。あれもこれもはできないくせにあれもこれもやろうとしてしまう落ち着きのない悪い生活をしていると思う。
    この本はとにかく1冊を使って、ひとつことに集中して行動しろ、ということを提唱している。

    それをすることで
    他のすべてがもっと容易になるか不必要になるような
    私ができる「一つのこと」は何か?

    これがキーワードである。
    たくさんある行動の選択肢から、これを見極め専心して行動する。当たり前のことだが難しいことだと思う。まずは意識していくこと。習慣化し、行動していくこと。

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    2017年11月12日
  • チーズはどこへ消えた?

    昔のアニメで、題名が出てたので調べて読んでみたら、薄くて読みやすかったです。

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    2017年08月31日
  • ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

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    大きな成功や成果をあげるには、そこへの道筋の第一歩である「一つのこと」を見つけ、それに集中して取り組むこと。
    性格的にあれやこれやと目移りすることも多いので、「絞りこむ」ことの大事さを改めて感じた。
    そして、「自分とのアポイントをすっぽかさない。」これにはギクッとさせられた。
    テーマがわかりやすく、読みやすい良書。

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    2014年07月19日
  • ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

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    クーリエ・ジャポンで紹介されていて知った。
    自分の夢や目標を明確にし、着実に前に進むには考えをシンプルにする必要がある、と感じて読んだ。

    この本自体、「ワン・シングを徹底する」という1つだけの結論からブレないので、読みやすいし、分かりやすい。

    個人的には、図を見てドキッとすることが多かった。手書きが余計に染みる。やってるつもりでできていないこと多いんだろうなぁと反省できた。自分にとってのワン・シングをこの本のやり方で突き詰める予定。

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    2014年05月02日
  • ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

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    著者は不動産会社を営むかなりの成功者のようです
    成功者が語る生産性アップのためのライフハックとして、全部とは言えないまでも有用な示唆は多く感じられた

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    2014年04月21日
  • ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

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    ネタバレ

    「一つのこと」に集中することの効用はよく理解できる。また、集中できていない状態を選択させる考えや状況も意識させられる。大きな展望や小さな的に集中するためには、「○○のために、それをすることで他のすべてがもっと容易になるか不要になるような、(単位期間:将来、次の5年で、~までに、今年、今月、今週、今日、いま)私ができる「一つのこと」は何か?」と質問し続けること。
    「一つのこと」とは、いま集中して踏み出そうとしている一歩のことなので、次の「一つのこと」があってしかるべきだし、「一つのこと」以外に言わなければならないノーも、永久にノーを言い続けるわけでもないと分かって少し安心した。
    大切な成功の秘訣

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    2014年04月14日
  • ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

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    すごく力強い語り口で単純な真理を説いていく。
    とにかく的を絞る、それも一つにである、とても納得できる素晴らしい切り口だと思った。

    ・それをすることで他のすべてがもっと容易になるか不必要になるような私ができる「一つのこと」は何か?
    ・モチベーションは有限
    ・習慣化するのに平均66日かかる
    ・的を絞りこむ質問をする。大きく具体的に。
    ・ノーと言わないとやることが一つにならない
    ・質問の質がそのまま答えの質になる
    ・最高の自分を目指す

    一つにすることが何故大事か、一つを見つけるための心がけは?、一つを実行するための工夫は。

    分かりやすく、かつ実践的だと思いました。

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    2014年03月19日
  • チーズはどこへ消えた?

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    初めて買って読んだビジネス書だったと思う。ビジネス書ってなんて面白くないんだ!が最初に読んだ時の感想だった。ただ、それで終わっていたら成長は少ないと思ったのか過去の自分は付箋に学んだことをメモして残していた。それを読んで思うのだが、ビジネス書ってなんて面白くないんだ!

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    2026年04月25日
  • チーズはどこへ消えた?

