門田美鈴のレビュー一覧

  • 迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語

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    前作と共通して言いたいのは、結局視野を広く持てってことかな。
    視野を広く持てば、あらゆるものを受容する心が育まれる。そうすれば、変化することで得られるものも見えてきて、変化への恐怖心を勇気に変えられることもある。さらに、メタ的な視野が持てると信念を貫くべきがそうでないかを判断する事もできる。
    柔軟な人間になれってのを凄く簡単に説明されている。前作同様に思考の言語化が苦手な人におすすめ。

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    2026年04月10日
  • 頂きはどこにある?

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    幸運の法則とかチーズとか迷路とかに書かれている内容が、話を変えて山と谷で表現されていた。
    それらを読んだことなければ面白いが、ものごとの捉え方やビジョンを描くことなど、すでに学んだことがキーワードであるため、退屈であった。
    内容は面白いと思う。

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    2026年02月19日
  • 迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語

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    「チーズはどこへ消えた?」の続編です。
    前作で十分伝わっているので、この本は続編というよりプラスαな感じです。
    もちろん読んで学べることが多々あります。
    常に今あるののに疑い、新しく出てきたものに目を向ける。
    そして、自分の常識内や生活圏内から飛び出す勇気を持つこと。
    そういった視点を常に意識しながら仕事をしていきたいと思います。

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    2026年01月31日
  • 頂きはどこにある?

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    オーディブルにて。
    人生において順調なときを山、不調なときを谷に例えてそれぞれの過ごし方を教えてくれる。
    谷では恐怖心に打ち勝ち谷に来たときと反対のことをしてみる、山では謙虚に感謝を持って。
    学んだことを誰かに伝えてね、というメッセージが強調されているように感じた。最近は自身の経験をシェアすることもまた1つのビジネスになりうる。

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    2025年08月21日
  • 迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語

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    ネタバレ

    ⚫︎その後の物語
    ヘムのその後の物語が気になり読んだ。状況が変わったことを認識し、自分の望むことを必死に探しに行く姿が印象に残った。
ヘムのように、昔はこうだったハズだというところから抜け出せない事が多々ある。そもそも論とかが好きな人によくある行動だ。なんでもかんでも変化があったらすぐに変えていくという思想は、結果がよくならない場合もあり、ある程度は検討が必要とは思うが、自分はチーズはどこへ行ったと追求するより、チーズはどこにあるんだと動く方が好きであり、この物語には共感できた。


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    2025年05月24日
  • 頂きはどこにある?

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    一日で読めるのは良い。山の上の老人が「―――」と一本の線を書いて、「これは何だと思う?」「まったく脈のない状態に見えます」「正常な脈拍と同じで、人生には山と谷がつきものなんだよ」というのは、うまく言ったなあ。
    「谷の苦しみはそれまで無視してきた真実に気づかせてくれる」。わかるけどね。聖人でありたいとは思います。

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    2025年05月23日
  • 迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語

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    信念について考えさせてくれる内容。

    信念は大事だけど間違っていることもあるあるので変えたり修正してもいいんだ。

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    2025年05月15日
  • 迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語

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    「チーズはどこへ行った?」の続き。
    満足できない現状があるのならば、
    怖くても変化を求めることがだ大切だと
    教えてくれる本。

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    2025年04月30日
  • 迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語

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    【ぼくは直感で行動なんて出来ない】
    だからこそ"決断したら背中を押して欲しいんだよ"
    という方は必読。
    あなただって変われる。動ける。見つけられる。
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    FUCK SOCIAL MEDIA. READ BOOKS.
    “The truth is nowhere to be found in such places.”
    Instagram @fucksocialmedia_readbooks
    Twitter @fsm_read_books
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    本書籍はスペンサー・ジョンソンのベストセラー
    『チーズはどこへ消えた?』の続編として
    変化に対する姿勢やそれにどう向き合うかを深く掘り下げた物語です。

    ページ数も短く読み終えるまでに時間がかからないのでまずは前作を一読する事をおすすめします。
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    ⬛︎物語の概要

    続編である『迷路の外には何がある』では
    前作で学んだ教訓をさらに深め、登場人物たちが迷路を抜け、自己成長と変化に向き合いながら新たな道を見つける過程が描かれます。

