田上俊介のレビュー一覧

  • キーリVII 幽谷の風は吠きながら 【電子特別版】

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    どうでもいいことなのですが、実はこのシリーズ2回も友達に貸してもらって読んでいます。しかも、違う友達((本当にどうでもいい。

    で、この7巻目ぐらいから、本当に読むのがつらくなってきました。
    1度読んでしまったため、結末を知っているのでなんか、もう、泣く泣く読んだという感じですね。なら読むなというところですが、止められません。

    手が伸びます。
    でも、
    読むと心が痛みます。
    本当に。

    Thanks to T.T.
    Thanks to T.M.

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    2010年03月27日
  • キーリ 死者たちは荒野に眠る

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    友達に貸してもらった本。
    めっちゃよかったです。
    登場人物も世界観も全て大好きです。

    Thanks to T.T.
    Thanks to T.M.

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    2010年03月27日
  • キーリIX 死者たちは荒野に永眠る(下)

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    ――もう少し、もう少しだけ、こっち側にいてもいいかな。もう少しだけキーリと一緒にいてもいいかな……。遠からず自分も自分に決着をつけるときが来る。終わりを迎えるときが来る。でも……。もしも誰かが、この惑星に何かの奇跡の力を持った誰かがいるのなら。願わくはどうか、もう少しだけ彼女と一緒に……。
    キーリとハーヴェイ、ラジオの兵長、ベアトリクス、ユリウス、彼らと彼らを取り巻く全ての人々が、辿り着いた“終わり”と“始まり”とは――。

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    2012年08月21日
  • キーリVIII 死者たちは荒野に永眠る(上) 【電子特別版】

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    ――どうか、お願いす、この惑星に奇跡の力を持った誰かがいるのなら。来年も、その次の年も、その先もずっと、みんなが一緒にいられますように――
    キーリとハーヴェイは、ラジオの兵長を直すための旅の途中、首都治安部隊に捕まった。彼らはキーリを実の父親に会わすと言う。迷った末に、キーリは〈監視付きで〉ハーヴェイ、兵長と一緒に首都に向かう。移動の列車でヨアヒムも現れ、無理やりキーリたちと同行する。しあkし、この首都行きが、キーリ、ハーヴェイ、兵長、そしてベアトリクスやヨアヒムの運命までも決めることになる。

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    2012年08月21日
  • キーリVII 幽谷の風は吠きながら 【電子特別版】

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    キーリとハーヴェイとラジオの兵長は、行方不明のままのベアトリクスの手がかりを探すため、教区境のバーに滞在していた。ある日、ラジオの様子がおかしい事に気づき、修理屋に持ち込むと「そろそろ寿命かもしれない」と言われる。とにかくラジオを直すため、キーリ達は古い部品が残るという鉱山区に向け、旅立つ。
    ハーヴェイの〈核〉にも異変が起きており、今までに手に入れてきた大切なものは一つずつ剥がれ落ちていく不安をキーリは拭えずにいた。『もう何もいらないからずっとこのままでいたい』そう願うキーリ。しかし……。

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    2012年08月21日
  • キーリVI はじまりの白日の庭(下) 【電子特別版】

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    キーリとハーヴェイそしてラジオの兵長は、ベアトリクス捜索のために植民祭の最中であるウエスタベリに来ている。興行団のキャンプに世話になりながら、ハーヴェイ一人がベアトリクスの捜索をする。残されたキーリは、キャンプで暮らす小さな女の子ナナと遊んだり洗濯をしたり、不思議な力の持ち主に出会ったりしながら留守番をする事に。そんな中、強盗から助けてくれたある人物の家に行く事を決心したキーリは、その事をハーヴェイにも兵長にも告げずに実行してしまう。そして――!?

