佐々淳行のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いや、伊藤先生かっこいい。
戦時下の東京で「六男二組」の仲間たちと伊藤先生を中心にどんな青春を送ったかが、とても分かりやすく、そしてとても生き生きとした人生だったと感じさせてくれる作品です。
伊丹監督も映画化希望していたらしいですね。
映画化してたら、すごくいい青春映画になったんじゃないかな。
著者が佐々淳行さんだってということに、読んでてしばらく気付かなかった。
なんとなく読んでいて、著者の家柄や生活レベルが高めだと思っていたけれど、
やっぱり違いってあったんでしょうかね。
当時の作品のどれにも感じるのは、
とても毅然とした核となる「大和魂」の深い存在。
良し悪しはさておき、こうした「 -
購入済み
中身が薄い
佐々氏の著書は数多くあるが、余りにも多くの問題を取り上げている為、一つ一つの内容が薄過ぎる。
それぞれの事件や問題などは、本当はもっと内容が濃く重たい筈なんだけど、余りにも扱いが軽過ぎる。
佐々氏晩年の著書とは云え、出版する意味があったのかすら疑う。
他の著書を読む方が遥かに良い。