門田美鈴のレビュー一覧
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購入済み
シンプルに人生観変わる
短くて端的なメッセージ性があります。
自分の固定観念が納得感いく状態で破壊されます。
なんかモヤモヤまあしながら、毎日過ごしている人は読むだけで人生変わるかも。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ多くのことをこなしているように見えるヒト。時間は同じなのに。
→核心をつかむことを物事の中心に据えているから。つまり「的を絞る」。
何かに成功する確実で絶好のチャンスを得たいなら、方法は常に同じでなければならない。的を絞る。
「的を絞る」とは、したいことではなく、するべきことをするということ。
それは、すべてが等しく重要とは限らないことを知り、最も重要なことを見つけること。
行動と望みとをしっかり結びつける方法でもあり、また、目覚ましい成果は、どれほど的を絞れるかによって決まると気づくこと。
仕事や人生から最大の収穫を得るには、できるだけ的を絞ること。
殆どの人は逆だと思っている。大成功は時間 -
購入済み
変化を楽しみ恐れない
何か悩みを抱えてる人に是非読んでほしい一冊。人間何かしら一つや二つ悩みを抱えてるはず。だから全ての人におすすめの本かもしれない。
物語はかなり単純で小学生でも簡単に理解できる内容になっている。ただ小学生でこの本に出会えたとしたらかなりラッキーだとおもう。自分は20代の後半だがもっとはやくこの本に出会えていたら変化をおそれずに色んなことに挑戦できる大人になれたかもしれないと思う。いや、変化するのに遅くないとも感じている。この本を読んでいまうじうじ悩んでいることに対してもっと行動をし、変化しなきゃいけないんだと思い知らされた。久々に出会えた良本。☆5つです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ<人生は問いである>
・質問の質がそのまま答えの質を決める。自分自身にどのように問いかけるかで答えが決まり、結局それが自分の人生になる。
・的を絞る質問をする。「それをすることで、他の全てがもっと容易になるか不必要になるような、私ができる一つのことは何か?」答えは一つしかない。二つ以上選ぶわけにはいかない。リスクヘッジはきかないので、真剣に選ぶことになる。
・他の人の研究、経験は答えを探す時の最高のスタート地点だ。
<月まで届く脅威のドミノ効果>
・成功者は優先順位を決めており、優先順位に基づいて毎日行動する。他の人が後回しにすることを先にやり、他の人が先にやることを後回しにする。
・習慣を -
Posted by ブクログ
「変化を恐れず、変化したほうが人生が好転する」ことを物語に例えている。比喩がうまい。
物語の前後の章で、大人たちがこの物語について話し合っている構成も良い。共感出来る。
世の中の変化を察知し、それについていけるようにしよう、とはいつも心がけているものの、この先に対する不安は常に付きまとう。そんな自分に言いたい。「新しいチーズを見つけることができそれを楽しむことができると分かれば人は進路を変える」。新しいチーズが見つからずに色んなことをして不安になるけど、探し続けていればいつか新しいチーズは見つかる。今はただ、新しいチーズを見つけた自分がそれを味わっているところを強く思い描こう。 -
Posted by ブクログ
#チーズはどこへ消えた
#スペンサージョンソン
#扶桑社
#読書記録
ロングセラーの本。
物語部分は、チーズや登場人物が
何かを象徴しているということで
すごくいろんなことを考えながら読んだ。
誰もが持っている単純さや複雑さ。
長く生きていれば誰もが経験する「変化」に
どう対応するかというのがテーマ。
自分にも当てはまることがたくさんあった。
でも、変化にうまく対応することが全てじゃない。進んでは悩んで引き返したりとどまったり
そういうのが人生というものなのだろうなとも
思った。
#WhereWhoMadeMyCheese?
#SpencerJohnson
#Fusosha
#Readin -
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Posted by ブクログ
幸せの象徴であるチーズを探し続ける、二匹のネズミと二人の小人のお話。単純に変化を受け入れるネズミたちに比べ、複雑な頭脳と人間らしい感情が邪魔をして変化を受け入れられない小人たち。
過去の栄光と慣習に囚われて、変化を受け入れない事の危うさを、小さな世界で教えてくれる本でした。確かに変わることって難しいし、何より怖い。未知の世界だから。でも、その恐怖を振り払って新しい一歩を踏み出したものにだけ与えられる新しい世界。そこに確証は無いけれど、何があろうとも恐れずに踏み出す、その「一歩」の力をくれたような気がします。年齢問わず、若い子から、頭の硬い先輩方にまで読んで頂きたい作品です! -
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