和泉桂のレビュー一覧

  • この罪深き夜に

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    面白かった…!ですがこれで終わりなのかと思って焦りました。(このままでは他の家族や使用人?が…)いやいや、ありますよね続き…良かった…。そのうち他も読みます~。

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    2009年11月10日
  • 月宮を乱す虎 ~神獣異聞~

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    受けと攻め、どちらも憎しみ合い傷つけあい、でもその根底には捨てることの出来ない愛もあって・・・。


    あとがきで作者が「心理描写に手こずり頭を抱えた」とありますが、理性でも感情でも御しきれない、もつれてしまった二人の心の中が深くえがかれていたと思います。
    読み応えがありました~

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    2010年05月19日
  • 宵闇の契り ~桃華異聞~

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    幼い頃の病で目は腫れ顔には赤黒く目立つ痣をもつ莉英は、兄・青林と共に、桃華郷に売られてくるが、容姿の醜さから下男として働いていた。
     桃華郷で、窯子の用心棒・大我と出会う。容姿は醜くとも、その心の清らかさをすぐに見抜く大我。
     兄・青林の死によって多額の借金を負い、店を追い出された莉英は男妓として生きていこうとする。そんな莉英に大我は心だけは誰にも売るなと約束させ、二人で桃華郷の頂点を目指す。

    いいお話でした。

    お互い相手のことを一番に思っているのに、気持ちがすれ違ってしまうって悲しいですね~。

    二人がした約束に、二人ともが縛られてしまって、心を正直に見せることが出来なくなっているのも切

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    2010年05月19日
  • 宵月の惑い ~桃華異聞~

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    遊郭の男妓と客の恋のお話。

    頑なに心の内側を隠し、強がってばかりの受けと、その受けを愛してしまい、自分の身を持って守ろうとする攻め。
    二人の心が通い合うまでの過程が切なくて、読んでて二人とも愛しくなりました。

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    2010年05月19日
  • この罪深き夜に

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    清澗寺家シリーズ第一弾
    軍人の長男と元使用人の話。
    大正浪漫な雰囲気が存分に味わえます。

    このシリーズは次男、三男、そして年齢不詳の
    父親の話と爛れた話やら苦悩の話やら
    実にさまざまな人間模様が楽しめます。
    和泉先生の小説の中でこのシリーズが
    一番好きですね(笑)

    良かったら合わせてどうぞ♪

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    2009年10月04日
  • 紅楼の夜に罪を咬む

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    あらすじ:憲兵の浅野要は、抗日運動の地下組織を探るという密命を帯び、上海に赴任する。情報収集を始めた矢先、浅野は妓楼『紅閨楼』の主・梁天佑という美貌の麗人に出会う。毅然とした天佑の蠱惑的な魅力としたたかさに、浅野は激しく心を動かされる。やがて紅閨楼が運動家の拠点だという噂を聞いた浅野は天佑を探ろうとするが、謎めいた彼には秘密があり…。

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    2009年10月04日
  • 夜ごと蜜は滴りて

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    あらすじ:清澗寺家第二弾次男和貴編ー没落しつつある旧家・清澗寺家。その次男の和貴は、美貌と奔放な振る舞いとで醜聞を流していた。そんな中、同僚の深沢と親しくなった和貴は、彼の清廉で温和な人柄に惹かれていく。だが、深沢を誘惑した和貴を待ち受けていたのは、もう一つの顔を持つ深沢の仕掛けた淫靡な罠だった…!快楽を求めて蕩ける躰に被虐の悦びを教え込まれ、甘美な欲望に囚われる―禁断のラブロマンス登場。

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    2009年10月04日
  • この罪深き夜に

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    あらすじ:没落しつつある旧家の長男の国貴は、幼馴染みで使用人の息子である遼一郎と偶然に再会する。ささいな誤解から離ればなれになっていた二人だったが、それをきっかけに、国貴は窮屈な暮らしの中の安らぎを遼一郎に求め、彼に惹かれていく。しかし、遼一郎には命に関わる重大な秘密があった。それを知った国貴は、自らの身体を差し出して彼を救おうとするのだが…。許されぬ愛に溺れる、主従ラブロマンス。

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    2009年10月04日
  • 夜ごと蜜は滴りて