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    ⬛︎主要なキャラクターの成長

    ホー: 変化を受け入れ、自分の力で「チーズ」を探し、成長していく姿が描かれます。ホーは、最初は恐れや不安から動けなかったが、徐々に迷路の外に出て新しい視点を得て、自己実現の道を歩むことを決意します。彼の成長の象徴として「迷路の外」を探し求める姿勢が描かれます。

    ヘム: ヘムは依然として過去の「チーズ」にしがみつき、変化を受け入れようとしません。彼は、変化を恐れ、現実から逃避することに固執しています。このキャラクターは、変化に対する抵抗と、その結果としての停滞を象徴しています。
    スニフとスカリー: スニフとスカリーは、変化に敏感に反応し、迷路を進んで行動します。彼らは、変化に柔軟に対応する能力を持ち、どんな困難にも積極的に対応する姿勢を示します。彼らは、行動を起こし、変化を恐れずに新しいチャンスを見つけます。
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    ⬛︎主題とメッセージ

    この本の中心的なメッセージは
    変化に対する恐れを乗り越え、自分を再発見し、前進することの重要性です。

    迷路の外には未知の可能性が広がっており
    過去に固執せず、新しい方向を探すことが成長につながるという教訓が描かれています。

    変化を受け入れる:
    登場人物たちは、変化を恐れたり拒絶したりすることで、停滞や問題を抱え込むことになります。
    ホーのように、変化を受け入れ、自らの力で新たな道を切り開くことができると、成長と満足を手に入れることができると伝えています。

    自己成長: 物語を通じて、登場人物たちは自己認識を深め、自分にとって本当に重要なことを見つける過程を描いています。
    これは、単に物理的な「チーズ」を見つけることだけでなく、人生における本質的な満足を探すことでもあります。

    行動する勇気: 物語の中で、変化に対してどう行動するかが重要です。迷路の外には、行動を起こすことでしか得られない新たな世界や可能性が広がっています。
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    ⬛︎結論

    『迷路の外には何がある チーズはどこへ消えた?その後の物語』は、変化を受け入れ、自己成長の道を歩む重要性を教えてくれる本です。
    登場人物たちの異なる反応を通じて、変化に対する恐れと、それを乗り越えることで手に入れることのできる成長と自由が描かれています。
    前作を読んだ人には、その後の登場人物たちの進化がどのように展開するのかが興味深く、さらに深い学びを得られる内容となっています。
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    2025年02月12日
  • ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

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    「重要な一つに集中するのが大事」なのは分かってるから、「それ以外の雑事にどうやってノーと言うか」が本当は1番知りたいところ。

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    2024年12月10日
  • 頂きはどこにある?

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    一度ではよくわからなかった。
    人生の山と谷は生きている上では必ず巡り合う。
    他者と比較せず、そこに謙虚に真実と向き合うこと。

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    2024年09月10日
  • 迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語

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    ①チーズはどこに消えた?の続き、ホーがどうなったのか知れる!!
    ②信念は人を囚人にする。でも、信念って自分を自分たらしめる大切なものじゃないのか??
    ③自分の意思力の強さ、思考が結果に繋がることを再確認。もて、意思力!!

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    2024年08月20日
  • 迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語

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    短め。簡単に読める本。

    抽象的にかかれているので自分の業界に当てはめて具体的に落とし込む必要がある。そうしないとなんとなく分かった気がする、ただなんかいいこと言ってそうな小説。

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    2024年08月12日
  • 頂きはどこにある?

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    【頂きはどこにある?】

    2023.05.30

    (きっかけ)
    チーズはどこへ消えた?のシリーズが面白かったので、どのような事が書いてあるのか?気になって…

    ※この作者の本を読む時は、自分に必要なことを知れるタイミングになることが多いですw

    シンプルに伝えるのであれば…

    物事が上手くいっている時は、
    実際よりもよく思ってはならない

    物事が上手くいっていない時は、
    実際よりも悪く思ってはならない

    現実を味方につけるべきであり

    いっていない時は、
    自分はどうなりたいか?
    例)職場において、課長まで昇進を目指す。
    →どんな課長になる?
    →何故そこを目指す?等

    具体的なビジョンを描くことで、恐怖心や相手からの反応を気にしないようになる。

    職場において、
    「お願いしても、きっと協力してくれない…」っと考えて頼んでいなかった事をいろんな人に頼んでみた…

    すると意外と協力してくれる人が多かった!