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    2012年08月21日
  • キーリV はじまりの白日の庭(上)

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    キーリとハーヴェイそしてラジオの兵長は、不死人がいるという噂を聞いて、ベアトリクスかもしれないとウエスタベリへやって来た。街は植民祭の季節。ハーヴェイの知り合いの興行団と出会い、彼らのキャンプに世話になる事にしたキーリ達。そこを拠点にベアトリクス捜索を開始する。しかしハーヴェイは、なぜか一人で出掛けてしまう。興行団の手伝いをして時間を過ごすキーリ。ある日買い物に出掛けたキーリの目の前に予期せぬ人物が現れる。そして――!?

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    2012年08月21日
  • キーリIV 長い夜は深淵のほとりで

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    ハーヴェイが消えてから約一年半。キーリは16歳になっていた。キーリと、ラジオの憑依霊・兵長そして〈不死人〉のベアトリクスは、東サウスハイロで暮らしている。
    ある日、ベアトリクスの情報筋からキーリの出生の手がかりが見つかったと聞き、ノースハイロ方面に向けて出発する。
    旅の途中、ウエスタベリ教区のはずれの街トゥールースに着いたキーリ達は、この街でまた不思議な出来事に遭遇する。そして……。キーリの出生の手がかりとは!?ハーヴェイとの再開は!?

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    2012年08月21日
  • キーリIII 惑星へ往く囚人たち

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    “砂の海を渡る船”を降りたキーリと〈不死人〉ハーヴェイそしてラジオの憑依霊・兵長は、炭鉱の街に住むことに……。キーリは初めてのアルバイト生活を楽しんでいたが、ハーヴェイはほとんどの時間をアパートの部屋で過ごしていた。
    ある朝、アルバイトに出かけるキーリを狙うかのように、上の階からフォークが落ちてきた。なんとか防いだハーヴェイは、フォークを落とした張本人の部屋へ向かう。しかし、そこは空き部屋になっていて――!?

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    2012年08月21日
  • キーリII 砂の上の白い航跡

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    14のキーリと〈不死人〉ハーヴェイ、そしてラジオの憑依霊・兵長は、“砂の海を渡る船”に乗ることに……。
    乗船前、町の海岸で、キーリは動いている3体の小さな人形達を見かけ、追いかけていく。繁華街を抜けて、その人形達が行き着いた先は、寂れた鍛冶屋だった。キーリが中を覗くと、店の主は一心不乱に作業しており、その傍らでロボットが器用に立ち働いていた。キーリは、そのロボットに招き入れられて店の中へ。しばらくして、その店の様子が変なことに気づき帰ろうとするキーリ。しかし……!?

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    2012年08月21日
  • キーリ 死者たちは荒野に眠る

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    キーリは教会の寄宿学校に通う14歳の少女。霊感が強く霊が見えることから、神の存在や教義に疑問を抱いていた。
    冬の長期休暇初日、キーリは〈不死人〉の青年ハーヴェイと、その同行者の小型ラジオの憑依霊・兵長と知り合う。
    キーリは勝手に彼らの旅についていく事に……。様々な亡霊たちとの出会いと別れを経験しながら、キーリはやっと自分の居場所を見つけた気がした。
    しかし、旅の終わりは思いのほか早く訪れる。ハーヴェイが〈不死人狩り〉に捕まってしまい――!?

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    2012年08月21日
  • キーリIX 死者たちは荒野に永眠る(下)

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    あーもう。最高にツボでした。途中から泣きっぱなしです。ハーヴェイ・キーリ・兵長にはもっともっと欲張りになって欲しかった。もっと幸せになって欲しかった。でもきっとこれが神様のいない現実なのだなぁと無理やり納得するしかないようで。面白いとかつまらないとかそういうことより、ただ切ない。そんなお話でした。1巻から長かったけど、まさかこんなラストが待ってるとは。まぁ、途中からかなりぼろぼろだったけど。はぁ〜切ない。文句なく★5でいいでしょう。

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    2009年10月07日
  • キーリIX 死者たちは荒野に永眠る(下)

