門田美鈴のレビュー一覧

  • ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

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    ネタバレ

    多くのことをこなしているように見えるヒト。時間は同じなのに。
    →核心をつかむことを物事の中心に据えているから。つまり「的を絞る」。
    何かに成功する確実で絶好のチャンスを得たいなら、方法は常に同じでなければならない。的を絞る。
    「的を絞る」とは、したいことではなく、するべきことをするということ。
    それは、すべてが等しく重要とは限らないことを知り、最も重要なことを見つけること。
    行動と望みとをしっかり結びつける方法でもあり、また、目覚ましい成果は、どれほど的を絞れるかによって決まると気づくこと。
    仕事や人生から最大の収穫を得るには、できるだけ的を絞ること。
    殆どの人は逆だと思っている。大成功は時間

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    2018年03月16日
  • チーズはどこへ消えた?

    購入済み

    変化を楽しみ恐れない

    何か悩みを抱えてる人に是非読んでほしい一冊。人間何かしら一つや二つ悩みを抱えてるはず。だから全ての人におすすめの本かもしれない。
    物語はかなり単純で小学生でも簡単に理解できる内容になっている。ただ小学生でこの本に出会えたとしたらかなりラッキーだとおもう。自分は20代の後半だがもっとはやくこの本に出会えていたら変化をおそれずに色んなことに挑戦できる大人になれたかもしれないと思う。いや、変化するのに遅くないとも感じている。この本を読んでいまうじうじ悩んでいることに対してもっと行動をし、変化しなきゃいけないんだと思い知らされた。久々に出会えた良本。☆5つです。

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    2017年10月15日
  • ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

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    成果を出すには、1つのことだけに集中するのが良い
    マルチタスクは非効率
    目標は大きく具体的に。

    どこかで聞いたことがあったり、知っていることだったりするけれど、それが改めて腑に落ちるような本でした。

    そして、重要な1つのことを見つけるための優れた/的を絞る質問が紹介されているのが収穫でした。
    早速手帳とかに書いて頻繁に問いかけてみることにします。

    元々はポッドキャストで紹介されていましたが、こういうところから聞いた本が当たりだと嬉しくなりますね

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    2014年10月01日
  • ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

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    リッテンハウスの詩より「どれほどの賃金であれ、私が人生に要求しただけのものを、人生は快く払ってくれたはずだ」の部分に深く共感。人生は、自分自身にどのように問いかけるかで、答えが決まるということ。ここ数年、仕事において、一つのことに絞って取り組んできたことは間違っても なかったと確信がこの本から得られた。

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    2014年09月12日
  • ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

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    気が付いたらいろんなことに手を出してて、結局1つも満足にできていない。。。
    だから、自分が今できる「1つのこと」に集中しよう。そんな内容です。

    カツマーの「断る力」とか、本田直之氏の「レバレッジ」シリーズに通じるものがありますね。

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    2014年08月24日
  • ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

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    本書の問題提起の本質を理解すれば、人生はかなり前進すると思いました。

    この本に書いてあることをしっかりと解釈し、自分自身を深く内省すれば、自分を変えるヒントは必ず見つかると思います。

    素晴らしい本です。

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    2014年03月07日
  • ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

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    ネタバレ

    <人生は問いである>
    ・質問の質がそのまま答えの質を決める。自分自身にどのように問いかけるかで答えが決まり、結局それが自分の人生になる。
    ・的を絞る質問をする。「それをすることで、他の全てがもっと容易になるか不必要になるような、私ができる一つのことは何か?」答えは一つしかない。二つ以上選ぶわけにはいかない。リスクヘッジはきかないので、真剣に選ぶことになる。
    ・他の人の研究、経験は答えを探す時の最高のスタート地点だ。

    <月まで届く脅威のドミノ効果>
    ・成功者は優先順位を決めており、優先順位に基づいて毎日行動する。他の人が後回しにすることを先にやり、他の人が先にやることを後回しにする。
    ・習慣を

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    2014年02月03日
  • チーズはどこへ消えた?

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    変化の重要性を謳った良本。迷路(会社、家庭、生活)の中でチーズ(仕事、家族、財産、健康、精神的な安定)を2匹のネズミと2人の小人が探す物語。
    ・スニッフ:変化をかぎつける
    ・スカリー:すぐ行動する
    ・ヘム:変化を認めない
    ・ホー:変化に気づきその波に乗ろうとする
    自分自身がヘムになっていないか?自問自答を繰り返すとともに、
    ・変化は起きる
    ・変化を予期せよ
    ・変化を探知せよ
    ・変化にすばやく適応せよ
    ・変わろう
    ・変化を楽しもう
    ・進んですばやく変わり再びそれを楽しもう
    ということを常に意識すべしである。大事なのは、変化に対して自分自身が変わろうとすること、変化とは何かを失うことではなく、何か

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    2026年08月18日
  • チーズはどこへ消えた?

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    ヘムがなんだかんだ理由を作って冒険を拒否する姿勢に覚えがありすぎて痛い。
    そういう人を沢山見てきたし、自分もそういう態度をとることがたくさんあったと思う。

    「嫌われる勇気」にあった、アドラーの目的論にも通ずるものがあるように感じる。

    「チーズがないかもしれない」「この場所が慣れていて安全だ」「もう体力がない」「"あの"チーズじゃないと嫌だ」………
    条件が足りないから冒険に出られないのではなく、冒険に出たくがないために理由を作ってしまっていることに気が付ける小人でありたいな。

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    2026年08月17日
  • チーズはどこへ消えた?

