和泉桂のレビュー一覧

  • 荊の枷鎖

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    幼馴染…再会もの?

    思ってたよりも、相当に甘かったです
    主人公の苦悩とか、あんまり無くて…それでいいんだ~って感じ…

    ちょっと物足りなかったかも…

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    2011年11月23日
  • 荊の枷鎖

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    時代は昭和初期。昔守れなかった大切な人、別荘番の息子阿澄に偶然再会したあき久。あき久は軍人でその軍医として現れた阿澄は昔自分を慕ってくれた人懐っこさなど微塵もない怜悧で美しい男になっていた。
    惨劇があった別荘から姿を消して目の前にいる阿澄は伊勢公爵の養子となり上官としてあき久に接する。
    「過去は忘れた」と言い放ち暗い目をした阿澄はまるで別人のようで。
    お話の中の夜会に和貴さんが少し出てきます。
    ほんの少しですがやはり和貴さん、美しいですし存在感が凄いですね☆
    冷たく高飛車な態度の阿澄が時々昔の頃の様にあき久に接してしまうのが可愛らしくもあり痛々しかった。
    距離を置こうとするのにはワケがありまし

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    2011年11月19日
  • 宵待の戯れ ~桃華異聞~

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    内容は可愛らしいというか健気な感じでしたけれど、挿絵があまりにも可愛くてその印象が強く残ってしまいました。実はこのシリーズ一度この本だけ購入してフェイドアウトしたんですけれど、後になってすっごく評価が高いシリーズになってしまったので、思い切って再購入しました。灯璃は可愛くて女の子みたいだけれど、結構心は強いですね。 辛い境遇に立たされながらも頑張っているところが健気で良かったです。これからの展開が楽しみです♪

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    2011年10月21日
  • 蜂蜜彼氏

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    感想は「甘かった」その一言ですかねw和泉さんがこういった系統のお話を書くとは知らなくてちょっとビックリ。大きな起伏があるわけでもなく終始蜂蜜の香りと甘さが漂ってるようなお話でした。安心して読めるのだけど和んだり癒されたりというのとも微妙に違う感じ。うーん、読後に何も残らなかったというのが現実だったり。個人的に受けにも攻めにも惹かれなかったというのもあるかも。私も店長と社長の方に食指が動いたのでスピンオフあるといいな。

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    2011年09月24日
  • 蜂蜜彼氏

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    甘~い?お話ですね。和泉さんだから何処かで何かあるのか?って思いながら読んでいたのですが、甘いというかなんか単調なんですよね。途中ストーカー?的存在が出てくるのですが、そのカラクリも案外予想が出来て、このカップルよりも社長と店長の方が何か理由ありそうだし、このカップルの方がいつもの和泉さんな感じがするんですけど・・・。

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    2011年09月23日
  • 終わりなき夜の果て (上)

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    和貴と深沢、くっつくまでは非常に良かったのにこう何度も好きすぎて離れる的な事件を起こされるといい加減飽きてくる。でも読んでしまう和泉桂マジック。パパは相変わらず。行動の半分くらいしか理解できない。それよりついに国貴方面で動きがありそうなのが嬉しい!!!上海ですよね!!!下巻楽しみすぎる!!!

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    2011年03月14日
  • せつなさは夜の媚薬

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    どうも道貴受けが好きじゃない。道貴はいい子だが道貴受けは…なんだか古典的ビーエルの感じ。時代考証は相変わらず緻密で面白いけどむしろ兄達の動向が気になりすぎる。あと家の中の男がどんどんホモになってて心配になる。

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    2011年01月23日
  • 夜ごと蜜は滴りて

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    エチシーンが大半を占めてる(笑)

    深沢がほんとに和貴のこと好きなんかな~と、ときどき疑ってしまうくらいちょっぴりカオス

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    2011年01月04日
  • 雪華は愛で蕩ける

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    <社交クラブ嘯風館風館シリーズ>

    雛鳥は愛で孵える 作家×事務員
    佳人は愛で綻びる 社長×広報室長
    雪華は愛で蕩ける オーナー×支配人

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    2010年02月11日
  • 神子を娶る蛇 ~神獣異聞~

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    この神獣異聞シリーズと、同じ世界を描いた桃華異聞シリーズはすごく好きで、この3作目も大事に大事にとっておいて、ワクワクしながら読んだのですが・・・苦手な触手がでてきた・・・基本的にエロは愛がないと嫌なので、こういうのは好きじゃないのよ~!ちょっと気持ち悪いので、読むのには注意がいるかも。
    でも、儀将と琳伽の二人はどちらもなかなか自分の気持ちには気づかないものの、互いを大事に思いやっていて、とてもステキカップルでした。一作目の奏の王も途中出てきて、懐かしかったりして面白かったです。

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    2010年01月05日
  • 神子を娶る蛇 ~神獣異聞~

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    この神獣異聞シリーズはもう既に2冊出ているそうで、これが第三弾。
    私は前作は2冊とも読んでませんが、一話完結となっていて、どれから読んでも大丈夫との事でしたので、読んでみました。

    前半は面白く、ぐいぐい引き込まれましたが、後半あたりから、お話が、というか文章があまりにもさっぱりとしていて、サクサク進んでしまう感があってちょっと味気ない感じがしました。