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    9巻って長いな〜と思っていましたが読み終わってみるとあっという間でした。
    すごく悲しかったけど(ベアトリクスの事とか)なんだかあったかい気持ちにもなりました。
    ハーヴェイがキーリに最後に言った言葉や「もう少しこっちで生きたい、傍にいたい」という
    ハーヴェイの姿がとても印象的で胸がいっぱいで涙がでそうになりました。
    最後ああいう風になってしまってちょっと複雑だったけれどあそこで終わっているから
    「もしかしたら・・・」と希望を持てるのかもしれません。

    こんな読後感を味わうのはすごく久しぶりです。
    本当に壁井ユカコさんには感謝です。
    また読みたくなるそんな話。おすすめです!!!!

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    2009年10月04日
  • キーリIII 惑星へ往く囚人たち

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    まだここまでしか読んでないので。
    何かの本の後ろに紹介文が載ってて読みました。
    これいいよ!
    ハーヴェイのぶっきらぼうなところが私のツボにw
    キーリの一途な所も見習いたい所です。
    めっちゃ「えー!」ってところで終わっちゃってるんで4巻とっても気になります。

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    2009年10月04日
  • キーリIX 死者たちは荒野に永眠る(下)

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    ずーっとこのシリーズを追いかけてきた本当に良かったという終わり方でもあり、もっと幸せになっても良かったんじゃないかなぁって思って切なくなって悲しくなって、でもやっぱりすごく愛しい気持ちになりました。本当にキーリ、大好きです。壁井さんはすごいなぁって思います。大好きな小説家さんです。

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    2009年10月04日
  • キーリVIII 死者たちは荒野に永眠る(上) 【電子特別版】

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    これも2日でバーッと読み終えたお話です。うそおおおっ!とかいやぁあああとか途中で叫びたくなって、でも少しでもほのぼのとした雰囲気になると酷く安心しました。

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    2009年10月04日
  • キーリVII 幽谷の風は吠きながら 【電子特別版】

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    本当にこれは泣きそうになった・・・!色々切なくて、表現方法が下手くそだからなんと言えば良いのかわからなくなってしまうんですけど、いきなり終わりが見えてきてしまってちょっと寂しくなりました。決着をつけなきゃいけないって言うのはわかるんだけど、もっと皆には旅して欲しいような、それか穏やかな日々を送って欲しいような。とにかく登場人物皆の幸せを願いたくなります。

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    2009年10月04日
  • キーリIV 長い夜は深淵のほとりで

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    もうこの本で一気にキーリ熱が加速しました。今まではちょっと時間があるときにちびちび読んでいたんですがこの本に来ると一気に最後まで読んでしまって、此処から出ていた続シリーズほぼ買占めにかかりましたよ。
    ハーヴェイと離れ離れになってしまったキーリの心情とか切なくて早く会って欲しいっていう思いが自然と込み上げてきます。もうこの作品は本当に愛しくてたまりません。

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    2009年10月04日
  • キーリIX 死者たちは荒野に永眠る(下)

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    感動しました…あああ終わってしまった…!!切ないですー(泣)不器用に生きてる彼らが凄く好きでした…!

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    2009年10月04日
  • キーリIX 死者たちは荒野に永眠る(下)

    Posted by ブクログ

    最終巻。昨日の勢いで今日、読み終えてしまいました。
    正直なところ、今でも自分の中では一巻が一番好きなのですが、しかしやっぱり、こうやって完結を迎えると感慨深いモノがあるわけで。キーリも、ハーヴェイも、兵長も、本当にお疲れ様。純粋に、そう言いたいです。一巻を読み終えた時ほどの衝撃はないけれど、自分はこの物語このキャラたちに出会えて本当に良かったと、心の底からそう思えました。
    以下ネタバレを含む感想。
    兵長が逝った時は流石に泣くかと思いましたが、泣きませんでした。こう言う時、自分の涙腺の堅さを呪います。
    兵長もハーヴェイも徐々に反応が散漫になっていって壊れていくような感覚がもういたたまれないという

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    2009年10月04日