    自分のフィルターで、物事を見るのはよくない!と感じました。

    #読書
    #読書記録
    #お家時間
    #頂きはどこにある

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    2023年05月30日
  • ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

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    【きっかけ・目的】
     するすると読み続けられる文章だった。そうめんを食べた後のような爽快感だ。たまに翻訳ものではそういうことがある。今回のこの本も自己啓発本として個人の生産性を如何に高めるために一点集中が必要だと説いているが分別臭い文章ではなく本当に先に先に目をむかせるような文章だった。
     そして何のために一点集中するのかが重要で冒頭に「成功」を得るためにはどうするかというまずもって動機づけをはっきりさせている。
    【感想】
     人生の成功、ビジネスの成功、いずれにしても日々の生活の中で膨大な業務を行っているとして全方位で臨むことが如何に愚かなことか。
     その愚かを正当化する6つの嘘を論破し読者の目の曇りを取っていく。

     成功を妨げる六つの嘘
     1.すべてのことは等しく重要
     2.マルチタスクは効率的
     3.規律正しい生活が必要
     4.意志の力は常に万全
     5.バランスのとれた生活が肝心
     6.大きいことは悪いこと

     ようは、一つのことにどのように集中すれば成功するのかということだ。
     自分の読んだ目的はたくさんあるすべきことを「どう管理して」「どう毎日タスクをこなすべきか」に対する答えを知りたかったがそうではなく「成功」するために「どう集中すべきか」が大事ということに気づかされる。自分はいつの間にか手段ばかりを追っていたようだ。
      目覚ましい成果を得るための方法論が最後の結論であるがよりよい人生を送るための啓蒙の書という風情があり納得感はとてもあった。

    【終わりに】
     自分は長いことマルチタスク幻想にとらわれていた。それを軌道修正したくて読んだ。以前読んだSigleTaskも似たようなことであったがそれより随分と読みやすかった。翻訳物は訳者に左右されるが今回読んだのはまさしく以前、激しく感動した「2日で人生が変わる「箱」の法則」の訳者と同じ門田美鈴さんだった。本筋を逃さず日本人に理解しやすく書かれていることがうかがえる。

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    2023年05月20日
  • ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

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    不動産で成功した人
    の考え方

    意志力は有限、とか2022現在では常識レベルな話も。
    (原著は2012)

    なぜ「一つのこと」に絞らなければならないのか。
    最終的には幸福のため


    ●目的をもって生きる

    「幸福は達成への途上で生じる」

    心理学者マーティン・セリグマン
    幸福の五つの要素

    「ポジティブな感情と喜び」
    「何かを達成すること」
    「他者とのかかわり合い」
    「何かに没頭すること」
    「意義を見出すこと」
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    ●寓話

    『不思議の国のアリス』

    「お願い、おしえて。私、どっちに行けばいいの?」

    「それは、君がどこに行きたいかによるね」と猫が言った。

    「どこでもかまわないんだけど」アリスは言った。

    「それなら、どっちに行ってもいいさ」猫が言った。
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    2022年11月03日
  • 頂きはどこにある?

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    山と谷、順境と逆境。
    どこにいるかではなく何をするか。
    置かれている状況に一喜一憂することなく、真実を見据えて行動する。
    そのために常に平常心でいる。
    それを物語が教えてくれた。

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    2022年10月15日
  • 頂きはどこにある?

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    感想
    禍福は糾える縄の如し。常に泰然自若としており、大きな流れに身を任せる。自分が置かれた状況を常に見極め現在どのように動くべきかを分析する。

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    2022年09月17日
  • チーズはどこへ消えた?

    購入済み

    変化は悪いことじゃない

    変化することは不安だし何だか大変そうだし…ついネガティブに考えがちだけど悪いことじゃない!むしろいいことだと感じました。これからは変化を楽しんでいきたい。

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    2021年12月10日
  • マンガでわかる チーズはどこへ消えた?

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    変化することを楽しむという大切な考え方の復習になった。何か新しいことにチャレンジする際には失敗を恐れるのではなく、新しい経験が自分を変えるきっかけになると信じ行動しよう。

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    2020年03月28日