門田美鈴のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
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1.この本を選んだ目的
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ブク友さんの本棚でみつけて。
チーズはどこへ消えたが好きだったので。
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2.概要
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山と谷の物語
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3.感想
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3月は寂しい季節ですね。
先日までドラマ『御上先生』にハマっていました。生徒たちの卒業を見届け、寂しさを感じていたところに、さらにサントラを聴いて、その気持ちがより膨れ上がっていました。
このドラマの「答えのない問題から逃げずに、考え続けることが大切」という言葉は、特に心に残っています。
普段からいろいろなことを考えているつもりですが、もっと深く考えられる人になりたいと感じました。
そんな私も、ついに大学院を卒業します。
40歳近くになってから通信制の大学で学び始め、5年かけて卒業。その後、大学院に進学し、卒業を迎えた今年まで、約10年――。
改めて振り返ると、少しだけ感慨深い気持ちになります。
そして、これからどうしていくのか。
まだ明確な答えは見つかっていませんが、何かを探しているのだと思います。
どこに向かうべきなのか。
目指すべき頂(いただき)はどこにあるのか。
それを、考えて――。
この作品、「頂はどこにある?」
次の山に到達するには、自分にとって意味があり、現実的で、そして本当に望めば達成できるビジョンを描き、それに従うことが大切。
そして、山に長くとどまるためには、謙虚さと感謝を忘れてはいけない。
と、この本から(^^)
自分が目指すべき姿を明確にし、新たな一歩を踏み出したいと思います。
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購入済み
変化を楽しめるか、の視点
有名な本。ネズミたちのような行動力はなかなか難しい、正確には誰でも始め変化に対応しようとするけども、どこかで力尽き、やっても無駄モードになってしまう。
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ネタバレ
チーズが消えた
「チーズが消えた」
迷路の中で起きた出来事を巡っての、ネズミ2匹と小人2人の物語。
チーズとは、私たちが人生で求めるもの
迷路は、チーズを追い求める場所
自己啓発本としてはとても読みやすく、シンプルな物語。格言も分かりやすくチーズの絵と一緒に書かれているので、読んだ内容の振り返りもしやすいです。
ただ、自分が実際にそのネズミと小人と同じ状況下にいたらどう考え、行動するか。今までの行動を振り返ったり、自分のクセを客観視したり、と自分事として考えさせられる本です。
私は現在はITのフリーランスをしながら、お店の経営などをしていますが、そこに至るまでこのネズミと小人のように考え、行動する場面が沢山あり、チーズ(私たちが人生で求めるもの)を見つけるまで努力をし続けてきたからこそです。
色んな人と自分だったらどうする?を話し合うと面白いですね。
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Posted by ブクログ
【結論】
ほぼ物語で構成されているから非常に読みやすかった。
人生の山と谷をどのように捉えるか、どのように振る舞うべきかをわかりやすく教えてくれる。
早いタイミングで読むことを強く勧める。
【詳細】
一人の若者が谷に住んでいる。
なんの変哲もない谷であるが、仕事や私生活が思うように行かなくなってきたことをきっかけに、近くにある山のいただきを目指すことにする。
目的は山の頂からの景色を見ることであった。
山の頂には一人の老人が住んでいて、若者は彼から人生における山と谷との付き合い方を教えてもらう。
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山にいるときは感謝をすること
谷にいるときは失ったものを求めない
谷とは心の中の不安
谷にいるときは、そこから学べることがないかを探すこと
山にいるときは、山に至った行動をとり続けること
谷にいるときは、谷に至った時と反対の行動をとること
自分のエゴに集中しないこと
他者に対して思いやりを持つこと
山にいることだけを願わないで、行動に移すこと
五感のイメージを持って具体的なビジョンを持つこと
この教えを多くの人に広めること
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これらの教えを守り、また時には自分で気づき若者は豊かな人生を送っていく
【印象に残った点】
失ったものを求めることが谷になることは、自分が持っていなかった考えなので印象に残った。
全体を通して自分なりの解釈をすると
「前を見続けながら行動すること。その時には他者への感謝の気持ちを持ち続けること」
なのかなと。
果たして、自分は今、人生の山にいるのか谷にいるのか。
考え方次第でどちらにもなるのだから、少なくとも山であることを願いたい。 -
Posted by ブクログ
1 どんな本?
