村岡花子のレビュー一覧

  • シリーズ・赤毛のアン(7) アンの友達

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    筆者は田舎プリンス・ネスビット島で育った自身の少女時代も作品に投影した。筆者を理解するために、紹介分を読んだ。孤児でありアンさんは11歳で外を出て、クィーン学院を卒業するまでの少女時代 5年間を描いた『赤毛のアン』は人気作となり、モンゴメリーはアンを主人公とする続編や周辺人物にまつわる作品を多数著しているって。モンゴメリーはイウリン・ネスビットの写真を雑誌から切り取り、書き物机の上に貼り、主人公アン・シャーリーのモデルにした。その本を読んだきっかけはタイトルだった。人としてタイトルでいいが、どうして赤毛もポイントなの?本を読むと、それは自分もわかった。アンさんは孤児だからこそ、友達の大事さがわ

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    2009年10月04日
  • エミリーの求めるもの(新潮文庫)

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    エミリーシリーズ最終巻。
    作家として認められてきたエミリーは、都会に出るチャンスを蹴り、あえて、プリンスエドワード島で書き続ける。
    幼馴染ケディと惹かれあい乍らも、遠くなっていく日々。
    田舎に取り残されたエミリーが、目指すものは??

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    2009年10月04日
  • エミリーはのぼる(新潮文庫)

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    エミリーシリーズの2冊目。子供時代から少女期へー。
    書く事に執念を燃やすエミリーとそれを阻止しようとする周りの大人達。
    一筋縄ではいかない彼女は、美しく成長していく。

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    2009年10月04日
  • 可愛いエミリー(新潮文庫)

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    モンゴメリ
    エミリーシリーズ全3冊の1冊目。
    アンよりモンゴメリ自身に近いと言われてる。
    「文章を書く」事で、自分を保ち続ける少女の話。
    敬愛する父を亡くし、みなしごになったエミリーは亡き母の故郷ニュームーン農場へ引き取られる。
    多感な少女と不器用なエリザベス伯母とのすれ違いや、親友イルゼとの出逢い。そして、ミステリアスな出来事・・・・。

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    2009年10月04日
  • 炉辺荘のアン―赤毛のアン・シリーズ7―

    購入済み

    正直「赤毛のアン」は前作までかな、という気がします。ここからは子どもメインなので、蛇足もありますね。
    あまり面白いストーリーではありませんでした。
    モンゴメリが出版社から続編を期待されて、実生活は苦労の連続だったのに書き上げた、という背景がよく分かるような気がしました。

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    2020年02月11日