村岡花子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
筆者は田舎プリンス・ネスビット島で育った自身の少女時代も作品に投影した。筆者を理解するために、紹介分を読んだ。孤児でありアンさんは11歳で外を出て、クィーン学院を卒業するまでの少女時代 5年間を描いた『赤毛のアン』は人気作となり、モンゴメリーはアンを主人公とする続編や周辺人物にまつわる作品を多数著しているって。モンゴメリーはイウリン・ネスビットの写真を雑誌から切り取り、書き物机の上に貼り、主人公アン・シャーリーのモデルにした。その本を読んだきっかけはタイトルだった。人としてタイトルでいいが、どうして赤毛もポイントなの?本を読むと、それは自分もわかった。アンさんは孤児だからこそ、友達の大事さがわ
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正直「赤毛のアン」は前作までかな、という気がします。ここからは子どもメインなので、蛇足もありますね。
あまり面白いストーリーではありませんでした。
モンゴメリが出版社から続編を期待されて、実生活は苦労の連続だったのに書き上げた、という背景がよく分かるような気がしました。