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    薄くて要点がまとまってて読みやすかった。

    変化は起きは
    変化を予期せよ
    変化を探知せよ
    変化に素早く適応せよ
    変わろう
    変化を楽しもう
    進んで素早く変わり再びそれを楽しもう

    恐怖で動けなくなるとか、一度の成功に執着して失敗するより、恐怖を乗り越え変化を楽しんでいきたい。

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    2026年08月11日
  • 迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語

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    チーズはどこへ消えた?の続編。続編があるのは知らなかった。今回は、ひとりチーズを探しに行かなかったヘムはどうなったのかという話し。
    信念にも足を引っ張る信念と向上させる信念がある。

    こだわりを捨てることは悪いことではない。
    新しい小人のホープとの出会いがヘムの思考を変えていく。



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    2026年08月09日
  • チーズはどこへ消えた?

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    ネタバレ

    「変わること」が怖いのではない。
    本当に怖いのは、変わらないことなのかもしれない。

    『チーズはどこへ消えた?』を読んで、自分の考え方が少し変わった。

    現状維持に安心し、環境や人のせいにして不平不満を言う。
    でも、それでは何も変わらない。

    変化を受け入れ、自ら行動する人にこそ、新しい「チーズ」は見つかる。

    自分も変化を楽しめる人でありたい。

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    2026年08月05日
  • チーズはどこへ消えた?

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    ネタバレ

    単純な本だけどすごく分かりやすくて納得できた
    「まだ新しいチーズが見つかっていなくてもそのチーズを楽しんでいる自分を想像すればそれが実現する」が1番心に残ってる。

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    2026年07月18日
  • チーズはどこへ消えた?

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    子供にも読ませたい一冊。
    逆境への対応力、すごくわかりやすく
    自分に置き換えてイメージできた。
    居心地のいい場所に居続けることの危うさ。
    手を抜くことでのあとの大変さ。
    すぐ実行できる人間になっていきたい。

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    2026年07月07日
  • チーズはどこへ消えた?

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    【きっかけ・目的】
     気軽読めて前向きになるような本をCoPilotで聞いてみたらこの本にいきあたった。生成AIを使う経験としても使い方を学ぶ上でもよかった。
    ・超短いけど、読後の爽快感がすごい
    ・変化に立ち向かう勇気が湧いてくる
    ・仕事や人生でモヤモヤしてる時に効く
     ということだった。全く知らない本だった。スペンサー・ジョンソンという方も知らなかったが訳者の門田美鈴さんは何冊か訳本を読んだことがありその信頼感から読んでみた。
    【感想】
     チーズ(幸せ)を探し求める2人の小人と2匹のネズミの物語。
     結構有名な本ということを手に取るまで知らなかった。年齢は関係なく読める内容でむし

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    2026年06月23日
  • チーズはどこへ消えた?

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    ショート動画でオススメされたので漫画よりも薄いけど人生に役に立つとのことで読んでみた。
    登場人物も4人と少ないながらもそれぞれの役割がきちんとあり、自分はどのキャラと考えながら読み進めた。
    変化は怖いが、恐怖を乗り越えて変化した先には好転されるという教本になってます。
    オススメです

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    2026年06月16日
  • チーズはどこへ消えた?

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    ネタバレ

    【要約】
    迷路の中に住む4つのキャラクターを通して、「変化」に対してどのように向き合うべきかを説いた寓話
    かつての同級生たちが集まって近況を報告し合う「集まり」、メインの「物語」、そして物語について語り合う「ディスカッション」の3部で構成されている

    ①登場人物と象徴
    ・2匹のネズミ(スニッフとスカリー):
     単純な思考を持ち、変化を素早く嗅ぎつけ(スニッフ)、すぐに行動(スカリー)する
    ・2人の小人(ヘムとホー):
     人間のように複雑な思考を持つ
     ヘムは変化を拒み現状維持を好むタイプ
     ホーは恐怖を感じながらも変化に適応しようとするタイプ
    ・チーズ:
     人生で求めるもの(仕事、お金、成功、

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    2026年06月14日
  • チーズはどこへ消えた?

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    「自分が変わらなければ、好転しない」自分が良い状況にいる時人は怠慢になってしまうが、いつでも自分自身と周りの変化を観察し、対応していく。その変化が例え恐怖を感じさせても、何も持っていなければ進みであろう道ならば恐怖を楽しみながら進んでみるべきだ

    2024-1

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    2026年06月05日
  • チーズはどこへ消えた?

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    ネタバレ

    自分が如何に現状維持にこだわっているか
    そこが足を引っ張ることだと感じた
    変化を恐れては前には進めない
    現状に不安や怒りを持ち、だけど行動をしない
    それが1番危ないと学んだ
    まずは自分にとってのチーズは何か考え
    そのチーズを手に入れている姿をイメージするところからはじめてみようと思う

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    2026年06月04日
  • 迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語

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    本書を書店にて見かけた時は、別目的で該当コーナー等を検索中であった。本書のタイトルは、購買意欲をそそるものだ。前作を知っていると、非常に魅力的に映る。


    迷路で暮らす小人のホーとヘムに災難が降り注ぐ。
    つまり、ある日突然チーズが消えてしまうのだ。
    当初迷路に留まることを選択したヘムであったが、ホーのようにチーズを探し出すべく、迷路の外にあるものを見つけにいくことを決意する。

    本書は、前作『チーズはどこへ消えた?』の続編だ。すなわち、人生と仕事における変化に適応するための術を示した前作に、より具体的な示唆を交えて私たちを新たな世界へと導く。

    本書において心に響いたフレーズは、次の3点だ。

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    2026年06月02日