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    現状に満足し、変化を恐れて行動しないことは、生活の至る所にあると思う。今は仕事終わり家に帰ったらすぐ、snsを見て一日が終わる生活が快適すぎて、中々辞められない。しかしそれこそが変化が起きないと安直に考え、行動することを恐れているのだと感じた。この生活も変化していくとのだと考え、小さな変化に敏感になり、変化に対応できる準備をしようと思う。

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    2026年04月13日
  • 迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語

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    前作と共通して言いたいのは、結局視野を広く持てってことかな。
    視野を広く持てば、あらゆるものを受容する心が育まれる。そうすれば、変化することで得られるものも見えてきて、変化への恐怖心を勇気に変えられることもある。さらに、メタ的な視野が持てると信念を貫くべきがそうでないかを判断する事もできる。
    柔軟な人間になれってのを凄く簡単に説明されている。前作同様に思考の言語化が苦手な人におすすめ。

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    2026年04月10日
  • チーズはどこへ消えた?

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    かなり読みやすい。
    分厚い本が苦手かつ言語化苦手な人に特におすすめ。
    変化を恐れてはいけない。
    人間はその優れた脳により物事を複雑化しすぎる。それによって存在しない恐怖まで作り出してしまう。
    その恐怖から逃れたい、目の当たりにしたくないが故に変化を拒む。
    しかし、その恐怖は自身をその場に束縛するものであると同時に次へステップアップするための勇気にもなる。
    物事を注意深く観察して変化を受容できることが大事

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    2026年04月09日
  • チーズはどこへ消えた?

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    ネタバレ

    2匹のネズミと2人の小人がチーズを探す話

    ここでいうチーズとは
    自分が追い求める何か大切なものを指す。
    2匹のネズミはすぐに失われたチーズを
    探しにすぐに行動に移すが、
    2人の小人は変化を恐れ、
    すぐに行動することが出来ない。

    私はスニッフとスカリー、ヘムとホーの
    誰に当てはまるのだろうか。

    人生に迷い、立ち止まっている間にも
    行動している人は人生を変えていく。

    今までの状態を保ち続けるのは非常に楽だが
    新しいことを始めようとする際には
    恐怖も伴い、ハードルも高い。
    新しいことを始めることによって失敗する
    こともあるだろうし、上手くいく保証なんてない。

    しかしその変化を惜しむことなく

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    2026年04月07日
  • チーズはどこへ消えた?

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    ネタバレ

    2026/4/6

    抽象的な内容、哲学本??
    作者は人間の中にある4つの性格キャラクターをネズミ2匹と人間2人に、人々が求める幸せをチーズに喩えている。

    この本を読んで自分が大事だと思ったこと
    ①自分にとってのチーズ(幸せ)を種類多く持つこと。
    物語では皆チーズを求めて迷路を彷徨っていて、人間が幸せを求めて仕事や生活をしていることを比喩している。ただ僕は、がむしゃらにチーズを探すのではなく、目の前にあるものをいかにチーズだと思えるかも大事だと思う。日々当たり前だと思っていることは当たり前ではなく、それに気づいた時にその当たり前は些細な幸せであることに気がつき、チーズになる。人によっては裕福な

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    2026年04月06日
  • チーズはどこへ消えた?

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    時代が本書を必要本書が時代を作ったのか、時代が本書を生んだのか、卵か鶏かではあるが、いずれにせよ確かなのは、本書が今日まで続く現代社会の一角を反映しているということである。
    本書は物語に入る前に「ケネス·ブランチャード博士による裏話」として、「チーズ」が何の象徴であるかなどといったことが細々と解説されており、博士は部下にこの物語を読ませ、好評を得たという。
    正直この時点でかなり蛇足である。物語をどう言った風に読み解くかは(時折とんでもない解釈をする者もいるにはいるが基本的に)読者各人の自由であり、抽象を上手く読み解いてもらえない、増して何がどういった意味を持っていてなどということを解説せねばな

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    2026年04月02日
  • 頂きはどこにある?

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    幸運の法則とかチーズとか迷路とかに書かれている内容が、話を変えて山と谷で表現されていた。
    それらを読んだことなければ面白いが、ものごとの捉え方やビジョンを描くことなど、すでに学んだことがキーワードであるため、退屈であった。
    内容は面白いと思う。

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    2026年02月19日
  • 迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語

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    「チーズはどこへ消えた?」の続編です。
    前作で十分伝わっているので、この本は続編というよりプラスαな感じです。
    もちろん読んで学べることが多々あります。
    常に今あるののに疑い、新しく出てきたものに目を向ける。
    そして、自分の常識内や生活圏内から飛び出す勇気を持つこと。
    そういった視点を常に意識しながら仕事をしていきたいと思います。

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    2026年01月31日