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    清燗寺シリーズ第二弾。

    次男坊が一番萌えます☆
    ドSな攻めにもドッキドキです。

    鬼畜眼鏡がお好きな方にはお勧めですよ。

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    2009年10月04日
  • この罪深き夜に

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    清澗寺シリーズ1作目。
    長男の話。

    シリーズ2作目の次男の話がすごいんです。攻の深沢がスゴイのです。

    シリーズなので、先ずは1巻から。

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    2009年10月07日
  • 姫君の輿入れ

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    平安テイストなBL。どう見てもイラストの狭霧君は女の子です。でも、ストーリーもイラストも違和感なくBLとして読めました。

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    2010年05月07日
  • 罪の褥も濡れる夜

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    三兄弟ものに続いてなんと本4作目は父親編でございます。若かりし日がメインのお話なのでオヤジ度は低いです。もともと年齢不詳な受けだし。攻めも受けもこんなキャラだったっけ?とは思いましたが読み応えありです。

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    2010年05月07日
  • 夜ごと蜜は滴りて

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    何度読み返したことか・・・!!胸が痛くなって切なさや色んな不純な動機でドキドキしていました。名作。CDの方も聞いてみたいです。

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    2009年10月04日
  • 甘い雫の満ちる夜

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    世間知らずの知里は女せんから逃げたところを広瀬伯爵家次男秋成に助けられる。
    広瀬が結構傲慢な態度を取るので知里も素直になれずに売り言葉にかい言葉で愛人として屋敷においてもらうことになり、夜毎快楽を教え込まれます。
    この二人、似たもの同士なんだろうか・・・でもなんかわかる気がするなーと妙にこの二人のやり取りに笑えない私でした。

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    2009年10月04日
  • アンソロジー 極彩色の後宮

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    ネタバレ

    当代の人気作家が一つの世界観・テーマ、設定で描く「後宮物」競演譚。

    それぞれに作家の個性が存分に活かされており、楽しみながら読めた。
    中でも鮮烈な印象を残したのは、和泉桂さんの「白月の誓い」。他の物語が男性×女性のラブロマンスに傾いていたのに比べ、やはりBLをメインに書かれている作家さんならではの個性際立つ作品となっている。
    また、後宮シリーズのトリを飾る白川紺子さんの作品も意外性があって、良かった。
    単なる王と后の恋愛ものではないところがまた意外性があって良い。読者としては、何故、王弟が緑児を王后に選んだのか、その辺りも知りたかった。その辺に光を当てれば、それだけではや、もう一つの別の物語

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    2026年01月19日
  • アンソロジー 極彩色の後宮

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    ネタバレ

    ☆3.5くらい

    それぞれの話は大体面白かった。

    ただなぁ、設定がね……。十二国と彩雲国と混ざってんなぁ、としか思わなかったわけで。もうちょっとひねりがあればもっと楽しめたかも。極彩色って言うほど色が派手でもないしな……。
    それぞれの話はそれなりに面白かったです。短いので物足りないけど。ちゃんと長編で読みたいな、と思ったのもあった。この手のアンソロジーでは割といい感じでした。

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    2025年12月27日
  • 絢色忍び草紙~俺様先生の閨房術指南~【特別版】

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    忍者BL!
    螢が無垢すぎて( ⌯ノㅿノ)
    式部が終始エロおやじに見えてしまったw
    螢の秘術♡
    式部はきっと何か隠してると思ったけど…まさかそんなに偉かったとはね!オドロキ

    表紙見てイケメン!(*///ω///*)
    瞬時に惚れる

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    2025年12月10日
  • この罪深き夜に

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    私は遼一郎の敬語がたまらなく好きです
    ーらっしゃる
    なかなか出てこないよ…行為の時には
    だからこそ、そこに増し増しの欲とか愛を感じます

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    2025年12月10日
  • バロックの裔 ~無垢なまなざし~

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    ネタバレ

    大正時代風の物語
    この時代あるあるの身分違いの恋
    良成も三春もすこぶる優しすぎる
    お汁粉食べたい
    対照的に桐谷&侑生の冷徹さたるや(。-∀-)!
    次が楽しみ♡きっと私の好みだわ
    2人は無事フランスへ行けたのでしょうか

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    2025年12月11日
  • 陰陽師一行、平安京であやかし回収いたします

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    ネタバレ

    平安物語いいですね!
    陰陽師と聞くだけでワクワクします♡
    あやかし回収しきれてないので続きあったりするのかな
    佐波の謎も解けていない
    時行は知っている模様
    確か番外編があったような
    神保町へ足を運びます

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    2025年11月29日