    触手が出てきます!
    触手に犯されるのとか、苦手な方は引いてしまうかも。
    蛇も出てきます。

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    2010年05月19日
  • せつなさは夜の媚薬

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    清澗寺家シリーズ3
    三男道貴の話。

    星三つと好きな清澗寺家シリーズの中では点が辛いですが。
    どうも作者の和泉さんはあまり三男に興味がないのでは?と思ってしまいます。
    道貴がクラウディオに惚れた理由がいまいち分からない。
    あと、彼が兄たちや父親をどう思っているのか、清澗寺という一族をどう思っているのかなどという作品の肝の部分がさらっとしか触れられていないため、いまいち印象が薄いです。まあ彼は兄二人のトラウマ「離れの情事」を見なかったので、そういうところで上二人と差別化を図っているのでしょうけれども。
    深沢に対するライバル心というか危機感の部分も、もっと掘り下げてほしかったかも。
    (そういえば兄

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    2009年10月04日
  • 貴公子の求婚

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    ニート×キモオタと聞いて。
    初の平安もの。
    萌え以前に、オタクが災いして和歌だの襲だの薫物だのが気になってBLに集中できなかったw
    知識欲が湧く作品は向いてないのかも。

    平凡受け、大好物です。

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    2009年10月04日
  • 貴公子の求婚

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    夜這いって、ある意味面白い習俗だなぁと。実際、おうちを間違えたとか相手を間違えたとかいろいろあったんだろうなぁと妄想は尽きません。
    (ま、一歩間違えるとジャンル変わって、八つ墓村の元ネタ事件になってしまいますが;…つまり、意外と周囲には筒抜けということで)
    押し倒しに行って、押し倒される…辺りがさすがBL! 何かあると出家が飛び出す辺り、さすが平安!
    珍味だ牛蒡だのと容貌については美形に縁遠い受だけど、愛らしくていじらしくて、読んでいるこちらも、ほんのり幸せな気分になりましたv

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    2009年10月04日
  • 姫君の輿入れ

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    【原作】和泉 桂【イラスト】佐々成美【キャスト】狭霧:野島健児/源実親:小野大輔/小野朝家:神谷浩史/文秀:近藤隆/五条帝:遊佐浩二/藤原光則:土田大 ほか【発売日】080627(二枚組/CyberPhase) ===== ノジケン×おのでぃ。ノジケンは相変わらず可愛いなぁ(*´ω`*) おのでぃもいつもより落ち着いた感じ。でもって神谷さんがまた出てるのに(笑) 最近同作品に出過ぎですよ、DGSコンビ!

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    2009年10月04日
  • 佳人は愛で綻びる

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    あらすじ:由緒ある会員制社交クラブ『嘯風館』に通う佐方実紀は、父の会社を倒産の危機から救おうと、ある男の愛人になることを決意する。美貌に反して恋愛経験のない実紀は、愛人として相手を満足させる術を学ぶ必要性があった。そのため、『嘯風館』の会員で、貴族的で謎めいた雰囲気を身にまとう高階に、個人教授を依頼するが…。交換条件で結ばれた契約のもと、甘く淫らな期間限定のレッスンを繰り返す二人の辿り着く先は―。『嘯風館』シリーズ待望の第1弾。

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    2009年10月04日
  • 罪の褥も濡れる夜

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    あらすじ: 『蜜の褥で重ねる、購えぬ愛の罪』 男爵家の三男・伏見義康は、政界の重鎮の後継者として将来を嘱望されていた。友人との賭けから清潤寺伯爵家に忍び込んだ伏見は、かつて言葉を交わした妖艶な美少女が、実は御曹司の冬貴であることを知る。清潤寺家の財力と名声を利用するため冬貴を手懐けようと画策する伏見は、無垢な冬貴を抱くが…。純粋であるが故に、淫らに染まる躰に魅せられ囚われていく―。狂おしいほどの情欲と純愛の、至高のラブロマンス!清潤寺家シリーズ第4弾!雑誌掲載作を改稿、書き下ろしを加え登場!

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    2009年10月04日
  • 水面に睡る月

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    元男娼×田舎の地主

    記憶喪失ものです。
    主人公の記憶を失って心細い思いや、自分の過去への恐れ
    過去の断片を知るたびに味わうもどかしい思いなどが
    追体験できる、入り込んでしまうお話です。
    欲を言えば、もう少しドロドロしてたらなあと
    いったところかな…苦笑

    複雑にもつれた感情やしがらみがまたその記憶と
    からみついてくる、ある意味攻めの地主の執着系の話
    とも言えますね…

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    2009年10月04日
  • 罪の褥も濡れる夜

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    このシリーズの原点だと思う作品。冬貴の思考がまったく分からないのは私が凡人だからです。「孕むまでしてやる」は名台詞。

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    2009年10月04日
  • 恋は引く手に好手あり

    購入済み

    こんなものかな。

    何となくこんなものかな。
    そこそこで終わりました。
    幼なじみからカップルになる展開でしたけども。
    ちょっとごちゃごちゃしたストーリーと、何となくこんな感じで終わり。
    もやっとしました

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    2022年04月24日