宮下奈都のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
先日、娘の授業参観で、
「何の食べ物か、伏せられていても何かがわかるような文章を書く」
というテーマで、子ども達が文章を書いていた。
これがなかなか面白く、食べ物に対する思い入れは人それぞれだなぁ…と実感。
宮下奈都さんの食べ物エッセイなら、きっと面白いはずと思い手に。
「生きることと食べることがあまりにも深く結びついているから、何のことを書いても食べることにつながってるんだと思う。」
とまえがきで書かれているけれど、
日常をテーマにしたエッセイでも、食べ物の話題があまり出てこない作家さんもいるわけで…
やはり、宮下さんがどれだけ食べることを大切にして暮らしているかということなのだと思う。
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Posted by ブクログ
久しぶりにアンソロジーを読んだかも。中島さん、大島さんが初めて…かな?どれも日常な感じでスッと馴染んで読みやすくて、その中に何か引っ掛かるものがあって良かった。
隣に座るという運命について/中島京子
読み始めからスッと読めて、この本読みきれそうだなと思った。なんか途中ふわふわしてて迷子になりそうになったけど、サッと読み終えて面白かったな、と思えた。
月下老人/桜庭一樹
どこかにありそうなハチャメチャストーリー始まって面白かった。
停止する春/島本理生
途中までごちゃごちゃしててわけわからんくなりかけてたけど、後半でスッと収束して心に残った。
P95「生きたいと思うことと、死にたいと思う