和泉桂のレビュー一覧

  • 春楡館に秘める鍵

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    !!注意!!
    非腐女子のオタクが研究のために読んだので、視点や感想に偏りがあるかもしれません!

    <5冊目>
    どうやら私は正統派や、すれ違いの末に最後にはハッピーエンドという内容に感動しやすいようです。
    大正の描写が細かく、これはすごいな、と思いました。
    ちょっとじわっと来ましたw

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    2010年06月21日
  • 宵星の憂い ~桃華異聞~

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    このシリーズはやっぱりすき!


    これもなかなか!
    でもあたしやっぱりあんまり3Pは…ってとこだけ。


    なんだろ。
    このシリーズの中では、3番目かな。

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    2010年04月21日
  • 宵闇の契り ~桃華異聞~

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    大河×莉英(字に自信がない)
    健気受けかと思いきや最終的にツンデレというか。
    相手のことを思って冷たい態度を取って我慢してボロボロになる受け、というのが最強に好きだ、ということを再認識。

    これだいすき。

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    2010年01月09日
  • この罪深き夜に

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    清澗寺シリーズ中最も好きです。他の作品のキャラクターのインパクトが強いせいかあまり注目されてませんが、この作品は本当に凄い!時代色も一番濃厚だし、2人の関係が、肉体的な主従関係を圧倒的に通り越していて、こういうBLを待ち望んでるんだよ!と叫びたくなった。続きが読みたい。

    2
    2009年10月17日
  • 夜ごと蜜は滴りて

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    好きなシリーズ。
    とにかく読むべき。この作品で和泉さんがお気に入りの作家さんになった〜。
    甘くてエロいソフトSMチックなところがよかった。

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    2009年10月04日
  • 貴公子の求婚

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    連作の2番目ですが、これだけでも読めるそうですが(作者様の言)

    いや、受けが地味。すんげ地味。
    容姿も性格も趣味も
    それだけに相手を美々しくもってきてバランスをとっていらっしゃるのね。

    でもすごくわかいいですのよ、地味受け子が

    旦那に床が抜けるくらいにご本をみついでいただきなさいね
    お幸せに

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    2009年10月04日
  • 堕罪

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    色々と短編が入って読みやすいといえなくも無いですが、シリーズ全部読んでないと短編の話がどの時期に当たるのかが解らないです。
    堕罪以外。

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    2009年10月04日
  • 贖罪

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    一通りなんらかの結論が出たという感じ。
    ラスト辺りの高永先生の描かれた穂高先生の背中の角度とカーテンの皺に某○ぞん一刻の響子さんを思い出しました。
    すみません。
    でも、ラストあたりの透矢さんは男前でした!

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    2009年10月04日
  • 原罪

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    間に穂高先生にとっての"恋のライバル”が出てくるわ、世間体を気にするあまり素直になれない透矢さんとか色々と恋模様がゴタゴタしたお話。有罪とちがって、こっちはそんなに罪としては重々しくない気がしなくも無いことも無くも無い。有罪以降このシリーズは特に。相変わらず穂高先生は色っぽいです。

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    2009年10月04日
  • 有罪

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    高永ひなこさんのイラストに釣られて購入したのですが、思いもかげず良いお買い物だったと思っています。
    穂高先生の色気にクラクラですー。

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    2009年10月04日
  • 罪の褥も濡れる夜

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    清澗寺家シリーズ4
    父親 冬貴の話。

    だから褥とか濡れるとか恥ずかし単語をタイトルに入れるなと(略

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    2009年10月04日
  • 夜ごと蜜は滴りて

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    清澗寺家シリーズ2
    次男和貴の話。

    てゆーかタイトルに蜜とか滴るとか恥ずかしい単語を入れるなー!言葉責めか!(笑)

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    2009年10月04日
  • この罪深き夜に

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    清澗寺家シリーズ1
    長男国貴の話

    <イラスト>
    円陣闇丸


    <あらすじ>
    大正時代、華族である清澗寺伯爵家の長男・国貴は、幼い頃にある事件が元で離れ離れにされた運転手の息子・成田遼一郎と偶然再会する。
    没落しつつある一族を背負い、その重圧に押しつぶされそうになっていた国貴は、幼馴染の遼一郎とすごす時間に安息を求める。
    しかし、遼一郎が実は社会主義運動に傾倒していることを知り・・・。


    清澗寺家シリーズ1巻目です。使用人の息子(攻)×華族の嫡男(受)。BLジャンルで言うと主従モノということらしい。
    長男・国貴はまじめで堅物「であろうとする」まさに典型的長男。一人、世間と、家族と、時代と闘い

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    2009年10月04日
  • 貴公子の求婚

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    「姫君の輿入れ」で脇キャラだった小野朝家の登場です。貧乏公家が我が家の財政を立て直すために裕福な姫君との結婚を望み、闇にまぎれて訪れたつもりが、忍んだ先は男のもとだった!!なんてこった、間違えちゃった朝家は?ってはお話。

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    2010年03月22日
  • この罪深き夜に

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    この話、すっごい好き…っ!主従の下克上!挿絵描いてる方も大好きなので、お気に入り。この本シリーズになってるんだけど、このCPは中々出てこないので寂しい…;;

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    2009年10月04日
  • せつなさは夜の媚薬

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    あらすじ:第三弾〜名門・清〓寺家の三男の道貴は、教会で金髪碧眼の美貌の青年と出会う。旅先で彼―クラウディオと偶然再会した道貴は、気高く紳士的な彼に強く惹かれていくのだった。やがて、残酷な宿命によって引き裂かれた二人は、二年後に劇的な邂逅を果たす。熱情に抗えず彼に抱かれる道貴だったが、意外な真実が明らかになり…。激しく互いを求め合う二人の、運命の恋の行方は―?閉ざされた愛と欲望に縛られる次男・和貴を描いた短編も収録。

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    2009年10月04日
  • いましめと愛の契り

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    幼なじみの子がほんっとうにかわいそすぎです。何もかもなくしたのに、愛する者のために思ってしたことがすべて裏目に出る、この報われなさがツボです。

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    2009年10月04日
  • 罪の褥も濡れる夜

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    やおいに対する欲求がこのシリーズで、あらかた満たされてしまった…。
    冬貴様すばらしい!
    星5つでは足りません。

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    2009年10月04日
  • この罪深き夜に

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    ●あらすじ●

    没落しつつある旧家・清澗寺家。その長男の国貴は、幼馴染で使用人の息子である遼一郎と偶然に再会する。ささいな誤解から離ればなれになっていた二人だったが、それをきっかけに、国貴は窮屈な暮らしの中の安らぎを遼一郎に求め、彼に惹かれていく。しかし、遼一郎には命に関わる重大な秘密があった。それを知った国貴は彼を救おうとするのだ・・・・・・。許されぬ愛に溺れる、主従ラブロマンス。

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    2009年10月04日
  • 罪の褥も濡れる夜

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    ●あらすじ●

    男爵家の三男・伏見義康は、政界の重鎮の後継者として将来を嘱望されていた。友人との賭から清澗寺家に忍び込んだ伏見は、かつて言葉を交わした妖艶な美少女が、実は御曹司の冬貴であることを知る。清澗寺家の財力と名声を利用するため冬貴を手懐けようと画作する伏見は、無垢な冬貴を抱くが・・・・・・。純粋であるが故に、淫らに染まる躰に魅せられ囚われていく-------狂おしいほどの情欲と純愛の、至高のラブロマンス登場!

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    2009年10月04日