人生の逆境と順境時の心の持ち方、行動の仕方
を寓話を元に説いてくれる本。自分が沈んでいる
ときに読むと助けになる本。
2 なんで読んだの?
(1) スペンサー博士の書籍をセットで買ったから。
(2) 寓話を楽しんで学びたかった。
(3) 寓話の学びを日常生活に落とし込みたい。
3 構 成
寓話の前、寓話、寓話の後の3部構成126頁
寓話の前で小さなレストランの場面から始まり、
学びを受け継いだ2人のお店が、寓話前の場面と
同じレストランだったと終わる。
4 著者の問題提起
山と谷の過ごし方で山を長くする事、谷を短く
する事が出来る。
5 命題に至った理由
スペンサー博士の想いと思料
6 著者の解
明確なビジョンを持って山の時は謙虚に感謝を
忘れず、谷の時はこの逆境で何が得れるかを考
える。
7 重要な語句・文
(1) 谷とは恐怖心である。
(2) 明確なビジョンを思い描いて行動に移す。
(3) 山と谷は何にでも絶対ある。
(4) 山と谷は繋がっている。
(5) 谷を抜けるにはパラダイムシフト
(6) 順境に感謝し、賢く対処する。(山を長くする)
(7) 逆境に潜む利点を見つけよう。
8 感 想
谷の時だったのでとても支えになった。
刺さったのは谷は恐怖心であるという事。正に
逆境とは恐怖や不安の事だと思う。
深く知りたい事は山への止まり方。感謝と謙虚
とそこに到達した行動を更に続け人を助け続ける事
で良いだろうか?
人に勧めるなら山と谷は繋がっていて絶対に両方
通過し続けるという事。我が子に伝えたい。
一頁丸っと要約だったりまとめに使ったりして
強調していて覚えやすい。
タイトルと違って頂きの話では無かった。
9 TODO
(1) 子供に教える。大人になったら本も勧める。
(2) 明確なビジョンを毎日描いて行動する。
(3) 辛い時は利点にフォーカスする。
(4) 良い時は感謝をして人を助け、謙虚になる。
10 問 い
山と谷とは?
11 答 え
絶対に来るもの。
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ネタバレ 購入済み
大切にしたいことが満載
事務職で窓口業務に従事している30代の男です。仕事に役立つかなと思い読みました。ホーの行動は常に心掛けなきゃといけないことがまとめられていてとてもためになりました。変化についての自分の捉え方や振る舞い方を考えさせられる本だなと思います。仕事だけでなく私生活だったり部活とかにも活きるかなと思います。読んでいるとわかってる!と思いながらもちゃんとしなきゃと思わせられます!是非読んでみて下さい!
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Posted by ブクログ
ネタバレ『人間、殆どが自分の可能性を20%くらいしか使わないで死んでいく。』と言った面接先の会社役員の方の優しい顔が思い浮かぶ。
「私は何か理由があってここに存在しており、世の中に還元すべき固有の価値がある。」と思いたい、凄く傲慢だけど、その気持ちがあるから乗り越えられることもあるんだゼ、、、
プラスの信念だけど、『自分のやりたい事』が見つかった時には足枷になるかもしれない。
そんなときも「結局自分の人生どう生きるかは自分次第!」と思って案外スパッと切り替えそうな自分の身勝手さに笑えるけど、人間ってそんなもん、自分のことも愛おしく思いたい。その先でもきっと提供できる価値はあると信じられるから、、、
まあ、信じることに限界はないから生きやすく生きていこー -
購入済み
タイトルは以前から知っていましたが、今回初読了。
変化は必ず起きる、それを知って行動するのとしないのでは
全然違うと深く感じました。
自分に置き換えても、無くなったチーズを何故と考えて
すぐに新しいチーズステーションを探しに行けないことがあったので
共感できる一冊でした。
またネズミと比べて小人は複雑に考え過ぎてしまう所も
私にとって良い気づきになりました。 -
購入済み
当たり前のことに気付かされる
褒めちぎるようなレビューを見すぎたせいか、本当に心揺さぶられるような感動は感じられずがっかり。
しかし、この本が伝えようとしていることは、当たり前のことながら我々がいつも目を背けていること。
なにか壁にぶつかっている人は特に、そうでない人も一読すべきではあるかと。