門田美鈴のレビュー一覧
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ネタバレ<人生は問いである>
・質問の質がそのまま答えの質を決める。自分自身にどのように問いかけるかで答えが決まり、結局それが自分の人生になる。
・的を絞る質問をする。「それをすることで、他の全てがもっと容易になるか不必要になるような、私ができる一つのことは何か?」答えは一つしかない。二つ以上選ぶわけにはいかない。リスクヘッジはきかないので、真剣に選ぶことになる。
・他の人の研究、経験は答えを探す時の最高のスタート地点だ。
<月まで届く脅威のドミノ効果>
・成功者は優先順位を決めており、優先順位に基づいて毎日行動する。他の人が後回しにすることを先にやり、他の人が先にやることを後回しにする。
・習慣を -
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【きっかけ・目的】
気軽読めて前向きになるような本をCoPilotで聞いてみたらこの本にいきあたった。生成AIを使う経験としても使い方を学ぶ上でもよかった。
・超短いけど、読後の爽快感がすごい
・変化に立ち向かう勇気が湧いてくる
・仕事や人生でモヤモヤしてる時に効く
ということだった。全く知らない本だった。スペンサー・ジョンソンという方も知らなかったが訳者の門田美鈴さんは何冊か訳本を読んだことがありその信頼感から読んでみた。
【感想】
チーズ(幸せ)を探し求める2人の小人と2匹のネズミの物語。
結構有名な本ということを手に取るまで知らなかった。年齢は関係なく読める内容でむし -
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Posted by ブクログ
ネタバレ【要約】
迷路の中に住む4つのキャラクターを通して、「変化」に対してどのように向き合うべきかを説いた寓話
かつての同級生たちが集まって近況を報告し合う「集まり」、メインの「物語」、そして物語について語り合う「ディスカッション」の3部で構成されている
①登場人物と象徴
・2匹のネズミ(スニッフとスカリー):
単純な思考を持ち、変化を素早く嗅ぎつけ(スニッフ)、すぐに行動(スカリー)する
・2人の小人(ヘムとホー):
人間のように複雑な思考を持つ
ヘムは変化を拒み現状維持を好むタイプ
ホーは恐怖を感じながらも変化に適応しようとするタイプ
・チーズ:
人生で求めるもの(仕事、お金、成功、 -
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本書を書店にて見かけた時は、別目的で該当コーナー等を検索中であった。本書のタイトルは、購買意欲をそそるものだ。前作を知っていると、非常に魅力的に映る。
迷路で暮らす小人のホーとヘムに災難が降り注ぐ。
つまり、ある日突然チーズが消えてしまうのだ。
当初迷路に留まることを選択したヘムであったが、ホーのようにチーズを探し出すべく、迷路の外にあるものを見つけにいくことを決意する。
本書は、前作『チーズはどこへ消えた?』の続編だ。すなわち、人生と仕事における変化に適応するための術を示した前作に、より具体的な示唆を交えて私たちを新たな世界へと導く。
本書において心に響いたフレーズは、次の3点だ。
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チーズはどこへ消えた?
頂きはどこにある?
を読んだ後にこの続編を今読んでいます。
チーズ=自分の中にある
迷路=殻
どうしてホーと一緒に行かなかったんだろう?
チーズ。これはチーズじゃない。チーズって言ったのは食べ物のことだよ。みんなチーズを食べている。ネズミだってね。でも私は食べないわ。チーズなんて見たこともないもの。
何か知らないけど、食べることはできない。食べるのはチーズだけだ。
あなたは自分が思っているよりずっと多くのことができるのよ。
大丈夫。思い込みを捨ててやってみればいいのよ。
昔通りには戻らないと思う。とHope。
これが私の考え方よ。もしかしたら前より良くなるかもしれ -
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ネタバレ「変化を受け入れ適応する。それを如何に行動できるか。」
今となっては…感のあるテーマですが、それでもなおヘムのような人は会社のなかにいるように見受けます。
(実際はそうでないのかもしれませんが。)
自分もスニッフやスカリーのような立ち振舞をしているつもりですが、あくまで社内に限ったことであって、まだまだ未熟な部分もあります。
興味本位でとりあえず試すことはしていますが、恐怖を理由にブレーキをかけている場面もチラホラ…
変化の行動の先には相手がいることでブレーキをかけているという言い訳はありますが、描くビジョンの先に何があるかを考えたら、トライする一択、まずは行動あるのみ!ってことがやっぱ -
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Posted by ブクログ
『もし恐怖がなかったら、何をする?』
名著「チーズはどこへ消えた?』を読み返して、自分に問いかけた言葉。
変化は突然起きるものではなく、実は小さなサインがずっと出ているもの。
それを「当たり前」と見過ごさず、いち早く気づいて動ける自分でいたいなと改めて思いました。
慣れ親しんだ場所(チーズ)がなくなるのは怖いけれど、変化を恐れて動かないことの方が、ずっとリスク。
新しい考え方が、新しい行動を作る。
物事をシンプルに捉えて、
「失ったもの」ではなく「これから手に入れるもの」にワクワクして進んでいこうと思います。
私は、常に変化を楽しめる「ホー」のような存在でありたい!